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自由民主党衆議院
総発言数
700 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会95 件・95%
  • 土地問題等に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 700 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

700 件中 20 件を表示
労働省労働基準局監督課長1970/05/12

第63回 衆議院 運輸委員会 第25号

○大坪説明員 給与の問題でございますけれども、ただいま先生のお話のございました利潤分配のような制度でございますね。たとえば十万円なら十万円を払ってしまい、あとは自由にしろ、こういう形のものは、給与制度といたしまして、形式的にだけ申し上げますと、実はたとえば六万円までは低いが、あとはこういう制度である、いまのは十万円までは払う、しかし、あとは上がれば上がるほど自分で取るという形で、累進の形にはなっておりません。したがいまして、私どもが形式…

労働省労働基準局監督課長1970/05/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○大坪説明員 私かわってお答え申し上げます。 いま先生御指摘のように、労働省は労働省設置法で、その目的の中に書かれておりますような任務を遂行する役所でございます。労働省の任務は第三条でございまして、「労働省は、労働者の福祉と職業の確保とを図り、もって経済の興隆と国民生活の安定とに寄与するために、左に掲げる国の行政事務及び事業を一体的に遂行する責任を負う行政機関とする。」ということになっておりまして、その中に、ただいま御質問の婦人に関しま…

労働省労働基準局監督課長1970/05/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○大坪説明員 労働条件一般の問題についての御議論も含まれておりますので、私基準局の監督課長でありますので、お答え申し上げます。 ただいま先生がおっしゃいました原則的なお考えは、私もまさにそのとおりだと思います。ただ、御承知のとおり労働条件と申しますのは、基本的には当該企業なら企業で働いております労働者を代表する労働組合と、そこの経営者なり使用者との間の話し合いがなされてきめられるのが原則でございまして、国がこれに関与する、あるいは私ども…

労働省労働基準局監督課長1970/05/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○大坪説明員 この問題について現在労使が交渉されておると聞いております。したがいまして、労使がお話し合いできめることになる。私のほうは申し上げにくいのでございますけれども、七〇%の方がもし既婚の女性であるといたしますれば、現在の労働条件がそういう形で時間帯の変更ということになりますので、最低労働条件には違反はいたしませんけれども、必ずしも個々の労働者にとっていい状態になるとは思えませんので、そういう点についてはやはり労使で十分お話し合い…

労働省労働基準局監督課長1970/05/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○大坪説明員 具体的な問題でございませんと明確なお答えが申し上げにくいのでございます。

労働省労働基準局監督課長1970/05/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○大坪説明員 一般論といたしましては、労働組合が代表して交渉に当たった以上、労働組合にまかせるべき問題で、私どもが申し上げるべき問題ではないと思っております。

労働省労働基準局監督課長1970/05/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○大坪説明員 この問題は、たとえば朝六時半に出勤して二時まで、残りの者は二時から夜の九時五十分までやるということでございます。こういう労働条件は、わが国のほかの企業においてはたまたま見られることでございますので、現在専売公社が朝八時から夕方の四時なり五時に終わるような勤務体制をとっておるのに比較すればあるいはきつくお考えになられるかもしれませんが、しかしながら日本全体の状態から考えますれば、必ずしも望ましいとか望ましくないとかいう価値判…

労働省労働基準局監督課長1970/05/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○大坪説明員 私の説明のしかたがあるいは不十分でございまして先生のおしかりを買えばたいへん申しわけないのですが、私が申し上げておりますのは、従来八時から五時までの労働時間を、午前六時半から二時までと二時から夜の九時半までに時間帯を直すということが望ましいか望ましくないかは、私は……。

労働省労働基準局監督課長1970/05/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○大坪説明員 家庭のだんなさまを持っておられる御婦人にとりまして、朝早くから出るということは必ずしも望ましいとは思っておりません。ただし、御承知のように、私が申し上げたいのは、労働組合が当該労働者を代表してやっておるわけでありますから……

労働省労働基準局監督課長1970/05/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○大坪説明員 それを尊重すべきじゃないかということを実は申し上げたかったわけでございます。

労働省労働基準局監督課長1970/05/11

第63回 衆議院 建設委員会 第17号

○大坪説明員 ただいまの御質問でございますが、季節労務者が、主として建設業でございますが、就労される目的で求人に応ずる場合に、まず公共職業安定所あるいは市町村を介しておいでいただく場合は、蒸発のような例は非常に少のうございますし、かつ追跡が可能でございますが、たいへん残念な現状でございますけれども、なお相当の方が、出かせぎをされるときに、二何と申しますか、そういう公式のルートでない線から御就職になるようでございまして、そういう場合には、…

労働省労働基準局監督課長1970/05/11

第63回 衆議院 建設委員会 第17号

○大坪説明員 御承知のように、ただいまたいへんな労働力不足の時代でございますので、出かせぎされる方々の賃金も、一般の建設業の賃金としては、建設業労働者の一般の方々と同じ状況でございます。問題でございますのは、先ほどお話がございました、就職をされますときに労働条件を明確にされておりませんために、賃金の不払いが起こる、あるいは起こった賃金の不払いを処理する方法に、非常に困難があるという問題が一つあるわけでございます。 それから、寄宿舎等につ…

労働省労働基準局監督課長1970/05/11

第63回 衆議院 建設委員会 第17号

○大坪説明員 建設業につきましては、労災補償保険は完全な適用がございます。たとえば、商店等につきましては四人未満は労災の適用がございませんが、全員について労働者災害補償保険法の適用があることになっております。なお、労働基準法の八十七条によりまして、元請、下請の関係にある場合におきましては、原則として元請が労災保険の保険料を払う責任を持っております。 〔大村委員長代理退席、委員長着席〕 したがいまして、下請でありましても、下請の事業場の責…

労働省労働基準局監督課長1970/05/08

第63回 参議院 内閣委員会 第15号

○説明員(大坪健一郎君) 自動車の労働基準法上の問題点についての監督は運輸省のなさっておられます自動車の事業主に対する監査と別に、全く私どものほうで労働条件の監督としてやっておるわけでございまして、たまたま昨年の安全週間に一斉監督いたしました結果に基づきまして出てまいりました比較的問題のある事業所について、運賃引き上げの関連で本年の一月に監督をいたしたわけでございます。で、昭和四十二年から昭和四十四年まで、私どものほうで適用事業場が八千…

労働省労働基準局監督課長1970/05/08

第63回 参議院 内閣委員会 第15号

○説明員(大坪健一郎君) 東京と大阪についてやったわけでございまして、東京は各監督署に配置しております監督官全員でございます。大阪も全員でございます。

労働省労働基準局監督課長1970/05/08

第63回 参議院 内閣委員会 第15号

○説明員(大坪健一郎君) たしか百八十名だと思います。数字はいま調べてみます。おそれ入りますが、ちょっと。

労働省労働基準局監督課長1970/05/08

第63回 参議院 内閣委員会 第15号

○説明員(大坪健一郎君) 監督官も御承知のように非常にいま人手が足りませんでおりますが、特にこの自動車に関しましては二人一組にいたしまして二人で監督をいたしております。監督のいたしかたは、まず事業場に参りまして、賃金に関する諸帳簿を克明に調べますると、労働時間の状態その他が全部判明をいたします。それを前提として、口頭で質問を繰り返しまして、状態を把握しておるわけでございます。

労働省労働基準局監督課長1970/05/08

第63回 参議院 内閣委員会 第15号

○説明員(大坪健一郎君) 当該事業場の責任のある立場の者でございます。そこにおります者が、たとえば労務課長であれば労務課長に聞くということになります。 先ほど御質問のございました監督官の従事者数でございますが、東京は約百五十名でございます。大阪が約百名でございます。

労働省労働基準局監督課長1970/05/08

第63回 参議院 内閣委員会 第15号

○説明員(大坪健一郎君) 御承知のように、労働基準局は最低労働条件の監督をいたす役所でございまして、原則として私どもが依存しておりますのは労働基準法とこれに関連いたします諸法規でございます。タクシーの場合、一番問題になりますのは、これは走行キロとの関係もございますが、非常な長時間の労働が結果的に出てくるような形の賃金体系なり勤務体制が問題である、そこに焦点を合わせて、私どもはいわば労働時間とそれから累進的な賃金制度についてきつい規制を実…

労働省労働基準局監督課長1970/05/08

第63回 参議院 内閣委員会 第15号

○説明員(大坪健一郎君) このたびの運賃改定に際しまして、昨年の十二月でございますが、運輸省と御相談の上、各事業場の内部における労働のあり方についての規則がございます。就業規則と申しておりますが、基準法の規定に基づきます就業規則を全部点検をいたしまして、就業規則に賃金規定が付属いたしておりまして、そこで賃金の支払い方法が書かれております。まず制度的にその賃金の支払い方法の中で累進歩合制と言われるものは全部廃止をさせたわけでございます。 …