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自由民主党衆議院
総発言数
700 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会95 件・95%
  • 土地問題等に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 700 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

700 件中 20 件を表示
労働省労働基準局監督課長1970/05/08

第63回 参議院 内閣委員会 第15号

○説明員(大坪健一郎君) おそらくその実例は、明確な出典があればわかりますが、全体の基準法適用事業所に対する監督の状態を言っておられるのだろうと思います。その点については、残念ながら先生御指摘のとおり、現在基準法の対象になる事業場は二百六十万ほどございますが、監督官は全国で二千七百名しかおりませんので、人間の能力を越える努力をいたしましても……。

労働省労働基準局監督課長1970/05/08

第63回 参議院 内閣委員会 第15号

○説明員(大坪健一郎君) タクシーにつきましては若干事情が異なりまして、集中的に監督をいたしておりますので、そういうことはないと思います。 それから、もう一つ、ただいまたいへん事業主のほうで、いわば悪質な秘匿の事実があるようなお話でございますが、そういう場合には、労働基準法では労働者の申告という制度がございまして、労働者が直接労働基準監督署にお申し出になれば、そういう問題については、私どものほうでは積極的に取り上げて、当該事業場を監督す…

労働省労働基準局監督課長1970/05/08

第63回 参議院 内閣委員会 第15号

○説明員(大坪健一郎君) 走行キロについては運輸省のほうからお答えいたします。

労働省労働基準局監督課長1970/05/07

第63回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○大坪説明員 御承知のように、労働基準法はたいへん広範な労働条件の範囲について最低労働条件をきめておりまして、手続的なことを含めまして非常にきびしい規制が行なわれておるわけでございます。病院について監督いたしました結果、おそらく先生のお手元にお持ちのと同じ資料だと思いますが、「主要条項別違反状況」というものをごらんくださればわかると思います。労働時間問題、休憩時間問題、休日問題、割増賃金、電離則関係、健康診断、就業規則、寄宿舎規則、こう…

労働省労働基準局監督課長1970/05/07

第63回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○大坪説明員 私が申し上げましたのは、御承知のように、労働基準法というものは歴史的に工場労働者の労働条件の規制から始まっております。したがいまして、基本的に労働時間の規制のしかたであるとか賃金規制のしかたというものは、工場労働者の規制のしかたを原則としてきめておるわけであります。したがいまして、そういう点から申しますと、たとえば病院の場合は、昼も夜も看護婦さんが仕事に従事しなければならないというような特殊事情がありまして、工場とは全く違…

労働省労働基準局監督課長1970/05/07

第63回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○大坪説明員 労働基準法というものは労働条件の最低基準をきめた法律でございます。したがいまして、当然、労働基準の最低基準に違反する状態について私どもは違反状態を問題にしておるということでございます。

労働省労働基準局監督課長1970/05/06

第63回 参議院 運輸委員会 第15号

○説明員(大坪健一郎君) 私どもが事業所を監督いたしますのは、年間の計画に基づきまして、産業の各分野にわたって監督をいたしておるわけでございます。したがいまして、ある臨時の行政的な必要から特に特定の部門を限って監督をするというのはごく限られた例でございまして、たとえば、爆発が起こりました場合に、類似の工場、事業所に立ち入り監査を行なうというようなことはやっておりますが、今回のタクシー監督の場合には、すでに両三年、タクシーの場合には——ほ…

労働省労働基準局監督課長1970/05/06

第63回 参議院 運輸委員会 第15号

○説明員(大坪健一郎君) タクシー業界につきましては従来労働条件につきまして若干問題がございました。したがいまして、毎年私どもの行なう年間の監督計画の重点計画として取り上げまして監督いたすようにいたしております。毎年は大体交通安全週間前後に一斉の監督を行なうという方針を立てております。ただ、監督と申しましても、事前に通告をいたしますといろいろ明確な実情の把握が困難でございますので、大体そういう時期を定めて監督をするということだけを申し上…

労働省労働基準局監督課長1970/05/06

第63回 参議院 運輸委員会 第15号

○説明員(大坪健一郎君) それから今回の監督につきましては特に運輸省と御相談を申し上げまして、昭和四十四年の十二月十二日に特別の監督を行なうように指示をいたしました。その結果、監督を行ないましたのは東京で百八十三の事業所でございます。大阪では九十二の事業所でございます。監督の結果、私どもの事前の通知におきましては、私どもの監督では基準法の違反は見られるけれども、指導を行なえば結果として是正が可能であるような場合と、悪質な基準法違反であっ…

労働省労働基準局監督課長1970/05/06

第63回 参議院 運輸委員会 第15号

○説明員(大坪健一郎君) 御質問の点は、要約いたしますと三点の問題が含まれていると思います。 一つは、最初に申されました政府の覚え書きの問題でございますが、これは業界ないし労働組合に対してそういう方針で政府が臨むということの宣明でございます。 二番目は、そもそも労働条件は、やはり原則的には労使が全く自主的な立場でおきめいただくのが最も正しいあり方でございます。現在は御承知のように、春闘のまっ最中でございまして、現段階で労使が本来自主的に…

労働省労働基準局監督課長1970/05/06

第63回 参議院 運輸委員会 第15号

○説明員(大坪健一郎君) 私が申し上げましたのは、タクシーの労働者が不足しておられて、ほかの産業と比較してタクシーの賃金が高いということは、タクシー労働者の不足の状態がなみなみならぬことであるということで申し上げたわけで、したがいまして、同業者がタクシーの運転者について高い給与を払う、あるいは給与水準の引き上げを行なってやっておるのにかかわらず、一部の業者の方が低い条件で、悪い状態でいつまでもやっていけるわけがないということを申し上げた…

労働省労働基準局監督課長1970/05/06

第63回 参議院 運輸委員会 第15号

○説明員(大坪健一郎君) 走行キロは最高限度をおきめになっておると了解しておりますので、当然その範囲内で労働していただく筋合いだと思っております。現実にそれを越えておるものがあるとしますれば、私どもの監督では長時間労働という形でこれが出てきておると思います。その分につきましては、先ほど申し上げましたように、私どものほうで把握して処分をいたしております。

労働省労働基準局監督課長1970/05/06

第63回 参議院 運輸委員会 第15号

○説明員(大坪健一郎君) 一種の皆勤手当のような制度がございまして、たとえば、十三日の出番で二万六千円払うといたしますと、十二日出ました場合にはそのうち二千円を差し引くというようなことは、これはやむを得ない制度だと思いますが、一日休むと二千円ではなくて四千円引く、二日休むと八千円引くというふうに累進的にこれを引いていくということは、制度としてはまずい制度だと思います。私どもは、実はそういうことも含めまして、昨年の十一月に閣僚会議の決定が…

労働省労働基準局監督課長1970/05/06

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○説明員(大坪健一郎君) ただいま先生のお話で、ILO条約の第六七号が改正される機運にあるというお話でございます。この点につきましては、まだ詳細具体的に私どものところに原案が届いておりませんので、その点につきましては、原案が届き次第検討させていただきたいと思うわけでございます。既存の六七号条約につきましては、職業的資格において路面運送用の車両を操縦する者、それから路面運送用の車両に乗り込んで、かつ職業的資格においてこれを運転する者、そう…

労働省労働基準局監督課長1970/04/28

第63回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○大坪説明員 いま先生のお話しの件につきましては、四月の十八日に労働組合が労働省に見えまして、事件全体について説明をされた際に言及がございました。そこで、基準法のたてまえで、そういう個別事案につきましては監督署に申告をしていただくということになっておりますので、それはそういう事実を具して直ちに監督署に御申告いただきたいということを申し上げたわけであります。四月二十五日に御本人が中央監督署においでになりまして、その事件についていろいろと申…

労働省労働基準局監督課長1970/04/28

第63回 参議院 運輸委員会 第14号

○説明員(大坪健一郎君) 鈴木先生の御質問、第一番の点でございますが、特にタクシーの運転者が勤務を終えて帰りまして仮眠施設がどうなっておるか、あるいは健康診断がどう行なわれておるかという問題がございます。御承知の昭和四十二年二月九日に私どものほうで制定をいたしまして、現行の労働基準法のいわば一歩前進した形を実施通達として行なっておりますいわゆる改善基準の一番最後のところに「仮眠施設及び健康診断」という項目がございまして、「仮眠施設の基準…

労働省労働基準局監督課長1970/04/28

第63回 参議院 運輸委員会 第14号

○説明員(大坪健一郎君) それはいろいろございまして、たとえば東京のような場所でも資本力のあります大きな企業とそうでないところでも違いますし、地方で、夜間にタクシーの営業で運転者をあまり夜間に使っていないところがございますので、その辺によって若干違いがあると思います。

労働省労働基準局監督課長1970/04/28

第63回 参議院 運輸委員会 第14号

○説明員(大坪健一郎君) これは確認をいたしておりませんので明確に申し上げかねまするが、たぶん労働組合等は結成されておらないのではないかと想像されます。

労働省労働基準局監督課長1970/04/28

第63回 参議院 運輸委員会 第14号

○説明員(大坪健一郎君) 仰せのとおりでございます。

労働省労働基準局監督課長1970/04/28

第63回 参議院 運輸委員会 第14号

○説明員(大坪健一郎君) 臨検監督をいたしまして、現状把握をいたしますと、監督官はただいまのような是正をすべき問題点を見出しました場合には是正勧告書というものを事業主に交付をいたします。事業主はそれによって是正をする第一次的な義務を負うわけでございます。私どもといたしましては、その是正勧告書の中で、特に法違反の程度のきついものをチェックをあらかじめいたしまして、そういう場所につきましては再度監督をいたしまして、その場合、なおかつ状態が直…