大坪健一郎
会議録に記録された「大坪健一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 700 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 宇宙6 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会95 件・95%
- 土地問題等に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 700 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○大坪委員 最後になりますけれども、この北海道の季節労働者の問題を雇用保険だけで解決しようとした従来の政府の考え方なり行政態度は、現在非常に問題が大きくなっておる時期に反省しますと、これはやはり不十分であると言わざるを得ません。しかし、実際はいまお話のように、八カ月は仕事があって、残りの冬季四カ月のうち三カ月については何とか従来は給付金でつないできた。本来から言えば、夏場の日本全国の平均的な同種労働者の賃金よりも高い部分については、これ…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○大坪委員 どうもありがとうございました。終わります。(拍手)
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○大坪委員 いま参考人の皆さんからお話を伺いまして、石炭産業が非常に苦境の中で皆さんの非常な御努力で今日まで再建策を講ぜられておるということは大いに敬意を払うところでございますが、ただいまそれぞれの方々から御意見を伺いましたところによりますと、率直に申し上げて、石炭産業の、昔から親方日の丸思想と申しますか、そういう考え方が若干まだ残っておられるのではないかというような感じがいたすわけでございます。 時間がございませんので、簡単にはしょっ…
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○大坪委員 時間が来ましたから……。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○大坪分科員 農林関係の一、二の問題について御質問申し上げたいと思います。 最近、国際関係のいろいろな緊迫からも農産物の自給度の向上が盛んに言われておりますし、農業の生産力の拡大でありますとか、農家の生活安定のために農地の総合利用について盛んに言われております。国が積極的にこの農地の総合利用について対策を実施すべきだということは論を待たないところでございますけれども、その最も重要な手段の一つとして基盤整備、特に圃場整備の問題があろうかと…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○大坪分科員 ひとつ今後ともその点はよろしくお願いを申し上げたいと思う次第でございます。 いまお話の出ました米どころであります佐賀県の白石平野でございますけれども、水の問題がございまして、御承知のように深井戸が二百本以上掘られております。年間に二千万トン以上の水が揚水されておるというような関係もありまして、沖積層の粘土層が水を取られまして地盤沈下をしておるようでございます。したがってどうしても水の調達を新しいところに求めなければならぬ。…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○大坪分科員 白石平野の水問題の解決に一つの計画がおありのようでございます。これらの計画の進捗状況が、いま局長が言われましたように、国営の筑後川下流農業水利事業でありますとか、地盤沈下対策事業でありますとか、圃場整備事業が行われておるわけでありますけれども、どうも進捗の度合いが遅い。いまのようなテンポでいくと百年かかる、地元ではこう言っております。これではいかに何でも対策という名に値しないのではないかということですので、ぜひひとつ、大臣…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○大坪分科員 時間がございませんので、最後に御質問申し上げたいと思うのですけれども、ことしに入りまして大変異例の寒波がやってまいりまして、全国的にも農作物の被害が大変多いようでございます。特に柑橘類の被害が大変多い。それから柑橘に類した高地の園芸作物の被害が多いようでございますが、その被害状況がどうなっておるのか、それをまず伺いたいと思います。 それから、全国的な被害でございますから、当然この寒波現象に対して積極的な対策を打っていただか…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○大坪分科員 大臣から大変積極的なお話をいただきまして、全国の農家の方々は非常に喜ばれることと存じますが、実は柑橘類と類似したもの——類似というと語弊がございますけれども、産地の高いところにつくっておりますお茶も、やはり非常にひどい冷害を受けております。ここに写真をちょっと持ってまいりましたけれども、本来緑であるべき茶が、このように本当に茶色になっておるわけでございます。この場合も柑橘と同様に、柑橘等に含めていただきまして、天災融資法の…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○大坪分科員 恐らく、ことしの寒波は非常に特殊なものでございまして、ことしだけのことであろうかとも思いますけれども、一説によりますと、寒冷状態が比較的続くのではないかというような説もあるようでございまして、たとえば本年度、来年度についても同じような事態が起こるということになれば、やはりこの対策については今後とも、農作物が一番打撃を受けるわけでございます。十分ひとつ御配慮の上で、農民が実際に農家経営を維持できなくなるような事態のないように…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○大坪分科員 昭和五十二年度の公共事業の関係の費用が、ある意味では非常に潤沢に予算案に組み込まれておりまして、大変結構なことだと存じておりますが、予算審議の過程で景気回復の特効薬のように議論をされておりましたのですが、この適切な配分が特に考えられなくてはならないと考えるわけでございます。特にわが国は地域的に非常に条件が異なっておりまして、特に農業を主とする地域につきましては、インフラストラクチュアの投資がまだ不十分だ、これからなお相当量…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○大坪分科員 いま嘉瀬川のダムのお話がございましたが、伺うところによりますと、これは昭和四十八年ごろにすでにある程度計画ができておったようでございますが、その計画の規模、それから計画の進捗状況等について、お聞かせをいただきたいと存じます。何か計画が停滞をいたしておるような感じがいたしますけれども、その辺どうなっておりましょうか。
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○大坪分科員 ダムをつくるということは、そのつくられる地域の住民の方には大変な問題になると存じますので、将来は補償等の問題についても相当いろいろ問題が起こってくると思うわけでございます。この点については、特に大臣にお願いをいたしたいわけでございますが、地盤沈下地域全体の水の問題に非常に大きな影響を及ぼす計画でございますので、どうぞその指導よろしきを得て、一刻も早くこの地域全体の水資源の確保に御尽力をいただきたいと存ずるわけでございます。…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○大坪分科員 六角川の改修の関連で、河口ぜきができまして、河口ぜきを農期には締め切りまして湛水をする。そこでいわば湛水湖ができるわけでございますが、そこから水を農業地帯に引くというようなことになっておるようでございますが、水位の設定をどのようにされておるのか。あそこは地域として大変地盤沈下のひどいところでございまして、万が一その湛水期に大量の降雨がございますと、先ほど申しました水はけの問題との兼ね合いで、白石平野の中心部に水がたまったま…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○大坪分科員 六角川の話ばかりで恐縮でございますが、これが白石平野の水問題と非常に深い関係がございますので、なお追加して一つお伺いしたいのです。 六角川の上流に武雄市と北方という町がございますけれども、ここら辺で、炭鉱の鉱害等も兼ね合いまして、局地的な地盤沈下があちこちにございます。ところが、六角川の堤防が非常に高くなっておりまして、雨季に流水がはけないということで、局地的な湛水地帯が上流地帯に大分ございますけれども、これは小規模なポン…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○大坪分科員 これは御注文申し上げたいのですけれども、実際上は六角川に注ぐ小河川が先に水を運んできまして、それが流水の原因になっておるようでございます。したがって、内水と外水の関係で外水を先に防ぐというお話でございましたけれども、小河川から出てくる溢水を早く外にはくということが相当重要な問題ではないかと思いますので、せっかく大量の予算のついた時期でもございますから、その点を御検討いただきたいと存ずる次第であります。 それで次に、白石平野…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○大坪分科員 最後に大臣にお願いを申し上げて、御見解をいただきたいと思いますけれども、有明海は、御承知のように、干満の差が日本一大きなところでございます。満潮時には水位が、実はこの佐賀平野、有明、白石平野の三分の二くらいまで覆うという状態で、現在非常に大きな堤防でいわば干拓地が水を防いでおるということでございますが、ことしの予算で、実は農林省と建設省の大変な御努力で、海岸保全については国営の事業に御採択をいただくということになる向きでご…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○大坪分科員 どうもありがとうございました。終わります。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○大坪政府委員 西ドイツの先例についてお話し申し上げますと、西ドイツで場合は、御承知のように、戦後旧ドイツ領が三分されまして、一部がポーランド領に編入され、まん中が東独になりまして、残りが西ドイツということで、東独とポーランド領に編入されたところから、一千万人以上の方々がいまの西ドイツに避難民として帰ってまいったわけでございます。そこで、住宅政策を立てるということが緊急の大問題になっておるということがございまして、特別の税法をとりまして…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○大坪政府委員 いま先生の御説のとおり、戦争が終わりまして七年たちまして初めてこのような住宅に対する特別の法律がとられた。それからまた七年たちまして次の貯蓄奨励法がとられているというように、政策的には非常にすぐれた政策として早目に手がつけられておりますものの、問題が起こりましてから七年なり十四年という時期がたっております。このような問題は、やはりそれだけの時期をかけて検討しなければならないという問題であろうかと思いますが、御承知のように…