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自由民主党衆議院
総発言数
700 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会95 件・95%
  • 土地問題等に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 700 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

700 件中 20 件を表示
自由民主党1977/04/23

第80回 衆議院 外務委員会 第14号

○大坪委員 国際法の問題をお聞きしておるので、地形の説明を聞こうとしておるのではありません。国際法上、つまり日韓大陸棚協定も国際法上の問題を議論しておるわけです。日中についての将来起こり得る問題は国際法上の問題でございますから、国際法上の問題をお聞きしておる。

自由民主党1977/04/23

第80回 衆議院 外務委員会 第14号

○大坪委員 それでは麓さん、結構でございます。 吉岡さんにちょっとお聞きしたいのでございますけれども、実はきょうもいろいろ議論がありまして、先ほど麓先生の方からも、調査はエカフェの調査を主としてでございますけれども、問題になっておる大陸だなの近辺、あるいはそれから南に沖繩海溝に沿って存在する大陸だな外縁部、ここには石油は余りないぞというようなお話があるようですけれども、たしか吉岡さんの会社は鉱区の設定を申請されていると思いますが、御調査…

自由民主党1977/04/23

第80回 衆議院 外務委員会 第14号

○大坪委員 そこを採掘したいという御希望をお持ちのようですから、当然お調べになるんだろうと思いますけれども、たとえば北海で、すでにイギリスが成功してイギリスのエネルギー事情は一変をしておる、非常に強い立場になってきたということも聞いておりますけれども、コストその他の面ではどのようなお考えでございましょうか。

自由民主党1977/04/23

第80回 衆議院 外務委員会 第14号

○大坪委員 吉岡さん、結構でございます。 時間がありませんので恐縮ですけれども、もう少しお聞きしたいんですが、橋本先生に先ほどから地質学的な大変御造詣の深いお話を承りまして、私どもも素人でわかりにくい点もございましたんですけれども、大体褶曲構造の周辺部、堆積物の周辺部に石油がある可能性が非常に強いというお話でございました。いまの吉岡さんがおっしゃいました日本石油開発ですかが行われた調査というようなものは、企業側の希望的観測も入っておるか…

自由民主党1977/04/23

第80回 衆議院 外務委員会 第14号

○大坪委員 もう一つ橋本先生にお伺いしたいのですが、俗に石油の関係は、この事業に従事される方は、大変失礼ですけれども昔から一種の山師呼ばわりをして、出るか出ないかわからない物を一生懸命掘っておる。一たび当てれば大変な億万長者になるというような話しがアメリカなどでもよくございましたけれども、本来多少の危険を冒しても積極的に探鉱すべきものなのか、よほど事情を確めて安全性を見た上で採掘すべきものなのか、これもひとつ御専門の立場から御説明いただ…

自由民主党1977/04/23

第80回 衆議院 外務委員会 第14号

○大坪委員 そういたしますと、もう時間が余りございませんので、午前中からずっとやってまいりました議論のことを考えますと、東シナ海をめぐってわが国と中国と韓国と三つの国が直接この大陸だなの地下埋蔵物についてその権益を主張しておる、あるいは将来その主張によって交渉事なり国家の接触が起こるということでございます。私どもといたしましては、可能な限り積極的に早く問題に手をつけるべきだ、ただし禍根を残すようなことがあってはならない、こう考えておるわ…

自由民主党1977/04/23

第80回 衆議院 外務委員会 第14号

○大坪委員 お三方どうもありがとうございました。非常に重要な問題でございますので、きょうの貴重な御意見をありがたく拝聴させていただいたわけでございます。これで終わります。

自由民主党1977/04/23

第80回 衆議院 外務委員会 第14号

○大坪委員 関連で質問させていただきます。 北沢先生にちょっとお伺いしたいのですけれども、北沢先生先ほどの御説明で、大陸だなの定義が一九五八年につくられました大陸棚条約の第一条から最近は非常に変わってきた。その変わってきたのが非常に質的に大きいので、あなたは大きく変わってきたとおっしゃいましたけれども、それで日本政府は古い大陸だなの定義で問題を処理しようとしておるからというような御説明がございましたけれども、どういう点が変わってまいった…

自由民主党1977/04/23

第80回 衆議院 外務委員会 第14号

○大坪委員 時間がありませんから、もうやめますけれども、たった一つだけ。 そうすると、いまの御説明によると、あなたがお話の中で、韓国や日本は北海と違って大陸だなの形成過程が違うから大陸だなの主張ができないとおっしゃいましたけれども、いまあなたが御説明になった大陸だなのお話ですと主張ができるんじゃないでしょうか。まあこれは論争するつもりはございません。ただ国際法ですから精密な議論をしていただきませんと、非常に茫漠とした議論では、それは評論…

自由民主党1977/04/06

第80回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○大坪委員 雇用保険法の改正案が提案されました。それからまたただいまは雇用保険等臨時特例法案の御提案が野党の各党から出ております。わが国の雇用問題が非常に重要な時期に差しかかっておるというような御議論もある時期でございますので、この法案の審議に関連いたしまして若干の質問を申し上げたいと存じます。質問時間が非常に限られておるようでございますので、できるだけ要点を御質問いたしますから、御回答の方もひとつ簡略にお願いを申し上げたいと存じます。…

自由民主党1977/04/06

第80回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○大坪委員 いまの政務次官のお見通しでございますけれども、少し情勢について認識が甘いのではないかと私は考えるのです。特に最近国際経済市場で、日本の輸出は対米、対ECともに厳しい制約下に置かれようとしておりますし、先ほどもお話ししました国際通貨問題では円高が非常にきつくなっております。それから石油の将来、先行きの日本の確保見込みも余り伸びる見込みがございませんとすれば、経済成長率に相当の制約を受ける。ところが、わが国の完全雇用を維持してい…

自由民主党1977/04/06

第80回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○大坪委員 ただいまお話がございましたように、私どもと事務当局の御認識と余り違っておりませんので、私もその点では事務当局を御信頼申し上げるわけですけれども、経済成長率が、従来から、低い水準でずっと推移していくであろうということについてどうも国民全般の認識も私どもの認識もやや甘いようであります。したがって、不況が起こり、経済の回復が思わしくないと、どうも短兵急に、いますぐ何かしたらまたもとのように経済がよくなるのではないか、政府よ何かしろ…

自由民主党1977/04/06

第80回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○大坪委員 雇用安定資金の制度によって、それはそれなりの失業予防がある程度できるであろうということは考えられますけれども、この雇用安定資金の中身を伺いますと、短期的な景気変動に対応するものと構造的な失業に対応するものとの二つがあるようでございますが、特に短期的な失業に対応する雇用安定事業の発動というものが、進行しておる事態に対応して即時活動ができるような的確性を持っているかどうか。運用に的確性を欠くと、先ほども触れましたけれども、せっか…

自由民主党1977/04/06

第80回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○大坪委員 大分わかってまいりましたけれども、新しく設定されます雇用安定資金を使いまして雇用安定事業というのが特に行われるわけですけれども、いまのお話によりますと、雇用安定事業の内容が、事業主が行います職業訓練に対する助成にどうも重点が置かれておるようでございます。また、私ども余りまだつまびらかにいたしておりませんけれども、一時休業を行う場合の休業補償に対応して事業主に助成が出るというようなことも伺っておりますけれども、まず、実際この景…

自由民主党1977/04/06

第80回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○大坪委員 ただいまのお話に関連しまして、そうすると、その休業の場合などは、基準法にいうところの休業補償を前提とするというふうに考えてよろしいわけでしょうか。

自由民主党1977/04/06

第80回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○大坪委員 それはぜひひとつ十分周知して、この際そういう原則を確立していただければ非常に結構だと思います。 それから、なお若干の技術的問題ですけれども、この雇用安定資金ができましたために、今度、労働保険の特別会計もまたいろいろと中身が変わるようでございます。労働保険特別会計法によりますと、その第九条が新しくなりますけれども、雇用安定資金については毎年計画表をつけるということになっておる。ところが、たとえば急激に雇用情勢が変化して、雇用安…

自由民主党1977/04/06

第80回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○大坪委員 そういうことでございますと、雇用安定資金制度の運用というものをよほど慎重にお考えいただかなくてはならない。特に雇用安定資金がある程度資金の形をなすほどに蓄積されるまでは、制度の運用については特に慎重に御配慮をいただかなくてはならないという考えを持つわけでございます。 しかしながら、今回の雇用安定資金は労働四団体からも大変強い御希望のあった制度でもございますし、こういう時期にこの制度ができるということは、私どもも大変時宜を得た…

自由民主党1977/04/06

第80回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○大坪委員 そこで、先ほど社会党の枝村先生から代表して御提案がありました問題にも関連いたしますけれども、雇用保険法のアップ・ツー・デートの非常に重要な問題の一つとして季節労働者の問題がございます。先ほど申しましたように、わが国の雇用構造が長期的にこれから大きく変わろうといたしておる、構造的失業が顕在化しようとしておる時期でございます。ところが、北海道の季節労働者に関しましては、特に北海道の場合でございますが、従来非常に多額の金が短期間に…

自由民主党1977/04/06

第80回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○大坪委員 この問題、非常に深刻な問題を抱えておるわけでございますが、私ども、社会保険制度を考えます場合に、その社会保険制度の一種であります雇用保険、保険という制度として給付をこういう形で出す。いまお話によりますと、保険料が七十八億で支払い給付が千三百九十億、十五倍以上の給付をしておる。各地域ごとにそういうアンバランスがはっきり出てまいりまして、もしこの点についてそれぞれの地域の方が真剣にお考えになるというと、保険というものは実は成り立…

自由民主党1977/04/06

第80回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○大坪委員 実際は、雪が降ってきて寒くなった場合に、事業が行えないので季節的な失業を受けられた労働者の方々は、夏場の賃金をため込んでその間の生活に使わざるを得ないという実態もあるようでございます。あるいはそのことについて関係市町村が貸し出しを臨時的に行ったり、あるいは何らかの特別の手を打っておるということもあるようでございます。まあ生活保護の問題のようなことにもなってくる問題でございましょう。したがって、季節労働者が、冬季の事業がない場…