大坪保雄
会議録に記録された「大坪保雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,503 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会78 件・78%
- 石炭対策特別委員会16 件・16%
- 予算委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 1,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○大坪委員 私は自由民主党を代表のまして、この労働保険審査官及び労働保険審査会法案に賛成の意見を申し述べます。 本法案は第一に従来の労災保険については第一審、第二審ともに都道府県ごとに設け、失業保険については第一審、第二審ともに労働省に設置せられてきましたが、ことに労災保険については中央の審査機関がないために審査が区々となり、運用に欠くる点が少くなかったので、これらを統合して中央に労働保険審査会を設け統一ある運用をはかろうとしたものであ…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○大坪委員 私は今総評の指導しておりますいわゆる春季闘争というものに対しては非常に深い関心を持ってその経緯を注視いたしておるわけでありますが、三公社に対する調停案をめぐって、労働組合側からは、機関車労働組合を除いてそれぞれ大体受諾の回答がなされたようでありますけれども、公社側からはまだそれに対する御回答がなくて係争中の事柄でありますから、要求の事項、さらに調停の内容等についてこの際私はかれこれ御質問申し上げる気はございません。社会党の委…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○大坪委員 政府当局や特に私どもの属しておる自民党が声明を出したということは、労使間の交渉を正常なルールに乗せてやっていったらどうかということを言っておるのです。たとえば私どもの掲げた声明の中にも、こういうことがはっきり書いてある。われわれは国民経済の興隆と国民生活の繁栄のために、労働運動の正常化と健全化をこいねがう見地からということを言っているのです。交渉の仕方を正常な労使間のルールに乗せてやってくれということです。その調停の内容につ…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○大坪委員 私が伺っているのは、あなたは政府当局や自民党の圧力で専売公社が萎縮しておる、それで回答をようしないということを盛んに言われるけれども、あなた方は総評という大きなバックを持ってやっているじゃないか、それを公社にばかり圧力を受けているとか、あるいはまた政府や与党は圧力をかけた、そうおっしゃるけれども、総評に対してはあなたどうお考えになるかということを言っているのです。自分の方は総評という大きなバックを持って大ストライキまでやろう…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○大坪委員 これは給与総額の範囲内でやれるかどうかということを当局は検討していると思います。それを逸脱するようなことであれば、それはとうてい専売当局だけではできない。しかしこれはとにもかくにも予算措置を講じてやれという調停になっておるのです。もともとはこういう予算案は組んでないわけでありますから、それは政府の意向を受けるというか、政府との話し合いをすることは当然のことなんですよ。それを単なる私企業と同じようなものの考え方をされるというこ…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○大坪委員 公安官の制止を聞かずして構内に入ったというのは、今度の労働争議に関係しておることですか。たとえば職場大会を開くとか、あるいは何か汽車の運行について、特別に機関車をとめるとかいう指示でもするというためでありますか。全然今回の争議には関係ないことでございますか。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○大坪委員 それから列車の運行に支障を来たしたということが、今回の争議中——あるいは争議に関連してと言った方がいいかもしれなないが、雪が降ったからとか、水が出たからということでなしに、相当あったように聞いておりますが、今直ちに全部の数字を求めたいとは思いませんけれども、概略でいいから、そういう事態が起ったとすればお聞かせ願いたい。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○大坪委員長代理 岡本隆一君。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○大坪委員長代理 岡本君に申し上げます。だいぶ時間が迫りましたから要点に触れて御質問願います。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○大坪委員長代理 滝井義高君。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○大坪委員長代理 次会は明十五日午前十時より開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後六時二十五分散会
第22回 衆議院 本会議 第51号
○大坪保雄君 ただいま議題となりました、各派共同提案になりまする、韓国に抑留せられた日本漁民の処遇及び帰還促進に関する決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、決議案を朗読いたします。 韓国に抑留せられた日本漁民の処遇及び帰還促進に関する決議案 昭和二十七年一月十八日李承晩ラインの一方的宣言以来、公海漁業自由の国際慣例は無視され、わが日本漁業の最重要漁場である日本と韓国との間の海域の漁業が不法に抑圧せられたまま今日に至り、不法不当にだ捕…
第22回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○大坪委員 下村さんにお尋ね申し上げたいと思うのであります。先刻あなたの御供述の中に、国防会議には民間議員は入れた方がよろしい、民間議員の入らない国防会議はおよそ意味の大半を失うというようにお話しになって、るる御見解をお述べになったのでありますが、そこで私ども少し疑問を持っておりますのは、民間議員を五人入れるということになっております。見識の高い練達の士ということになっておる。この人たちの国防会議できめるべき事項は、御承知のように、国防…
第22回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○大坪委員 さようであろうと思います。それは必ずしも議員の五人の人たちでできるわけのものではない。だから事務局の機構をきわめて膨大なものにして、これが終始検討を加えて議員と連絡をとっておくということにならなければならぬ。しかしその場合でも、今あなたのお話にもございましたように、これは練達の士であるから大所高所からぴたっと判断がつくと仰せられるけれども、結局これは事務局なるもののロボットになると私は思うのです。それよりも私どもの考えること…
第22回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○大坪委員 これは緊急の場合もあるから、そういう場合にはというようなお話ですが、そういう場合も考えて私は民間議員でない方がいい、閣僚でよろしいと思っておるのであります。なおこの問題については、下村さんは大体見解の相違かもしれぬと仰せられたから、私はそれ以上追及する必要はないと思います。 それで私、ちょっとお尋ねしておきたいと思いますが、下村さんの御意見の中には、先刻佐藤さんが仰せられた民主的コントロールの要があるということは別にお考えで…
第22回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○大坪委員 佐藤さんにちょっとお伺い申し上げたいと思います。先刻のあなたの御供述を承わっておりますと、防衛庁設置法も自衛隊法も違憲であるというふうにお述べになったようでございます。従って防衛庁設置法に基く国防会議関係の法律を通すということは、違憲の罪をさらに重ねることになる、こう仰せられたのであります。ほんとうにあなたの御見解が正しいということになると、私どもは何をやっておるかわからぬということになるので、私どもはあなたの御見解に従うわ…
第22回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○大坪委員 それでは試みに、日本に外国の侵略があったと仮定いたしました場合にはどうして守ればいいのでありますか。日本の国と国民の利益、生命財産、どうして守ればいいのでございましょうか、お教えをいただきたい。
第22回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○大坪委員 それでお尋ねいたしますが、あなたも御承知だと思いますけれども、私はかって島根県に在任しておったことがございます。あそこの県有地として竹島という島があるのです。現在もあるはずです。これが今韓国軍に占領されておる。直接日本の領土が侵されておるのです。これに対する手は何ら打っていない。私どもは国土の侵略を現に受けておるのです。それからもう一つ今日李承晩ラインというものがございます。御承知の通りでございます。これは国際法の原則慣例と…
第22回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○大坪委員 それではお伺いいたします。私の非常に心配でならぬことは——しかしながら私は今の状態ですぐ兵力を持っていってどうせよということは考えておりません。申しもしません。しかし韓国の大統領の李承晩氏という人は、竹島は韓国の領土であると言ってやっているのです。さらにこれは新聞紙の伝うるところでありますけれども、対馬もまた韓国の領土なりと言っておるのです。現に韓国の領土なりといって竹島を占領しておる。国際法の原則や慣例を無視して、百七十マ…
第22回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○大坪委員 私は佐藤先生は学者として非常に尊敬いたしておりますが、そういう原則論をはずれた程度論をもってこられては、これは政治の問題が外交上の問題になるかもしれませんけれども、私どもは本日の公述人としての佐藤先生の御意見とはなかなか了解いたしかねるのです。それではどの程度ならば侵略になり、自衛をしなければならぬのであるか。どの程度ならば侵略にならぬし、自衛をしなくてもいいかということは、その場の状況とかいうようなことできまるということで…