大坪保雄
会議録に記録された「大坪保雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,503 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会78 件・78%
- 石炭対策特別委員会16 件・16%
- 予算委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 1,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○大坪委員 そこがわからぬのです。それは学者の学問上の議論じゃないのです。それは現実の政治上の問題として、竹島に日本は防衛出動をしない方がいいと思うから、していないだけの話である。ただ、あなたは今の憲法上自衛力は持てないのだと仰せられたのですから、そこのところが私どもは心配なんです。竹島の程度や李承晩ラインの程度はがまんするといたしますか。しかしながらいろいろの過失を積み重ねてきた韓国が、もしあやまってもう一ぺん対馬を占領に来た場合にど…
第22回 衆議院 内閣委員会 第44号
○大坪委員 私はただいま議題になっております防衛庁設置法の一部を改正する法律案外二法律案について自由党を代表いたしまして、自民両党提案の修正案及び右修正案を除く原案に対し、賛成をいたすものでございます。 独立国が自衛の権利を有し、しこうして自国の防衛についてみずから責任を負うべきことは世界の常識であり、何人も疑う余地のない事柄であります。わが日本国は敗戦によって武装を解除され、みずから国を守る力を失いましたので、米国との間に安全保障条約…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○大坪委員 私も関連をして、一、二大臣並びに関係政府委員の方々にお伺いをいたします。 ただいま田口委員の質問に対して、大臣は、大体有明海方面に相当農薬の被害が魚介類に及んでおるであろうという程度の御認識をお持ちのように伺ったのであります。ただその御答弁の中に、有明海では相当魚類等に被害があるようであるが、果してそれが農薬の害であるかどうかということをもう少し研究しなければならぬように思う、特に日本全体の農薬と魚類等の関係にはもう少し検討…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○大坪委員 ただいまの御答弁で、農林大臣のこの問題に対する御熱意と申しますか、誠意というようなものは私十分うかがえます。どうか十分御検討願いたいと思いますが、今御答弁の中にも、農薬の結果であるかどうかということをもう少し研究しなければならない——それは私非常な重大問題だと思うのです。有明海の海水なり泥土なりについては、佐賀県では水産試験場で現実に研究しておる。これは地方の県の研究機関であるからどうであるという御批判もいろいろあるかもしれ…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○大坪委員 大体大臣のお気持はわかりますから、大臣の御誠意と御熱意と、また私ども平素敬服しております御手腕に期待いたしまして、それは九州の非常にへんぴなところだからと思って、神奈川県や東京のような大きなところばかりを主にされないように、特に十万の家族を持った漁民の今日の生活問題でありますから、これが漁民と農民の衝突になるような社会問題を起すことがないように、急速な御処置をお願い申し上げたいと存じます。 最後にもう一点。先刻田口委員のお尋…
第22回 衆議院 内閣委員会 第37号
○大坪委員 私は、大分時間も迫りましたから、一、二点について長官にお尋ねしてみたいと思います。防衛庁設置法の第五条十五の「海上における人命若しくは財産の保護又は治安の維持のため特別の必要がある場合において行動する」ということが自衛隊の任務だろうと思うのでありますが、権限として書かれてございます。これは大体どういう場合が適合するだろうとお考えでございましょうか。
第22回 衆議院 内閣委員会 第37号
○大坪委員 海上保安庁の職務権限を確実に申し上げるほど私は明確な知識を持っておりませんが、何か第五条の十五に適応するような事態で、かつて海上自衛隊が出動をしたというようなことがございましょうか。
第22回 衆議院 内閣委員会 第37号
○大坪委員 それでお尋ね申し上げたいと思いますが、御承知のように韓国は昭和二十七年の一月だったと思いますが、いわゆる李承晩ラインというものの宣言をいたしております。これは韓国の沿岸の魚族の保護ということが主たる目的のように掲げられておるように私は伺っておるのでありますが、この李承晩ラインというものは、私どもの聞いたところによりますと、狭いところで二十二、三海里、広いところは百二十ないし百四、五十海里もあるような非常に広域なものであります…
第22回 衆議院 内閣委員会 第37号
○大坪委員 今長官の御答弁によりますと、外交上の支障が起るかもしれぬ、困難な事態が生ずるかもしれぬ。従って事柄は外交上の折衝にまかせた方がいいのである、こういうようにお答えになったかと思うのでありますが、違いましたら御訂正を願いたい。そう思うのでありますが、そういたしますと、あそこはサバが非常に多いそうであります。サバの出漁は八月あたりからどんどん始まる、漁民はやはり公海上だと思って出漁するであろう。そうするともう間もなくやはり日本人の…
第22回 衆議院 内閣委員会 第37号
○大坪委員 外交上のことをここであれこれ論議することは私も適当でないと思います。しかしながら事柄は急迫しているわけなんです。それでは長官にお伺いいたしますが、海上保安庁の警備船が何かで、日本の漁民が李承晩ラインで、たとえば朝鮮の駆逐艦なり警備艦に現に目の前で拿捕されつつある、そういうものを保護する力があるとお考えでございましょうか。
第22回 衆議院 内閣委員会 第37号
○大坪委員 つけ加えますが、海上保安庁の警備船ではとうてい不可能だと私は思うんです。これははっきりしておる。しからばやはりそれより力のある、そうして本来日本人の生命財産を外敵の侵害から守ることを任務とする自衛隊の活動が必要であると私は思うわけでありますが、それができるかできないか、今やることが適当であるかどうかはしばらくおくといたしまして、これは自衛隊の活動の範疇に入ると長官はお考えでございましょうか。
第22回 衆議院 内閣委員会 第37号
○大坪委員 お答えしにくいかもしれぬけれども、事態ははっきりしているんです。範疇に入るかどうか。
第22回 衆議院 内閣委員会 第37号
○大坪委員 これはあまり追及するのは私も酷だと思いますからいたしませんが、範疇に入ればやはり行動するということでなければならぬ。しかも自衛隊の隊員の覚悟としては、前々からそうでありますけれども、先刻長官は特に語気を強めて、あえて守る、こういうことを仰せられておる。それを日本の国民はたよりにしているわけなんですが、それが現実にできないんです。今何千人の者が抑留されています。まだ二百七十六人というものが残っているというのです。ゆえなく帰され…
第22回 衆議院 内閣委員会 第37号
○大坪委員 この点は私は問題を提起するという程度で質問を続けることはやめたいと思います。しかし目標がどこにあるか、ここにあるか、私どもは実は非常に心配なんです。先般総理にもお伺いしたのですが、総理もあいまいもことしていた。私は第一に防衛庁は鳩山総理の教育からやり直すべきだと思っております。しかしここでかれこれ言ってみても仕方がございませんが、現実にわれわれの同胞が生命財産を侵害されている。これを守るということをまず第一の目標にするくらい…
第22回 衆議院 内閣委員会 第37号
○大坪委員 もう一点お伺いを申し上げたいと思います。私は国土の防衛というようなことは、十五万、二十万の自衛隊の力だけではとうていこれはできないと思います。これはどういう直接侵略があるか、あるいは間接侵略があるか、なかなか総じてみればいろいろの場合があるわけでありますけれども、とにかく日本に対する直接侵略があるとかあるいは外国の煽動、干渉等による直接侵略があると仮定いたしましても、今日の自衛隊の力だけではなかなか私はいかぬ、その背後に国民…
第22回 衆議院 内閣委員会 第37号
○大坪委員 ただいまの長官の御答弁は、大体自衛隊員の募集について、それに関連してのことのようであります。私の申し上げましたのは、一般国民大衆のことであります。隊員さんが何かやって下さるからいいのだというような考え方では十分でない、ましていわんや自衛隊なんというものはよけいなものであって、あれは国民の穀つぶしである、ああいうものをやめて、その費用でもって売春禁止法などを早く作った方がよいというような考え方もあるようです。非常に自衛隊に対し…
第22回 衆議院 内閣委員会 第37号
○大坪委員 ただいまの長官の御答弁の中に、国際情勢等も国民に説くことが必要である、なかなか情勢判断はそう甘いことばかりも考えておられぬというお話しでございました。最近新聞紙等で現われてくる世界情勢に関する報道記事等は、大体平和の方向に向おうとしておる。軍縮等もソ連あたり主張し出してきておるというようなことで、もうおよそ戦争とか侵略というものは、武器によるものはないじゃないかというような考え方が、私は相当一般国民の中にぴまんしつつあるんじ…
第22回 衆議院 内閣委員会 第35号
○大坪委員 関連して長谷川さんにちょっとお尋ね申し上げたいと思いますが、今の予算の御答弁の前の事項でちょっと私ふに落ちないような感じがいたします。今の田中君に対するあなたの御答弁で、今度恩給法の修正案を出したについては、もともとわれわれは戦争犠牲者補償法を出すつもりであったけれども、まだ十分間に合わない、ちょうど一昨年できた恩給法の改正というものは、旧軍人に対する財産権としての既得権の復活であるから、それを一応認めるのだ、こういうように…
第22回 衆議院 内閣委員会 第24号
○大坪委員 私は今回御提案になりました国防会議の問題は、これは国の将来の運命にも関するような重大なる事項であると考えますので、その基本的なものについてニ、三総理にお尋ねいたしたいと存じます。非常に入りかわり立ちかわり各委員がお尋ね申し上げるのでありますけれども、これは今申し上げましたように、将来に非常な影響を及ぼすのであるということをお含み下さいまして、御答弁を願いたいと存じます。 今度国防会議の構成等に関する法律案をお出しになったので…
第22回 衆議院 内閣委員会 第24号
○大坪委員 長期の防衛計画を持たねばならぬということ、その考えからして国防会議の設置を急がれるというお気持はわかるのであります。しかし先般来本院の本会議ないし各委員会で同僚のいろいろの諸君から防衛六ヵ年計画の設定についての質疑があったのでありますけれども、これも総理や防衛庁長官の御答弁ではただいま検討中であるということでなかなかはっきりした御計画の内容が示されておりません。そういう事態でありますから、私どもはそうお急ぎになっておるのでは…