大和田潔
会議録に記録された「大和田潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,140 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1980/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会83 件・83%
- 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大和田政府委員 いろいろ解釈があろうかと思いますが、私どもは一つの解釈といたしましては、本人、家族、これは疾病構造が違ってまいります。それから年齢も違っております。本人の場合は比較的平均年齢が高い、家族の場合は平均年齢が低いということで、疾病構造が違っておる。こういったようなことによる医療費の差というようなものが考えられるのではなかろうかというふうにも考えておるわけでございます。ただ、この辺の、いま申しました本人、家族の診療費の格差に…
第93回 参議院 社会労働委員会 第1号
○政府委員(大和田潔君) 先生の御質問でございますが、これは昭和五十五年二月の診療分に係る支払い基金の調査、これに基づいて御質問されておられることと思いますが、この調査自体は実は診療報酬明細書の記載不備が一つと、それから診療内容に関する記載の不備というものが一つということで調査をしておるわけでございます。 これにつきましては、たとえば診療内容に関する記載不備という問題につきましては、診療内容が不適当であるからこれを返戻した、あるいは査定…
第93回 参議院 社会労働委員会 第1号
○政府委員(大和田潔君) おっしゃいますように、第五次の経時変動調査、五十四年の十月から十一月に行ったわけだございますが、その後若干時間がたちまして最近の物価等の社会経済情勢の変動、こういう動向にかんがみまして、やはり市場価格をさらに適正に把握しなきゃならぬという判断がございまして、現在の第六次の経時変動調査を実施するということに相なったわけでございまして、現在それを取りまとめ中でございます。
第93回 参議院 社会労働委員会 第1号
○政府委員(大和田潔君) まだ第五次につきましても具体的な個々の薬価の算定まで入っておりませんで、実態調査、算定作業の前段階で第六次ということに入ってまいっておりますので、具体的にそれぞれの薬価の額が乖離しておるかどうかにつきましては、実はまだここで御報告できないわけでございます。
第93回 参議院 社会労働委員会 第1号
○政府委員(大和田潔君) 先生のおっしゃるとおりでございますので、私ども第六次のこの経時変動調査の結果が出次第改定作業にかかりたいと、かように思っております。
第93回 参議院 社会労働委員会 第1号
○政府委員(大和田潔君) いつ完了するかということにつきましては、実はいま具体的に御報告いたすまでに至っておりません。と申しますのは、具体的な薬価調査が行われました後で、御承知のようにバルク品目につきましてはそれぞれ基準包装とか九〇バルクラインを確認いたしまして補正の作業を行う、あるいは非バルク品目につきましては指数決定を行う等の、現在二千ばかりのバルク品目、それから一万五千ばかりの薬価基準収載の薬品がございまして、これは全部というわけ…
第93回 参議院 社会労働委員会 第1号
○政府委員(大和田潔君) 繰り返し申し上げますが、現在、第六次の経時変動調査の実施中の段階でございますので、これを実施いたしますには先ほど申しましたような各品目の補正等、こういうかなりやっかいな作業がございます。これを済ますにはかなりの時間がかかると、こういうことでございます。
第93回 参議院 社会労働委員会 第1号
○政府委員(大和田潔君) 実は社会、経済情勢の変動というものをとらえながら実は数次の経時変動調査を行ってまいりまして、その過程におきましては、やはりその経時変動調査の結果というものを見なければということでまいったわけでございますが、先ほど申しましたように、今回、第五次が終了いたしました段階でも社会情勢の変動というものをとらえまして、もう一度やらなければ正確な数値が出ないということで第六次にかかったと、こういうようなことでございます。
第93回 参議院 社会労働委員会 第1号
○政府委員(大和田潔君) 実は支払基金におきましては、おっしゃいましたように、レセプトによりまして審査をするわけでございますが、まず一つは、レセプトにおいてこの病気ではこの手術はおかしいというはっきりしたことでありますればチェックできるわけでございます。ところがなかなか支払基金からの報告によりますと、やはりこの病気であればこの手術はやむを得ないといったようなレセプトが出てきておったというようなことでございます。 それからもう一つはちょっ…
第93回 参議院 社会労働委員会 第1号
○政府委員(大和田潔君) ただいま先生おっしゃいましたように、一部負担を取っております、そういうことがはっきりした場合、不正請求であるということがはっきりいたしました場合には、その患者に対しましても不当に徴収した一部負担ということになるわけでございますので、これは返還するように措置をいたす所存でございます。
第93回 参議院 社会労働委員会 第1号
○政府委員(大和田潔君) ただいま大臣の答弁のとおりでございますが、私どもも審査の充実ということにつきましては非常に力を入れてまいりたいと思います。特に審査委員の充実ということをいたしまして審査委員を増員する中でも専任審査委員について増員を図ってまいり、審査の充実を図ってまいりたいと。さらに支払基金におきまする業務につきましてもそれを充実いたしまして、たとえば医療機関ごとの診療傾向の把握をすることができるような、そういう体制をつくるとい…
第93回 参議院 社会労働委員会 第1号
○政府委員(大和田潔君) 先生おっしゃいますように、各審議会並びに診療報酬支払基金の方から具体的な改善項目並びに要望等が出ております。それに基づきまして、私どもも支払基金との間で打合会を数回開いておりまして、その結果、先生先ほどおっしゃいましたように五十一年六月に基金法の改正、これによりまして審査委員定数を実情に合わせるというようなことであるとか、あるいは公費負担医療関係の業務の引き受けについての法的な根拠というものを、支払基金法で設置…
第93回 参議院 社会労働委員会 第1号
○政府委員(大和田潔君) なかなかその点につきましてはいろいろ意見が実はあるところでございまして、先生のような御意見はもちろん傾聴すべき御意見でございますけれども、保険者に対しまして診療報酬の審査支払いを支払基金に委託するよう義務づけるという、こういう形の制度改正になってくるわけでございます。現在は御承知のように委託は任意である。しかし、保険者の任意であるというたてまえでありながら、国鉄を除きまして被用者につきまして実質的には全部委託が…
第93回 参議院 社会労働委員会 第1号
○政府委員(大和田潔君) これを全部お答え申しますと時間がかかりますので、適宜お答えを申し上げますが、先ほど先生おっしゃいましたような統計資料の整備、医療機関の傾向的動向の把握ということはきわめて重要なことであるし、これにつきましては、私どももその方向でやってまいりたい。傾向的な把握というものを行うことによりまして、審査の充実を図るという方向でやってまいりたいと思います。 それから、審査委員の増員につきましては、先ほども申しましたように…
第93回 参議院 社会労働委員会 第1号
○政府委員(大和田潔君) いま先生のおっしゃっておられます助言、提言、これはもう当然やっていただくということで、いま現在でもやっていただいておるはずでございます。
第93回 参議院 社会労働委員会 第1号
○政府委員(大和田潔君) 現在、先生おっしゃいますように、診療報酬件数を基準にいたしまして手数料を決めておるわけでございますが、先生おっしゃっておられますように、安定的な財政運営という見地からいたしまして、何か件数だけ、件数をベースにした手数料だけでなくて、若干その安定的な運営が図れるような方途を講ずべきであるということにつきまして、十分私どもも理解をしておるわけでございまして、その点は先生のおっしゃるような方向で努力をしてまいりたいと…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大和田政府委員 昭和三十五年の申し合わせば、立ち会いというよりも、むしろ医師会と行政側と協力をして円滑に進めようというような中身のものでございまして、監査をやる前に、まず指導をやれ、こういう中身のものでございます。それで昭和二十九年にも同じような申し合わせをしておるわけでございますが、むしろこの申し合わせば円滑に監査を進めるということのように私どもも解釈しておりますし、また関係団体もそのような解釈をとっておる。いずれにいたしましても、…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大和田政府委員 先ほど申し上げましたように三十五年の通達、これは立ち会いというよりも両者相協力さらに指導をやる、先ほど先生おっしゃいましたように指導をまず優先しろ、こういうことでございます。確かに、いきなり監査ということにはいかないわけでございますけれども、これは集団指導以外に個別指導というものがあります。個別指導を行うことによりまして、問題の医療機関につきましてもかなり是正されまして、その後、問題も起こらぬということが期待されるわけ…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大和田政府委員 お答えをいたします。 おっしゃるとおりでございます。指導を行います際、並びに監査を行います際に医師会に立ち会いを求めまして、このような事案があるということについて知っていただく、こういうことでございます。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大和田政府委員 前段の問題につきまして御説明申し上げますが、現在いわゆるレセプトの内容分析を行っております。また過日、十月の三、四、八、九と患者調査を行っております。先ほども、ちょっと申し上げましたように本日と明日で私どもの方からも職員を派遣いたしまして監査を実施しております。そういったところで、先ほど先生おっしゃいましたように二重請求というものを行っておるかどうかというものがそこで判明をいたすと思います。判明をいたしました暁におきま…