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厚生省保険局長参議院衆議院
総発言数
1,140 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1980/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会83 件・83%
  • 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会8 件・8%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,140 件中 20 件を表示
厚生省保険局長1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大和田政府委員 そのとおりでございます。保険料の半分は被保険者が負担をするということでございます。

厚生省保険局長1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大和田政府委員 そのとおりでございます。

厚生省保険局長1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大和田政府委員 対象にはなっておりません。

厚生省保険局長1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大和田政府委員 そのとおりです。

厚生省保険局長1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大和田政府委員 そのとおりでございます。

厚生省保険局長1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大和田政府委員 そのとおりでございます。

厚生省保険局長1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大和田政府委員 五十三年二月当時の推計でございます。

厚生省保険局長1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大和田政府委員 短期保険でございますので、そういったような事態がありますれば、それこそ保険料の弾力条項によりまして保険料率を下げて短期保険の収支を合わせていく、こういうことになるわけでございます。そういったような事態になりますれば当然それによって、つじつまを合わせるということになるわけでございます。

厚生省保険局長1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大和田政府委員 個々の薬価というより総体として薬価基準と実勢価格がどう違っているのかということにつきましては、実は再々、私申し上げておりますように現在、経時変動調査を実施中でございますので、これにつきましてはお答えはできる段階ではないわけでございます。

厚生省保険局長1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大和田政府委員 大変技術的な問題を含んでおりますので、先生の御意見として十分承らしていただきます。

厚生省保険局長1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大和田政府委員 今回、政府提案の大きな一つの中身になっておるわけでございますけれども、御承知のように人口構成の老齢化とか医療内容の高度化によりまして、今後も増高を続けてまいります医療費、こういったようなことは避けられないわけであります。しかも、これからは従来のような高度経済成長はなかなか期待できない。その時期におきまして、やはり医療費の効率化、その負担の適正化というものを図る。しかも、いろいろ問題のございます薬剤の適正な使用といったよ…

厚生省保険局長1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大和田政府委員 この政府提案の一つの目玉といたしましては、やはり高額医療費制度といいますか、高額医療費の負担者に対しますところの手当てというものを行っておるわけでございまして、一定額以上の高額になりました際には保険で見るということでございます。

厚生省保険局長1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大和田政府委員 一つは薬剤費の二分の一を窓口で負担することになりますけれども、たとえば抗がん剤であるとか、あるいは血液製剤などの高価なもの、それで長期間服用する薬剤や検査、麻酔に用いられるもの、こういったものは一〇〇%保険から給付される。つまり一部負担の対象にしないということで、いま先生の言われるようなことにつきましては対応しておるということでございます。 〔委員長退席、湯川委員長代理着席〕

厚生省保険局長1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大和田政府委員 政府原案では、そこまではやってないわけでございますが、今回のような措置、特に、それほど多額な負担とは考えられない、つまり本人と家族の十割給付というものの実現を前提にいたしました措置でございまして、本人、家族平均の給付率が八割ちょっと、八三%程度になるわけでございますけれども、家族の給付率の増ということによりまして、ただいま先生がおっしゃいましたような給付の平等が図られるという意味での前進ではないかというふうに考えており…

厚生省保険局長1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大和田政府委員 従来から、いろいろ論議されております中に、諸外国に比べて薬の使用度が高いという論議がございまして、そういったような論議に対しまして、やはり薬の適正な使用という方向の行政施策というものが必要ではなかろうかということで、こういう法案をつくったというようなことなんでございます。 なお先ほど先生がおっしゃいました、たとえば医療機関に行きます際に、ある程度、自己負担をするための資金というものを確保しなければならぬ、その場合の手当…

厚生省保険局長1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大和田政府委員 おっしゃるとおりだと思います。

厚生省保険局長1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大和田政府委員 先ほども、ちょっと触れたのでございますが、給付の公平、平等これが、これからの医療保険の目指す道である。今回の政府提案は、それをやろうということで、現在、本人は十割給付、家族は七割給付ということになっておるわけでございますが、それを本人、家族平等給付というようなことで前進を見る、こういうような主眼で、こういう措置を考えたわけでございます。

厚生省保険局長1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大和田政府委員 どうも、いまの段階で何とも申し上げられないわけでございますが、国会の四党でお決めいただき、決まりますれば、それを私どもは受けとめていきたいと思うのでございますが、まだ、その段階でないわけでございますので、今後、十分見守っていきたい、こういうふうに考えております。

厚生省保険局長1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大和田政府委員 正確な数字は、ちょっといまございませんが、率にいたしますと本人五五、家族四五、こういったような率になるということでございます。

厚生省保険局長1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大和田政府委員 いま実額が出ましたので、実額につきまして、お答えを申し上げます。 五十三年度についてでございますが、一件当たり診療費が、入院は被保険者十九万三千六百五十六円、被扶養者が十七万三千五百八十八円、こういう数字になっております。それで外来を申し上げますと、五十三年、被保険者は一万百三十三円、被扶養者六千七百八十三円、こういうことになっております。