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厚生省保険局長参議院衆議院
総発言数
1,140 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1980/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会83 件・83%
  • 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会8 件・8%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,140 件中 20 件を表示
厚生省保険局長1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大和田政府委員 昭和五十四年度でございますが、六十五歳以上一四・三%、七十歳以上八・七%、七十五歳以上四・七%というふうになっております。

厚生省保険局長1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大和田政府委員 手元では七十歳以上を持っておりますので、これを七十歳以上で御了解いただきたいのでございますが、老人医療費支給対象者は七十歳以上、これの国保医療費に占める割合は、年度は五十三年度の数字でございますが二七・七%ということになっております。

厚生省保険局長1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大和田政府委員 今後、老齢者が非常に多くなりまして確かに深刻な問題が出てまいります。これにつきましては老人保健医療制度の現在の基本的な見直しというようなことをやることによりまして何とか切り抜けていきたいというふうに考えておるわけでございますが、非常に深刻な問題になるというふうに考えております。

厚生省保険局長1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大和田政府委員 そういう問題に対処するということから、すでに老人保健医療制度の策定を進めておるわけでございますが、これらの老人医療制度の推進によりまして、国民の共同連帯による負担という形のものにしていくことによって、これは一国保の問題でなく、もっと大きな幅広い負担によって切り抜けていかなければならぬということでございまして、老人保健医療制度の創設に努力しておる、こういうような段階でございます。

厚生省保険局長1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大和田政府委員 先生の御意見でございますが、実は保険の立場といたしますと、保険医療機関として適当でない、妥当性を欠くという場合には、これは指定を拒むということはできるわけでございますし、そうあるべきだと思いますけれども、ただいまのような場合に指定を拒否するというのは、なかなかむずかしい問題ではないか、かように思っておる次第でございます。

厚生省保険局長1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大和田政府委員 この一五%の伸び率というのは過去の実績から算出いたしまして、それを先ほど先生おっしゃいましたように人口増は幾ら、自然増は幾ら、医療費改定分は幾らということで、この一五%を出したわけでございます。過去の数値をそのまま伸ばしていきましたのが五十八年の二十兆という数字になるわけでございますが、この数字自体が四十年代から五十年代というもののトレンドでございますので、これがそのまま続くものかどうかという問題が一つございます。した…

厚生省保険局長1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大和田政府委員 医療の指導、監査これの体制でございますが、医療指導、監査のための中央、地方における体制というものを整えておりまして、各医療機関に対する指導及び監査の推進を行っておるわけでございます。それで中央におきましては昨年、医療指導監査官を置きまして監査体制の強化を図ってまいったわけでございます。地方におきましては医療事務指導官を置きまして、やはり指導、監査の強化体制をしいておるわけでございます。それと同時に地方におきましては、こ…

厚生省保険局長1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大和田政府委員 これは健康保険法第四十三条の十の規定によります、いわゆる当該職員ということでございます。この権限の範囲、これは医療機関、医師等の診療内容、請求手続等を監査する権限というものを、これら職員が保有しておるわけでございます。この診療内容等につきましては職務の内容上、医師または歯科医師が医療専門官として診療内容等について当たっておりますし、事務官の方は指導、監査その他の事項について職務を遂行しておる、こういう形になっておるわけ…

厚生省保険局長1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大和田政府委員 まず本省におきます医療指導監査官、これは昭和五十四年度に新設をされたものでございます。五十四年度に二名新設されたわけでございます。それから地方におきましては、医療専門官は前から設置されておりまして、定員は百七名でございます。それから地方庁の医療事務指導官でございます事務官、これが五十四年度に新設されまして定員が十九名でございます。それが五十五年度におきましては、本省の医療指導監査官、これが二名増員されまして四名、それか…

厚生省保険局長1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大和田政府委員 実は私ども監査の推進のためには、どうしても、この医療専門官の欠員をまず埋めなければいかぬ。さらに増員をしていかなければならない。しかし増員するにしても、それだけの欠員がありますものですから、とにもかくにも欠員を埋めるということに全力を挙げていかなければならない、このように考えております。

厚生省保険局長1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大和田政府委員 先生おっしゃいましたように、診療録を見る、カルテを見るということでございますので、当然、当該医者については、どのような診療を行ったかということについて見るということは当然でございます。

厚生省保険局長1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大和田政府委員 実は、この医療専門官でございますが、これは俸給表は行政職俸給表の適用になる。国立病院等のお医者さん、これは医療職俸給表になっているわけでございます。そういったようなことで差があるわけでございます。しかしながら、これは従来から人事院等の理解によりまして、お医者さんに支給されております初任給調整手当が、医師ほどではありませんが、ついておるわけでございます。ただ、それにいたしましても国立病院の医者に比べまして、かなりの格差が…

厚生省保険局長1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大和田政府委員 この医療専門官につきましては、実は、おっしゃいますように採用時の平均年齢が四十八歳と、かなり高いわけです。しかし一面、これらの医療専門官につきましては、かなり高度な医学的な知識と経験というものが必要になってまいります。お医者さんに対する指導、監査というものを徹底して行うためには、やはりこういった経験と知識そういうようなことから見ますると、臨床経験というものが豊富であるということが必要であろうかと思います。そのために、あ…

厚生省保険局長1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大和田政府委員 健康保険の関係につきましても、今月の十六日と十七日、この病院に対する監査を国と県と共同で実施をいたしたところでございます。監査をいたしまして、実は、その監査の内容につきまして、まだ申し上げることもできないわけでございますが、診療録その他の帳簿書類の提出を求めまして、病院の医師等に対して監査官が質問するという形で監査を実施いたしておるわけでございます。その結果を、いま取りまとめ中でございます。

厚生省保険局長1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大和田政府委員 私どもの方は診療報酬の不正ありやなしや、こういうような観点からの監査でございますし、それから医療法上の監査としては、むしろ、その場所等における衛生状態であるとか、その他、これは医務局長からの説明でございますが、そちらの方のサイドからの立入検査で、やはり、この監査の対象なり、やり方は違ってくるというふうに考えていいのではないかと思っております。

厚生省保険局長1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大和田政府委員 私ども社会保険の関連でございますが指導または監査、それで指導をやります場合に、一般的な、たとえば管理者がかわったとか、それから保険医の登録が行われたとかいったときに個別指導をやる場合とか、それからさらに患者からの風評もあるなというときに個別指導を行う場合があるわけでございますが、実は、これは私ども至らなかったと思いますけれども、四十七年に一度、管理者の変更ということで、その富士見産科病院に対する指導を行ったことがござい…

厚生省保険局長1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大和田政府委員 この改善につきましては、先ほど申しましたような給与の問題がやはり一番のネックになる。採用時四十八歳というかなり高齢な非常な専門家である方々は、それまで、たとえば公立病院の院長さんであるとか部長さんであるとかいうことをしておられる。それをやめられて、こちらの方の医療専門官についていただく。そういった場合、やはりどうしても給与が低いといったことが、来ていただく場合のネックになるわけでございますので、何といたしましても、まず…

厚生省保険局長1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大和田政府委員 これは国庫負担のそれぞれの沿革ということになろうかと思いますけれども、政管健保につきましては所得の低い階層が多いということ、高齢者が多いということが国庫負担の根拠になっておるものと考えております。国保、国民健康保険につきましては事業主負担がない、あるいは所得の低い階層が多い、高齢者が多いということが国庫負担の根拠になっておるわけでございます、また日雇いにつきましては、さらに政管健保よりも所得の低い階層が多い、高齢者が多…

厚生省保険局長1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大和田政府委員 問題としては、実は現在のような国の財政事情が、どうしても、それを無視できないわけでございまして、一六・四%という国庫補助の率それ自体が他の制度に比較いたしまして決して低くない、むしろ高いという感じのものでございますので、これ以上、連動して引き上げることは、どうしても無理だ、こういうような判断によるものでございます。

厚生省保険局長1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大和田政府委員 ただいま政管健保におきまして問題になりますのは、保険料率の引き上げによる連動という、この仕組みの問題でございます。この仕組み以外に給付費に対する一定率の国庫補助、それが現段階におきましては一六・四%まで及んでおるわけでありますが、この給付費に対しますところの一定率の国庫負担という考え方で進んでいこうということでございまして、たとえば日雇い健保につきましても、やはりそのような考え方で、これは保険料率を上げるということによ…