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厚生省保険局長参議院衆議院
総発言数
1,140 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1980/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会83 件・83%
  • 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会8 件・8%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,140 件中 20 件を表示
厚生省保険局長1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大和田政府委員 原案の、一六・四%から二〇%までの範囲内において政令でもって補助率を定める、この考え方は、原案におきますると御承知のように薬価の一部負担をお願いすることによりまして給付率を現在よりも下げて二〇%程度の負担をお願いする。その結果、給付費自体がトーンダウンしていく。そうなった場合に一六・四%という率自体は、つまり国庫負担の額の範囲内で検討いたしますれば一六・四%という率は変動し得る、こういうこと。それが一六・四%から二〇%…

厚生省保険局長1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大和田政府委員 基本は、したがいまして一六・四%という国庫負担というものが妥当なものであろう。それで、その上下といいますか、その変わり方というのは給付率の相違によるところの、国庫負担の額の範囲内で変わり得るものである、先生のおっしゃったとおりでございます。

厚生省保険局長1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大和田政府委員 むしろ結果的にそうなるのかもしれませんが、健康保険法に対する国庫負担の率というもの、給付費に対して一六・四%という率そのものが、まずスタンダードなものとして妥当である。しかし、それは多少の変動はあり得る。その変動は、先生おっしゃいましたように、その基準といたしましては給付率というものが下がってくる、そうなると国庫負担の額の範囲内において、その率を変えても、しかるべきであるという考え方に基づいております。

厚生省保険局長1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大和田政府委員 当面の問題として私どもの考えておりますのは、再々、先ほど来申し上げております、そういう考え方でございます。

厚生省保険局長1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大和田政府委員 国庫負担の規定の仕方としては確かに先生のおっしゃるような規定の仕方もあろうかと思います。しかし私どもの選択といたしましては、当面は従来の国庫負担率というものを、規定の仕方として採用したというふうに考えていいのではないかと思います。

厚生省保険局長1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大和田政府委員 先ほどの繰り返しになるわけでありますが、先生おっしゃるように、それは率自体は変わり得る、その変わる物差しとしては給付率の変動である、こういうふうな考え方でございます。

厚生省保険局長1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大和田政府委員 当面の考え方としては、そのような考え方でセットした、こういうことであります。

厚生省保険局長1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大和田政府委員 実は現在のような財政事情等のもとにおきますと、やはり、その当面というのはしばらく続くのではないか、このように考えておるわけでございまして、これは何も二十年も続くかどうかということではないと思いますが……。

厚生省保険局長1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大和田政府委員 現在、考え方はそのような考え方で決めております。

厚生省保険局長1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大和田政府委員 一六・四が高過ぎるというようなことは私はちょっと言った覚えはありませんが、決して低くないと思う、一六・四%というのは妥当な国庫負担率ではなかろうかということで申し上げたと思います。

厚生省保険局長1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大和田政府委員 先ほど来、申しましたように各制度とのバランスを見まして妥当な線ではないかというふうにお答えを申し上げたわけでございますが、大臣の答弁のとおりと私も思います。

厚生省保険局長1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大和田政府委員 ただいま先生もおっしゃいましたように、保険料率の引き上げにつきましては社会保険審議会の議を経る、これはもうぴしっと、そういうことで手続を踏まなければならないということでございます。これは慎重な手続を踏む必要があるわけでございます。決して私どもといたしましては先生のおっしゃるような形の弾力条項の発動というものを考えておるわけではございません。慎重な手続を踏んでまいるということでございます。

厚生省保険局長1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大和田政府委員 それはおっしゃいますように社会保険審議会の開会につきましては国会に比べまして弾力的であることは間違いございません。しかしながら社会保険審議会の議というものは決して慎重でないということはない、これは非常に慎重な議を経ていただくわけでございます。その結果、私どもは、社会保険審議会の必要性、この弾力条項の発動、保険料率の引き上げの必要性を十分御納得いただきました上での適用でございますので、決して安易な引き上げをすることは全く…

厚生省保険局長1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大和田政府委員 医療費の効率化、適正化、それは先生のおっしゃる御趣旨はよくわかります。これにつきましては強力に積極的に推進をしてまいりたいと思っております。

厚生省保険局長1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大和田政府委員 今回の政府提案の改正法案によりますると、政府管掌健康保険によりまして生じました累積赤字を含む赤字につきましては翌年度末までに保険料をもって消化をする、こういうことになっておるわけでございます。

厚生省保険局長1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大和田政府委員 行政も実はレセプト点検その他いろいろやっておるわけで、精いっぱいの努力をしておるわけでございます。政府管掌健康保険の体質的なものもございます。しかし私どもの努力の足らなさも反省をいたして、今後とも、それは十分積極的にやっていくつもりでございますけれども、遺憾ながら赤字の発生を見てしまったわけでございます。これを解消していくことがどうしても必要になってまいっておるわけでございます。

厚生省保険局長1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大和田政府委員 先ほども御指摘がございましたけれども、九〇バルクラインというようなこと、あるいは最小包装の問題といったことで薬価基準の算定方式につきましては、いろいろと御意見が出ておるわけでございます。それにつきまして、いろいろ検討いたしました。直ちに、それをどうしたらいいかという問題につきましては、なかなか簡単な答えは出ないわけでございますけれども、やはり検討していかなければならない。それは中医協に御相談をしながら進めてまいるという…

厚生省保険局長1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大和田政府委員 現在のところは、大調査をやりまして、そこで適正な引き下げを行うということでございます。先生のおっしゃっておられるようなことにつきましては、現在まだやっているわけではないわけでございますが、今後の検討課題ということにさせていただきたいと思います。

厚生省保険局長1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大和田政府委員 先生おっしゃいますように、確かに検査づけといいますか、検査点数の割合がふえてきていることは事実でございます。昭和四十五年には六%台であった診療報酬の総点数に占める検査点数の割合が、五十四年には一〇%台に増加をしてきておる、こういった結果が出ておるわけであります。これも先生おっしゃいましたように、やはり医学の進歩であるとか検査技術の発達というものによって、的確な診断を行うための検査の必要性というものがあるわけでありまして…

厚生省保険局長1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大和田政府委員 物と技術の分離ということ、それで技術重視というようなことにつきましては、私どもも、かねてから診療報酬適正化という方向で努力をしてまいったところでございますが、先生のおっしゃいますのは、さらに進んで現在の出来高払い方式を改めるべきである、こういう御意見と承ったわけでございます。 現在の出来高払いにつきましては、確かに、いろいろ問題があるところでございますが、この出来高払い方式以外に団体請負方式であるとか、あるいは人頭登録…