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外務省欧亜局長参議院衆議院
総発言数
446
直近の所属会派
直近の役職
外務省欧亜局長
直近の発言日
1966/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

446 6 を表示
外務事務官(条約局外務参事官)1966/02/25

51衆議院 外務委員会 第4号

○大和田説明員 先ほど正示政務次官から御説明がございました暫定適用の道がございまして、暫定適用を受けるという通告をこの議定書三条三項に従ってやっております国は、暫定適用されたままのステータスでございます。ただ暫定適用を受けます場合に、いつまでに正式受諾をしろということを理事会できめて、申してまいるのでございます。したがいまして、日本の場合はことしの七月十五日まででございますが、それまでに正式受諾が行なわれないという事態になりますれば、協…

外務事務官(条約局外務参事官)1966/02/25

51衆議院 外務委員会 第4号

○大和田説明員 御説のとおりでございます。つまり暫定適用をされるし、また締結国とみなされるという規定でございまして、事実上権利義務は協定に規定しておりますとおりに受け継がれております。

外務事務官(条約局外務参事官)1966/02/25

51衆議院 外務委員会 第4号

○大和田説明員 理論上は考えられますが、実際上は現在ございません。

外務事務官(条約局外務参事官)1966/02/25

51衆議院 外務委員会 第4号

○大和田説明員 協定第二部というのは、御存じのとおりこの加盟国の権利義務についての規定がございます。一部、それから三部から七部までの規定は、この権利義務を執行する、あるいは規制するという面の理事会の任務であるとか、組織であるとか、職務であるとかいう、いわば事務的手続的な規定がされております。したがいまして六二年協定を一年延長するというその切れ目のところなのでございますが、権利義務は六十二年協定が昨年の七月三十一日まで有効でございましたか…

外務省条約局外務参事官1965/08/10

49参議院 外務委員会 第2号

○説明員(大和田渉君) それでは簡単に補足説明をさせていただきます。 この条約の概要と申しますか、ただいま提案理由説明の中にございましたわけでございますが、条約本文、署名議定書及び交換公文というものからこの条約は成っております。 内容は、領事館の設置、領事の任命手続、その他領事館及び領事館職員の特権免除並びに領事の職務内容というものを詳細に規定したものでございます。 日本は現在、連合王国内に在香港、在ソールズベリー及び在ロンドンの総領事…

外務省条約局外務参事官1965/08/05

49参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(大和田渉君) 外務省といたしましては、海上保安庁からも、事実の全体についての報告ということまでは、まだ受け取っておりませんので、ただ、個々の問題については、法務省とも、海上保安庁とも御相談申し上げております。公海に関する条約についての解釈についても、御相談の上、きめたわけでございますが、なお、先ほど岩間委員から、直ちにアメリカ側に対して外交交渉するか云々というお話がございましたのでございますが、ただいまでのところ、事実関係がま…