P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
外務省欧亜局長参議院衆議院
総発言数
446
直近の所属会派
直近の役職
外務省欧亜局長
直近の発言日
1966/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

446 20 を表示
外務事務官(条約局外務参事官)1966/06/10

51衆議院 大蔵委員会 第50号

○大和田説明員 先ほど申し上げました議定書にはアメリカも日本も加盟しておりませんので、ちょっとその点を御参考までに申し上げます。

外務事務官(条約局外務参事官)1966/06/10

51衆議院 大蔵委員会 第50号

○大和田説明員 十二万五千票でございます。

外務事務官(条約局外務参事官)1966/06/10

51衆議院 大蔵委員会 第50号

○大和田説明員 票数は基本票と比例票と分かれておりまして、比例票は一株につき一票、その一株は一万ドルからなっております。したがいまして十億ドルで出発する、授権資本十億ドルという前提で考えます場合に、比例票は十万票になるわけでございます。それから基本票は比例票と一対四の割合、全体の二割を占めるわけでございます。したがいまして、二万五千票が基本票になるわけでございます。合計の票数は十二万五千票ということになります。

外務事務官(条約局外務参事官)1966/06/10

51衆議院 大蔵委員会 第50号

○大和田説明員 ただいま御説明申し上げましたとおり、二万五千票でございます。

外務事務官(条約局外務参事官)1966/06/10

51衆議院 大蔵委員会 第50号

○大和田説明員 二万八百六票余りになります。

外務事務官(条約局外務参事官)1966/06/10

51衆議院 大蔵委員会 第50号

○大和田説明員 二万五千票を三十一で割るわけでございます。したがいまして、基本票は各国均等に八百六票余になります。

外務事務官(条約局外務参事官)1966/06/10

51衆議院 大蔵委員会 第50号

○大和田説明員 同じでございます。

外務事務官(条約局外務参事官)1966/06/10

51衆議院 大蔵委員会 第50号

○大和田説明員 そのとおりでございます。

外務事務官(条約局外務参事官)1966/06/10

51衆議院 大蔵委員会 第50号

○大和田説明員 条約の場合、日本語の正文で読みますときに、二人以上という場合には、以上というのは二人目が入るわけでございます。したがって、二人以上がいけないということは、二人がいけない、こういうことになるわけでございます。

外務事務官(条約局外務参事官)1966/06/10

51衆議院 大蔵委員会 第50号

○大和田説明員 国連の統計年報によりますと、アジア地域の国のうちでこの銀行の加盟を予定されている国の人口は八億六千三百三十七万四千人でございます。それからこの地域に入りまして、先ほどから問題とされております具体的には中共、北朝鮮、北ベトナム及びインドネシアでございますが、その人口は、中共が六億九千九百万、北朝鮮が千百八十万、北ベトナムが千八百四十万、それからインドネシアが一億二百二十万、こういう数字でございます。合計いたしますと八億三千…

外務事務官(条約局外務参事官)1966/06/10

51衆議院 大蔵委員会 第50号

○大和田説明員 米州開発銀行の場合、加盟国は米国及び中南米諸国合計二十カ国、キューバだけは除かれると思います。したがいまして、その比率は、いまここに数字の手持ちはございませんけれども、おそらく九〇何%という国が加盟しておるという数字になると思います。 それからアフリカ開発銀行の場合でございますが、六四年現在で二十七カ国が加盟しております。南ア連邦等は除かれておるわけでございますが、この人口比率もいまここに数字がございませんが、おそらく八…

外務省条約局外務参事官1966/06/09

51参議院 外務委員会 第16号

○説明員(大和田渉君) 御質問の、まず各国の持つ投票権の数でございますが、その仕組みを簡単に御説明申し上げますと、出資額に応じた比例票というのがございます。これは一万ドルにつき一票ということになります。具体的に申し上げますと、日本の場合二億ドルでございますから二万票持つわけでございます。その比例票のほかに、基本票というのを各国が持つことになっております。 〔委員長退席、理事長谷川仁君着席〕 その比例票と基本票の割合は一対四になっておりま…

外務省条約局外務参事官1966/06/09

51参議院 外務委員会 第16号

○説明員(大和田渉君) その点を考慮して基本票というものを考えておるわけでございます。しかし、それにいたしましても、基本票の計算方法は、先ほど申し上げたようなわけで、日米合わせますと、出資額でいいますと四〇%でございますが、票の数は約三三・六%ということになっております。 それから、小国の意見が大国によって圧迫されるのじゃないかという点でございますが、確かに票の数だけから申しますと、そういう点があるかもしれませんですが、一般的に申しまし…

外務事務官(条約局外務参事官)1966/06/08

51衆議院 大蔵委員会 第49号

○大和田説明員 エカフェ地域内の独立国の名前を申し上げます。アフガニスタン、オーストラリア、ビルマ、カンボジア、セイロン、中国、インド、イラン、日本、韓国、ラオス、マレーシア、モンゴル、ネパール、ニュージーランド、パキスタン、フィリピン、タイ、シンガポール、ベトナム、西サモア、以上の二十一カ国でございます。

外務事務官(条約局外務参事官)1966/06/08

51衆議院 大蔵委員会 第49号

○大和田説明員 御存じのとおり、この銀行ができるまでの経緯といたしましては、国連の下部機関であるエカフェが中心になりまして準備委員会その他の作業を続けてまいったわけでございます。ただ、これが独立、つまり効力を発生しまして発足いたしますと、これは独立の法人格、国連と直接の関係はないというふうに言えると思います。ただ、協定の中にもございますとおり、国連あるいはその下部機関と大いに協力するということはうたってございます。具体的にはエカフェの事…

外務事務官(条約局外務参事官)1966/06/08

51衆議院 大蔵委員会 第49号

○大和田説明員 協定の中の点についてのみとりあえず御説明申し上げますと、第三十六条に「政治活動の禁止及び銀行の国際的性格」という条文がございます。その中で「銀行、総裁、副総裁並びに役員及び職員は、いずれの加盟国の政治問題にも干渉してはならず、また、いずれかの決定を行なうにあたっては、関係加盟国の政治的性格によって影響されてはならない。」という規定がございます。この規定によりまして、具体的に銀行は融資を行なうあるいは保証を行なう、いろいろ…

外務事務官(条約局外務参事官)1966/06/08

51衆議院 大蔵委員会 第49号

○大和田説明員 協定それ自身には、何が政治であり、何が経済であるという限界線の規定はございません。実際に融資を行ないます際に、事実上は銀行の役職員によってあらゆる検討を加え、それが理事会によって決定されるという形をとることと思いますが、その理事会の決定の際に、その限界について話し合いが行なわれて、これは確かに経済的なプロジェクトであるという認定がなされて初めて融資が行なわれる、こういう経過をたどるものと思われます。

外務事務官(条約局外務参事官)1966/06/08

51衆議院 大蔵委員会 第49号

○大和田説明員 融資の基準というものにつきましては、これは銀行発足後に作成していくわけでございまして、まだ現段階ではできておりません。その際に、どういう点が政治であるか、あるいはどういう点が経済であるかということまできまるかどうか、現段階ではまだ何とも申し上げられませんが、実際にそういうプロジェクトについてはどういう調査をやるとか、あるいは大体の基準としてどういうような金利を考えるとか、返済の条件は、というような大筋をきめるような結果に…

外務事務官(条約局外務参事官)1966/06/08

51衆議院 大蔵委員会 第49号

○大和田説明員 外務大臣の答弁を補足させていただきます。 大臣の言われるエカフェ加盟国云々という意味は、エカフェ地域というふうな観念でおっしゃったのだと思います。(小林委員「地域だけですか」と呼ぶ)この開発銀行の目的という点が第一条にうたわれておりますが、その第一条には「アジア及び極東の地域」つまりエカフェ地域でございますが、この「地域における経済成長及び経済協力を助長し、並びに」云々という規定がございます。先ほど先生の御質問で、アジア…

外務事務官(条約局外務参事官)1966/06/08

51衆議院 大蔵委員会 第49号

○大和田説明員 アフガニスタン、オーストラリア、ビルマ、カンボジア、セイロン、中国、インド、イラン、日本、韓国、ラオス、マレーシア、モンゴル、ネパール、ニュージーランド、パキスタン、フィリピン、タイ、シンガポール、ベトナム、西サモア、以上がエカフェ地域内の加盟国でございます。地域外の加盟国としては、フランス、オランダ、ソ連、連合王国、米国、この五カ国がございます。なおこのほかに、香港、ブルネイの二つございます。