大和与一
会議録に記録された「大和与一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 交通安全対策特別委員会17 件・17%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 外務委員会 第9号
○大和与一君 そうすると、それはあれですか、装備の変更ということですか、無条件で。
第61回 参議院 外務委員会 第9号
○大和与一君 そうしますと、寄港というのは休養と補給と言っておりますが、ちょっとこの内容をもう少し詳しく言ってもらいたいんです。寄港、こういう場合、こういう場合に限ると、これは寄港であると、まあこういうふうに言ってください。
第61回 参議院 外務委員会 第9号
○大和与一君 たとえば、その寄港をしても、軍需品の補給というようなことは、これはあり得ると思うんです。そういうような場合にはどうですか。寄港をして軍需品の積みおろしをしたと、補給をしたと、こういう場合は対象になりませんか。
第61回 参議院 外務委員会 第9号
○大和与一君 軍需品の補給でもですね、軍需品の補給であっても、寄港であって、対象にならぬと言うんですか。
第61回 参議院 外務委員会 第9号
○大和与一君 それはおかしいんじゃないですか。軍需品を、軍事目的を兼ねて来た場合には、それは対象にならぬですか。
第61回 参議院 外務委員会 第9号
○大和与一君 それじゃ母港というのは何ですか。母港になったら対象になるというんですね。総理が言われたですね。母港というのはどういうことですか。
第61回 参議院 外務委員会 第9号
○大和与一君 そうすると、母港ということと根拠地ということと本拠ということは全く同じですか。
第61回 参議院 外務委員会 第9号
○大和与一君 同じであるならば、それは事前協議の対象になると総理おっしゃっているんですから、そのとおりですね。
第61回 参議院 外務委員会 第9号
○大和与一君 総理の言われるのは、寄港は全然関係ない、しかし母港だったらこれは対象になると、こうおっしゃっているんで、母港と根拠地と本拠、これはちょっとことばが違うのですけれども、これはあなたもおっしゃったように間違いないですね。これは事前協議の対象になる、そういうふうにして使った場合は。いいですね。
第61回 参議院 外務委員会 第9号
○大和与一君 聞かないことを言わないでください、迷うから。それで、逆に言いますと、根拠地ということは、司令部があるところだ、こういうふうに政府は言っているのです。根拠地、本拠、母港ということ、それをちょっと説明してください。
第61回 参議院 外務委員会 第9号
○大和与一君 おかの場合は簡単にわかりますね。空の場合に第八軍の司令部は府中にある。その指揮下には、三沢もあるし、横田もあるし、鹿屋もあるし、那覇もあるし、韓国の蔚山というところもある。空軍ですら、そういう一つ考え方があるでしょう。その司令部に所属する形、その中で何が起こったって、司令部がやっているので、日本だけが関係ないということはいかぬでしょう、蔚山に大きな基地があるから。そうすると、艦隊の場合の司令部というのは旗艦ですよ、司令官の…
第61回 参議院 外務委員会 第9号
○大和与一君 大臣、どらむすこが夜遊びに行って、そうして帰ってきた場合に、親が心配して。ポケットの中をさがして、変なものがあったら注意しなければいかぬわけでしょう。それと同じようなことになるわけですよ。これは迷うからいいとしましょう。それで、いまあなたがおっしゃったことは、いまの日本海の情勢は別ということばを使われました。別であるという場合には、これは平時の場合ですね。平時の場合でもということになれば、これは環境は関係ない。そうすると、…
第61回 参議院 外務委員会 第9号
○大和与一君 それでは、いまおっしゃった魂のない仏さんの話はわかったですよ。だけれども、その形よりも、何の目的でということのほうが大事じゃないですか。そのことがあなた方日本政府としての尺度にならなければならぬと思う。それを全然聞かぬでおいて、ただ形だけで——それはわかりますよ。だけれども、その目的というものをはっきりよく聞いて、そうしてあなた方が納得した場合に、そういうことはあり得ると思う。これが一つ。 それから、さっきの一時的というの…
第61回 参議院 外務委員会 第9号
○大和与一君 それで、タス・クフォースですね、それは五つのグループで一つだと、こういうのでしょう。そういうことを一体どこでだれと文書を交換してきめたのですか。それだけが機動部隊であって、それ以外には機動部隊と言わないのですか、この交換公文の中の。それ以外に機動部隊というのは全然ないのか。これは三木さんが言ったのだけれども、五つのタスク・グループがあって、それが初めてタスク・フォースだと、それ以外には何ら話の中に入っていないのですか。
第61回 参議院 外務委員会 第9号
○大和与一君 その第七艦隊のことだけ聞いているのじゃないのですよ。この一つの一群であっても、航空母艦と駆逐艦、あるいは飛行機——ジェットを五十か百積んであると、これは恐るべき戦力ですよ。それを、そういう一群であってもたいへんなものなのに、それをいかなる場合にも事前協議の対象にしないというのは、一体どこで断言できるのか、それがわからない。たいへんな戦力ですよ、一群だけでも。それが五つ以上なければ事前協議の対象にならない、そんなことはおかし…
第61回 参議院 外務委員会 第9号
○大和与一君 時間がないから最後にしますがね、やむを得ず、残念だけれども。そうすると、その合意ということは、明確な文書にはなっていないでも、少なくともメモランダムか、そんなものはあり得ることだと思うのですよ。そうしなければ、あなた方は頭いいけれども、間違うことはあるから、やはり書いておかなければならぬ。そういうものがあるならば、いまでなくてもいいけれども、羅列をして教えてもらいたい、これが第一。 それだったら、事前協議が、私たちはやっぱ…
第61回 参議院 外務委員会 第9号
○大和与一君 もう一つは、外務省の情報文化局編集「日米安保条約早わかり」というたいへんりっぱな本があるのですが、ここにこういうことが書いてありますが、間違いないか。「事前協議といっても、米側からの申入れを待つだけで、日本側からなんらの提案もできないのだから有名無実ではないかとの誤解が一部にあるようですが、これは誤りです。もともと事前協議というものは、米側が自らとる行動について日本政府とあらかじめ相談するという義務を定めたものですから、た…
第61回 参議院 外務委員会 第9号
○大和与一君 もう一つ。米側が事前に協議することなく行動した場合には、日本側は米側に釈明を求めることができると、こういうふうに政府はあのとき答弁をして、それで、佐藤さんかもしらぬけれども、条約の対等性、平等性を強調したつもりだけれども、こういうことがあるのだ。これは事後承諾と同じじゃないか。これはどういうふうに……。
第61回 参議院 外務委員会 第8号
○大和与一君 いまの問題ですね、新聞で、直ちに今度起きたら報復する、こう書いている新聞と、それを打ち消した新聞もたしかあったと思う。私はそれを確かめたいと思うんですが、その点は、報復するということをはっきり大統領がおっしゃっているのか。そのどっちでもいいから、もう少しはっきり言ってください。
第61回 参議院 外務委員会 第8号
○大和与一君 今度の事件のアメリカ側からの連絡はやや詳しくお話がありましたが、プエブロのときにはそんなにはっきりしていなかったんですね。それで、こっちがいきなり。はっと言っちゃったもんだから勇み足になっちゃった。私が言いたいのは、私は片方を決してひいきするわけではなくて、ほんとうかどうかまだわからないという立場に立って、日本政府は、事故が起こった場合にすぐに片方いいとか悪いとか言わないで、ただいままだ真相のほどはわからぬと、せめてこれぐ…