大和与一
会議録に記録された「大和与一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 交通安全対策特別委員会17 件・17%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 外務委員会 第6号
○大和与一君 これは提案するときに、「慎重審議してすみやかに」ということを盛んに言うわけですね。それはあまりそんなに急ぐほどの内容がないように思うが、あるいは将来のことを考えて、わが国で課せられる税率が軽減されることによって、相手国のわが国への投資を促進するという効果があるとか、あるいは、他方、わが国の投資家にとってもベルギーに対する課税関係が明確になって将来の投資を促進する、こういう見えざる効果というか、そういうことを相当大きく考えて…
第61回 参議院 外務委員会 第6号
○大和与一君 一九六五年の統計でもってわが国からベルギー側に支払われた特許権などの使用料は九十万ドルとなっておりますが、ベルギーから導入している特許権の内容はどのようなものですか。
第61回 参議院 外務委員会 第6号
○大和与一君 じゃ、それはあとから出してください。
第61回 参議院 外務委員会 第6号
○大和与一君 さっきベルギーの実例をあげてお話がございましたが、今度はアラブ連合との関係は、さっき言われたように、先進国でないから、そこにどういう違いが、この条約によってわが国との関係があるかということをわかりやすく説明していただきたい。
第61回 参議院 外務委員会 第6号
○大和与一君 ひとつ、その辺まだ足りないと思うのですが、アラブ連合との租税条約では、わが国の投資家が、アラブ連合側から利子や配当を受け取る場合に、利子に対するアラブ連合の課税税率は約三五%、いまおっしゃったように、非常に高く、また、配当についても、動産資本所得に対する租税、防衛税、国家安全保障税、これらの付加税などが併課されるから、その税率は同様に相当高く、今回の条約ではこのようなアラブ連合の課税権をそのまま認めておることになりますね。…
第61回 参議院 外務委員会 第6号
○大和与一君 そうすると、現在両国間の資本取引はほとんどない。それから、現在法人の形での企業の進出もない。当面直接的な影響もあまりない。たとえば、わが国の投資家がアラブ連合に投資しをして、アラブ連合から配当を受け取る場合に、その配当に対して、配当が生じたアラブ連合でも課税され、また、投資家の居住するわが国でも課税され、一応二重課税が生ずるが、この条約及びわが国内法によりその会社の総合所得に対してわが国が課税する際に、アラブ連合で納めた税…
第61回 参議院 外務委員会 第6号
○大和与一君 もう一つはアラブ連合側の課税権を大幅に認めている結果、わが国の投資家のアラブ連合に対する投資意欲がわかないじゃないか。だから、わが国の企業進出も積極的に行なわれたい、こういう心配は当然あるわけですか。
第61回 参議院 外務委員会 第6号
○大和与一君 そうすると、いままで十七カ国と租税条約を結んできたわけですね。政府はそのつど、租税条約を結ぶことによって相手国における課税関係がはっきりし経済交流を促進することになる、こういう効果を説明してきたわけですが、このような当初意図した効果について、十七カ国とのいままでの経過からいって、現在の評価は、さっきおっしゃったように、なお直さなければならぬ点がどこにもあるんだけれども、いままでやってきた経験からすると、その評価は一体どれく…
第61回 参議院 外務委員会 第6号
○大和与一君 だから、その条約を結ばなくても、実際に必要があればそれぞれの国と折衝をして解決しているわけですね。だから、租税条約を結ぶということをやたらに急いで書類をつくって仕事をしたということをしたってしょうがないのだから、そうすると、いままでの経過等を含めて言うと、やっぱりこれはなるべくお互いの国の要件が熟さなければ、ただやったってだめなんだから、そういう点はしかしいまのところはまだ解決していない国々とはなるべくすみやかにやっぱり持…
第61回 参議院 外務委員会 第6号
○大和与一君 わが国は、船舶、航空機の国際運輸所得について、相互主義で免除とするたてまえをとっておりますね。ところが最近、わが国の原油輸入国であるイラン等中東、アフリカなどで、財政難を理由にして、従来課税していなかった国際運輸所得、すなわち、これらの国から日本の船や飛行機で積み出される原油などの運賃に対して課税するという動きがあると読売新聞なんかに書いてありましたね。このような事実が一体あるのか。また、こうした諸国と租税条約を締結する動…
第61回 参議院 外務委員会 第6号
○大和与一君 大臣に二、三お尋ねします。 EECですね、これはイギリスがまだ入っていないわけですね。大臣のお考えとして、イギリスはやがては入るとお考えになるか、それはいつごろの時期なのか。逆に言うと、ドゴールさんがえらく張り切ってそでにしているようですが、そんなことは、無理はどっちが無理なのか知らぬけれども、そんなことがいつまでもきくのか、その辺のことをちょっと。
第61回 参議院 外務委員会 第6号
○大和与一君 やはり私は、先進国というものが歴史的に実績を持っていると相当いばっているヨーロッパの場合、EECも、ただヨーロッパだけがよくなる、そんなけちな考えではいけないと思うのです。まずヨーロッパが自立自主的になって、世界的に全体がよくなる、こういう立場に立たなければならぬ、これはずいぶんかってなもので、いかぬと思うのです。そういう点はいかがですか。
第61回 参議院 外務委員会 第6号
○大和与一君 一九六〇年に、梶原さんも一緒だったのですが、イランのパ一レビーに会ったのですよ。そうしたら彼から、EECに入りたいけれどもどうしても入れてくれぬ、西独はイスタンブールまで来て、盛んにヨーロッパからアジアに伸びようとしている、日本が中心になってアジアのEEC、こんなものをつくってくれぬか、こういう要望があったんですがね。これは大臣、どのようにお考えですか。
第61回 参議院 外務委員会 第6号
○大和与一君 アラブ連合に関して、いま四カ国会議かで活発に動いておりますね。日本はきょうまで、あるいはこれからでもいいですけれども、この中東問題の解決について何かお手伝いができているのか、何かすることがあるのか、できそうなのか、それをひとつお尋ねいたします。
第61回 参議院 外務委員会 第6号
○大和与一君 前回の委員会でも、大臣は非常に大きな夢というかアイデアについてたいへんな魅力をお持ちになっていると思うんですが、この中東問題で私は一つ提案があるんですよ。来年アスワン・ハイダムが一部操業を開始する。そうすると、いまの世界的な技術水準から言うと、もうできないことはない。それだったらシナイ半島を緑化する。これはスエズなんかでも緑化は技術的にできるだろうから、水を持ってきて緑化する。こういうことを日本だけが金もうけでやるのではな…
第61回 参議院 外務委員会 第6号
○大和与一君 スエズの話が出ましたが、三年前スエズの町へ行ってきました。丘からみんな見てきて、日本の五洋建設という船が岩盤を掘っておりました。外国の船は掘りやすいところばかりやって金もうけを主にしている。日本の場合は非常に下の岩のかたいところを一生懸命やっておりました、まじめに。ですから、そういう点は、スエズはいずれ開通になるんでしょうが、そういう手がかりがこれは現実にあるのだから、これは政府もハッパをかけていいのではないか。これは現実…
第61回 参議院 外務委員会 第6号
○大和与一君 いまの日本の主体性の問題ですね。中国に関する例の国連の重要事項指定の問題、これはもう一年ごとにやっぱり天下の情勢は変わりつつあることは間違いございません。やがては必ずそういうことになるでしょう。それまでに今後日本はアメリカと意見の違うことが私はあっていいと思う、特に中国については。そういうことは一体ないのか。とてもありそうにないのか。あるいは安保条約があっても、アメリカと違う意見の場合があり得る、この辺のことははっきりおっ…
第61回 参議院 外務委員会 第5号
○大和与一君 この第五条ですね、日本船舶を臨検をすることができるとありますね。これはどういう形ですかな。
第61回 参議院 外務委員会 第5号
○大和与一君 そうすると、船に乗っていって、そうしてどれくらいとっているとか、そういうことを一々調べたり、そんなことはせぬで、まあパトロールですか、そんな程度になるのですか。
第61回 参議院 外務委員会 第5号
○大和与一君 それは、この第四条の二項に、漁獲量に関する通報の内容、それから時期というのがありますね。すると、これは魚をとった場合、日本政府には全部報告が来るわけですか、それはちゃんと点検するのですか、それを、間違いなく。