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日本社会党参議院
総発言数
2,715 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会83 件・83%
  • 交通安全対策特別委員会17 件・17%

※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,715 件中 20 件を表示
日本社会党1969/04/08

第61回 参議院 外務委員会 第5号

○大和与一君 アジアの中だけで。

日本社会党1969/04/08

第61回 参議院 外務委員会 第5号

○大和与一君 さっきのお話では、わりあいに会議が成功したようなお話だと思うんですが、しかし、それぞれの国の力、大きさ、みな違いますから、それはあまり差別をつけないで援助をするというたてまえでいくのか、その辺はどうですか。ある国に対して順番とかいろいろありますですね、その場合にたてまえとしては差別も何もないということでいくんですか。

日本社会党1969/04/08

第61回 参議院 外務委員会 第5号

○大和与一君 私の意見はですね、あんまり公平公平と言ってやると、そんなものは結局失敗と同じ意味になると思うのです。そこら辺を十分注意しなければいかぬという気持ちで言ったのです。 もう一つは、それによって、右とか左とか独裁とか民主国とかいろいろありますけれども、こういうことは一切考えないで、経済的な援助だけを頭に入れて対応していくと、こういうことですか。

日本社会党1969/04/08

第61回 参議院 外務委員会 第5号

○大和与一君 具体的に言うと、ちょっといままでうわさが出ていましたが、ベトナムが済んだ場合、もちろん北も含めた全ベトナムに対する援助、そういう気持ちが相当あると、こういうことですな。内容はまだ具体的ではありませんか。

日本社会党1969/04/08

第61回 参議院 外務委員会 第5号

○大和与一君 そうすると、たとえばソビエトとは平和宣言だけでこれだけやりくり、仲よくやっていますね。これはベトナムの場合いまのようなお話をされるんだったら、朝鮮半島も同じだと思うんです。そうすると、北の朝鮮は権威がある、オーソリティーだ、これは認めているわけだけれども、そうすると今度はそのベトナムに対して、いまのような日本とのいろんな国際関係、条約、協定、何もないんだけれどもやろうという意欲がある。そうすると、インドシナ半島だけをそうい…

日本社会党1969/04/08

第61回 参議院 外務委員会 第5号

○大和与一君 そうしますと、前の三木大臣が早々といわゆるベトナム後の復興計画について、日本が非常に善意ある話し方だけれども、相当早目に言っているわけですね。いまおっしゃるのは、パリ会談のおきまり方によってはやっぱり相手にせぬと、こういうふうになるんですか。ここのところおかしい。

日本社会党1969/04/08

第61回 参議院 外務委員会 第5号

○大和与一君 そりすると、逆に言いますと、パリ会談のおさまり方では全然これは援助をしないということもある。あるいはベトナム人が一つになった形に——どんな形でもいいですが——なって、その形でなければ困るというか、いやだというか、そういうことになりますか。たとえばトインビーなんかが言っているのは、おそらく一つになったら、おさまったら、まあ北のほうがずっと治まる、そういう形になるかもしれぬというようなことを言っているんですけれども、そこのとこ…

日本社会党1969/04/08

第61回 参議院 外務委員会 第5号

○大和与一君 まあ、少し怪しいですけれどもね。 今度の会議で、年間五十億ドルですか、これを援助したいと。国民のいまの暮らしの状態から言うと、ちょっと夢みたいな、えらい大きな花火をあげてこられたんですが、これは日本のいまのどういう基準でそういうふうな数字を打ち出されたわけですか。

日本社会党1969/04/08

第61回 参議院 外務委員会 第5号

○大和与一君 しかし、国際通貨もまだ安定していないと思いますがね、そうすると、数字を打ち出したというのは、何か少しそこらがはったりみたいな感じがするんですがね。もし国際的に金融経済が悪くなった場合に、日本だけがひとりたくましく生き残るというわけにいかぬわけですから、これはやはり非常に影響を受けるわけですが、そこのところが、数字を打ち出したというところがまだ合点がいかぬ。

日本社会党1969/04/08

第61回 参議院 外務委員会 第5号

○大和与一君 まあ、援助する場合に、適切な援助がなされなければならないから、相手の国のいろいろの事情を正確につかまなければならない。それは一体いままで、たとえばインドネシアなんかの場合でもだいぶ失敗の事実が相当具体的に出ております。そういうことについてはどういう方法で一体やられるのか、それにはどういう自信がありますか。

日本社会党1969/04/08

第61回 参議院 外務委員会 第5号

○大和与一君 追跡調査というのはちょっとことばが物騒だけれども、私もいまお尋ねしようと思ったんですが、去年IPUに行って会議に出ておっしゃったのは、わが国から出た場合に、現地のわが国の側のほうでむだづかいとか間違ったことをしていないかということが主だったんですね。ところが、受け入れるほうの国でむだがある場合、うんとあるとこれは非常にまずいと思うんです。たとえば、南米なんか最近軍事政権ができておる。それはみんな前の代の人がいろいろ国際的に…

日本社会党1969/04/08

第61回 参議院 外務委員会 第5号

○大和与一君 今回の会議とASPACを含めて、日本がそれらのアジアの会議に出ているのは、いかなることがあっても軍事的要素、色彩、そういうことはもう絶対にないのだ。もちろん今後もあり得ない。たとえば、新聞なんかに、ASPACが右向こうとしているということが盛んに書いてありますが、日本のいまの主張としては、絶対間違いない、そうすれば純経済的なことである。そうしますと、経済的なことだけである。それで、日本の安全保障ですね、これと一体何か関連性…

日本社会党1969/04/08

第61回 参議院 外務委員会 第5号

○大和与一君 それじゃ私、最後に安全保障との関係を。 純経済的にだけやっていく。これはわかりました。そうすると、それは日本の安全保障との関係は、からみ合いは全くないのか、その辺のところを伺いたい。

日本社会党1969/04/08

第61回 参議院 外務委員会 第5号

○大和与一君 きょうの新聞ですね、貸し付け米を日本から韓国にやったら、相当腐っておって大問題になっておる、韓国で。それで私の聞きたいのは、外務次官が名前入りで、場合によっては賠償もしなければならぬかもしれぬ、こういうことを言っているので、それをほんとうはお聞きしたいわけです。 それから、農林省も来ているから、簡単でいいですから若干の経過を聞かしてもらって、それで外務省からの返事をもらいたい。

日本社会党1969/04/08

第61回 参議院 外務委員会 第5号

○大和与一君 いまの報告を受けた限りでは別に間違っていない、こういうふうに農林省は考えているんですか。そうですが。

日本社会党1969/04/08

第61回 参議院 外務委員会 第5号

○大和与一君 けさの新聞に外務次官が何か言っていますよね。損害があったら賠償しなければいかぬとか。外務省はいまの農林省の報告をちゃんと正確に聞いて、それで次官が早々と新聞発表までしたんですかね。その辺どうですか。

日本社会党1969/04/08

第61回 参議院 外務委員会 第5号

○大和与一君 そうすると、かりに損害なんかを賠償する場合は、外務省と農林省とのなわ張りはどうなっておりますか。外務次官が言ったということはどうなんですか。

日本社会党1969/04/08

第61回 参議院 外務委員会 第5号

○大和与一君 これは調査中だからいいです。さっきの私の質問に答えてもらって終わります。

日本社会党1969/04/08

第61回 参議院 外務委員会 第5号

○大和与一君 時間がないから一つだけ。 ソビエトがチェコにああいうふうに押しかけていったのは、経済的に限って考えた場合、やはりチェコをあのまま見過ごして、ほうっておいたら、西ドイツを控えて東ドイツが引っくり近るかもしれない。それはまた、いまお話があったように、ソビエトの経済機構、経済制度、本家にまであおりが来るかもしれない。こういう言い方が一つあると思います。それで、ユーゴの場合にはそれはもっと進んでおるというか、発達しておって、実際、…

日本社会党1969/03/18

第61回 参議院 外務委員会 第3号

○大和与一君 今回は住宅について若干前進をするわけですが、それと比較してまさるとも劣らない問題は教育と医療の問題だと思います。私はずいぶんあっちに行きまして相当強いお話を聞いておりまして、それで、非常に概説的でいいのですが、教育と医療について現在どの程度のことを本省として、政府として考えておるかということを聞きたい。