大和与一
会議録に記録された「大和与一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 交通安全対策特別委員会17 件・17%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 外務委員会 第3号
○大和与一君 その場合には、希望して行ってくださる方はいいんですけれども、そうでなくて、逆に言うと、現地ではどうしてもほしい。そうすると、政府として無理に行ってもらう。しかし、行ってもらう以上は何とかしてやらなければならない。こういう点はどういうふうになっておりますか。
第61回 参議院 外務委員会 第3号
○大和与一君 逆に、非常に経費がかかりますから、日本の国内で外国に行く人の子女をできればややまとめて――これは学校差がいろいろありますし、実力差があるから簡単にいかないけれども、そういう配慮。あるいは、やっぱり外国に長くおられて子女が日本語に弱いとか、いろいろな悪条件がありますね。そういうのには、ちょっとえらい言い方で変だけれども、学校と連絡をとりながらやはり少しはめんどう見てもらう、こういうところまでの配慮をしておられるんですか。
第61回 参議院 外務委員会 第3号
○大和与一君 病気の手配ですね、これはどこまで行っているか。どこへ行っても、とにかくその話を聞いただけで、特に若い人なんか、給料がなくなるような感じがするんですが、それは、実際に病気の病名によってとか、あるいは長いとかということによってめんどうを見ているんですか。自分の給料だけで、それは全部やむを得ぬということになるんですか。特に若い人が赤ん坊なんか入院さして、ほんとうに非鳴上げているのをよく聞いていましたんですがね。
第61回 参議院 外務委員会 第3号
○大和与一君 モロッコのラバトで聞きましたんですが、たとえば、ベイルートにおれば、アラブ、シリア、それからアラビア半島、モロッコぐらいまで定期的にお医者さんが回る、こういうことをきちんとやるということぐらいのことはやっておられるんですか。
第61回 参議院 外務委員会 第3号
○大和与一君 やっぱり病気の問題が一番大きい問題だと思うんです、直接的には。それで、たとえばロンドンで薬を買っても、とにかくたくさん経費がかかってどうにもならぬ。こういうわけですから、その辺を相当強くめんどう見てやらぬと、ほんとうにそれだけで給料がなくなるというような感じを受けるんですがね。 それで、次は物価の問題ですが、いわゆる世界じゅうで物価の下がったところがありますかね、さっき上がった話はだいぶ聞いたけれども。
第61回 参議院 外務委員会 第3号
○大和与一君 そうすると、特に世界的に変動の激しいところ、たとえば、私も三年前に行って、マドリッドとカイロ、非常に低いということを聞きましたんですが、そうなると、それだけ今度やっぱり手当の出し方、考え方が変わらなければいかぬわけですね。ほかと比べてそういう点の配慮はどの程度になっておるんですか。
第61回 参議院 外務委員会 第3号
○大和与一君 やっぱり国際的な一つの物価の上下のものさしがあるわけですね。それで出発しているのだから、スライディング・システムというか、そういうことはやっぱり考えられませんかね。それはやっぱりうんとお金がかかりますか。
第61回 参議院 外務委員会 第3号
○大和与一君 やはり場所によって、大使の場合も一館員の場合も影響を受けるのは同じですから、そうしますと、ほんとうにその国の政治経済情勢の大きな変動があった場合にどうにもならぬ。そうすると、日本から銭をもらって穴埋めするか、借金をするか、とにかくどうにもならぬ。こういうふうな実態は相当あるんじゃないですか。その場合に一体政府はどういうことをしているんですか。
第61回 参議院 外務委員会 第3号
○大和与一君 たとえば住まいの場合に、家具がついているところとついていないところがありますね。それだけでもだいぶ違いますね。これがついていないところへ入って家具を買う。今度は転勤すると、それは二束三文だ。こういう場合に政府は少しはめんどうを見るんですか。
第61回 参議院 外務委員会 第3号
○大和与一君 この特殊語学の研修生ですが、これはどれくらいアップするんですか。大体でいいですよ。
第61回 参議院 外務委員会 第3号
○大和与一君 そうすると、たとえばカイロでアラビア語を専門にやっている若い人がおっていろいろ話を聞いたんですが、アラビア語を勉強したいものだから、直接アラビアの女と交際したい――あすこは戒律がやかましいからなかなか接近ができないが――そういうデートの費用までは出ないということですか。
第61回 参議院 外務委員会 第3号
○大和与一君 もう一つ。現地採用の人からずいぶん苦情を聞いてきたんですよ、あっちこっちで、去年も南米、北米まで行ってきて。これはもうちょっとめんどうを見てやらぬと、大体生活がほんとうに自立しておるかどうか疑問だと思うんです。相当長い間その土地におって親がみんなおるから、だから、まあ小づかいかせぎだと、こういう程度のことを政府は考えてやっておるのなら、それは間違いだと思うんです。そこら辺どのようになっているか。
第61回 参議院 外務委員会 第3号
○大和与一君 これはよほど注意せぬと、別に腹中の敵とまではいかぬけれども、案外その人たちはほんとうのことを言いましたよ。それは、在外公館なんかのいろいろのいいこと悪いこと、たくさん言っていた。だから、これはやっぱり少なくとも自活できる程度のめんどうはそれぞれの職種によってやってやらぬと、それをたてまえにして、最低はこうだと、あとはできるだけやると、こういうふうにせぬと、これは政府の態度がよくないと、こういう感じをやや強く受けましたから、…
第61回 参議院 外務委員会 第3号
○大和与一君 ちょっと関連。この問題、私も前から何べんか言っていることなんです。それと、相手を責める前に国会議員も反省せねばいかぬですが、たとえばパリに行って、あしたはノートルダムというダムを見たいという、こういうのもおります。これはちょっとお粗末なんですけれども、今度は逆に、たとえばある議員が在外公館の人に非常に態度が悪い。それが今度はその次の国に行ったら、何かあったんですかと、ちゃんとマークされている、甲乙丙みたいに。こういうのもち…
第61回 参議院 外務委員会 第3号
○大和与一君 一つは大臣、岸さんは自衛のためには核を持ってもいいという意味のことを言って、その核とは、まあきわめて小さい携帯用といいますか、そういうことをちょっと言ったように記憶しているんですが、それは政府としてそれをきちんと認めているのでしたかね。もう一つは、第六条は第五条を受けているんだ、それ以外には全然すき間はないんだと、こういうふうに解釈していいのか。第五条の拡大解釈、あるいはほんとうの緊急突発が起きた場合、五条で解釈して事後協…
第61回 参議院 外務委員会 第2号
○大和与一君 ちょっと。それはどうせ提案のときに詳しくおっしゃると思うので、きょうはもっと簡単でいいです。こういうものがあるということでいいですから。
第60回 参議院 外務委員会 第2号
○大和与一君 いま外務大臣の、御所見まではいきませんでしたが、ごあいさつになったと思いますが、新大臣は自民党の中でも学の高さ、深さ、広さ、これはもう定評があって、十二分に何でもおわかりになっておることだと思います。ですから、今後の大臣にお願いすることは、決断力といいますか、ぜひそれをいままでよりもっと勇気を出してやっていただきたい、こういう期待を持って今後おつき合いをさせていただきたいと思います。ところが、それだのに、大臣の就任当初の記…
第60回 参議院 外務委員会 第2号
○大和与一君 総理が秋においでになることは、これはもう間違いない予定でございますね。そうすると、その前に外務大臣がおいでになることも、これまた動かざる事実。そうしなければいけないわけですね。そうしますと、総理が行かれるんでしたら、これは帰ってくるまでは、大臣のお考えとしては、解散はあり得ないのですか、あるかもしらぬですか。
第60回 参議院 外務委員会 第2号
○大和与一君 アメリカはニクソンが大統領になりましたけれども、正式には来年ですが、いまの人事配置をごらんになって、おのずから外交の姿勢、政治姿勢というものが出てきていると思うのですが、それはいままでよりも好ましいのか、あるいは世上言われるように、右なのか、あるいは左なのか、そういう点はどういうふうになるだろうとお考えになりますか。
第60回 参議院 外務委員会 第2号
○大和与一君 さっきの私のお尋ねに答えてください。人事配置が新しくなって、それで一体特に外交方面でどういうふうな形、世上いわれているのは、ニクソンはやや右であろう、右寄りであるというふうな一応概念がありましたけれども、最近は違うという声もありそうだ。しかし、私はよくわかりませんが、新しいスタッフを続々任命しているニクソン新政権の外交に対するあり方というものは、大臣としてどのようにお考えになっておりますか。