大和与一
会議録に記録された「大和与一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 交通安全対策特別委員会17 件・17%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 参議院 外務委員会 第2号
○大和与一君 例の吉田書簡ですね、中曽根運輸大臣は、墓場に持って行ったからもう終わったと言っているのだけれども、それは政府として正式にそういうことを言う言わぬは別として、よくケース・バイ・ケースということを言うのですが、実際はもうなきものと思って、それこそ新しい前進のために、いまおっしゃったような気持ちだったら、当然これは乗り越えていくでしょうね。
第60回 参議院 外務委員会 第2号
○大和与一君 ちょっといまお触れになりましたが、だから、気象とか郵便とか、航空とか、そういうことをセパレーティブにこれは話を進めていいものではないでしょうかね。私はちょっと考えるのは、日本も観光国策で、もっともっとこれ、金もうけしなくちゃいかんと思うのですよ。特に日本だけに来いと言うから世界じゅうの人が二の足踏むので、これに中国が入れば、盧山、浙江幾らでもいいところがあるのだから、これを観光的に開発をして、日航が少し運賃を減らせば、これ…
第60回 参議院 外務委員会 第2号
○大和与一君 たとえば、いま具体的日工展ですか、これなんかもココムの関係があるというのだけれども、それもだいぶ内容が変質しているのもありますから、こういうのは何で遠慮して、いかぬとかなんとか言うのですか。しかも、あなたのほうの偉い人が主催者じゃないですか。
第60回 参議院 外務委員会 第2号
○大和与一君 次に行きます。ただ、いまのはこちらからもひとつ話をかけてみてくださいよ、向こうから言うまで待っているのじゃなくて。それは、あなたでなくても、やはりどこかで話をやってみなければいかぬ、こんなのはどうだろうかと。ことに観光問題なんか、向こうも困らぬだろうから、こっちから積極的にアプローチするということでなければ困ると思うんですよ。 次に、例の朝鮮人民共和国の帰還問題ですね。あれは現状どうなっておりますか。
第60回 参議院 外務委員会 第2号
○大和与一君 木村官房副長官が十二月十七日に、一両日中に政府の方針をきめて二、三日中には日赤に示す段取りになっている、こういうふうな言明をされておるのですから、御相談を受けておると思いますが、差しつかえなかったら、どんなことなのか。
第60回 参議院 外務委員会 第2号
○大和与一君 もう一つ最後に、核拡散防止条約についてですね、アメリカはソビエトのチェコ侵入のときに、たとえばニクソンあたりも、ちょっと批准するのは待ちたい、こう言っておったが、きょうあたりの新聞によると、そうでなくて、逆に一月ごろには批准するのじゃないか、こういう空気があるというのですが、これはほんとうですか。
第60回 参議院 外務委員会 第2号
○大和与一君 さて、その日本ですがね、この前、三木さん、やるようなやらぬような、そのうちになどと言っているうちにかわっちゃったのですが、こちらはどういうふうになっておりますか。
第60回 参議院 外務委員会 第2号
○大和与一君 そうしますと、検討の結果によっては拒否する場合もある。あるいは各国の批准の状況を待っておるという形もある。しかし、まあ、大まかな目安は、日本の調印というのはいつごろになるのですかね。
第60回 参議院 外務委員会 第2号
○大和与一君 これから世界的な一つの視野に立った場合に、最も注意しなくちゃならぬことは、いわゆる大国意識に対するこれはもう敢然とした抵抗ですよ。アメリカがベトナムで少し反省しておるでしょう。しなければ人間じゃないわけです。ソビエトもチェコでうまくないと思っておるでしょうな——と思うね、ぼくは。ところが、それで済みませんで、また同じことを繰り返す可能性がある。そういうことに対して日本は敢然として大国意識には抵抗していく、こういう決意を持っ…
第60回 参議院 外務委員会 第2号
○大和与一君 終わります。
第60回 参議院 外務委員会 第2号
○大和与一君 ぼくはこういうふうに考えているのですがね、外務委員会にまでまだ言うほどは固まってない。ただ、これは政府と自民党は親戚だから、あなたはその自民党の幹部としてそういう動きを聞いておったものだからちょっと言ってみたと、こういう態度でしょう。それはいいんだけれども、平和条約をやはり結ぶという立場に立って、領土問題も含めていいですよ、その考えは、それで何とかそれをまとめていこうと、こういう方向は変わってないのでしょうね。
第59回 参議院 外務委員会 第2号
○大和与一君 大臣、ASPACにおいでになって御苦労さんでした。中身を聞かぬとほめるわけにいかぬけれども、五分以内で会議の大体のところだけちょっとお話し願いたい。
第59回 参議院 外務委員会 第2号
○大和与一君 共同コミュニケには「いかなる国家ないし、国家グループに対しても敵対の意図を有するものでなく」とうたうことによって一応非軍事的性格を確認した形をとっておりますけれども、反面、多くの政府代表からは、安全保障、ことに中国の脅威に関する懸念が表明されておる。たとえば「中国の核爆発は許せない」とか、あるいは「アジアの紛争の背景にはすべて中国がある」、こういったようなタイ、フィリピン、台湾などのタカ派の演説などもあったと思うのですが、…
第59回 参議院 外務委員会 第2号
○大和与一君 私、いままでも中国からの脅威はない、だから、中国に対してはあらゆる角度から積極的にもっと日本が働きかけるべきである、こういう立場でいままでもお尋ねしておるのですが、思い出すのですが、この前次官がアフリカへ行かれましたね。あのときに新聞にでかく出て、いかにも日本が中国に対して積極的に非常に働きかけをする、こういう印象を国民は持ったのですけれども、そのときに大臣は、いや、あれはちょっとお茶の会に出るとかそんな程度でたいしたこと…
第59回 参議院 外務委員会 第2号
○大和与一君 それはもうたいへんけっこうなお話なんですが、実際おいでになって具体的にはどんな程度の話し合いといいますか、場面がありましたか。その具体的な空気を少しお聞きしたいのです。
第59回 参議院 外務委員会 第2号
○大和与一君 これも大臣、ワルシャワにおけるアメリカと中国との接触ですね、百回くらいやっていると思う。この前、大臣にお尋ねしたら、何も成果があがっていないと、こう簡単におっしゃったのですが、ソビエトがこれに対してきびしい監視というか、関心を持っているのはあたりまえだと思うのですけれども、非常に注意していると思うのです。そうすると、何も、夜が明けたら日本を追い越してアメリカと中国が手を握るということは考えませんけれども、いずれにしても、日…
第59回 参議院 外務委員会 第2号
○大和与一君 もう一つだけ。 アメリカのアジアに対する考え方を見ておって、非常に核兵器などが発達して大陸間弾道弾などありますから、どうもこれもしろうとですけれども、戦略的に考えて、グアムがあるからこれでいいじゃないか、ちゃんと弾道弾があるから前のほうにいろいろ置かぬでいいじゃないか。特に沖繩などにB52が常駐するとか、羽生さんからお話がありましたけれども、そういうことは、戦略・戦術的にきわめていくと、ますます核兵器の配備が高度化してそう…
第59回 参議院 外務委員会 第2号
○大和与一君 ベトナムはいずれおさまると思いますが、やはり残った焦点は三十八度線ですよ。これはいまの大臣のことばじゃないけれども、目がさめてみたらぱんぱんやっておったじゃ困ります、そんなこと知らなかったら。これは一体、ほんとうにここで間違いが起こらないという——いろいろ小さいことはありそうですけれども、それは大臣のお見通しはどうですか、もう問題はここだと思う。
第59回 参議院 外務委員会 第2号
○大和与一君 終わります。
第59回 参議院 外務委員会 第2号
○大和与一君 関連して。「両三年」というのにちょっとこだわるのですが、両三年というのは、日本語で言うのは、六年まではいくと思うのです。もしそうでなければ、ほんとうに相手と話をした場合に、英語の解釈、ことばは別として、向こうがどう解釈するかは別として、総理の言う両三年は何年ですかということを確かめておかないとはずいぶんいいかげんなものではないか。確かめていなければ、総理が自分だけで考えておられる。だから、総理の腹三寸か五寸か、そこの中に入…