大和与一
会議録に記録された「大和与一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 交通安全対策特別委員会17 件・17%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 外務委員会 第5号
○大和与一君 それは確かめるかというのです、現品を。ただ、その報告だけを聞いて、それでそのままいくのか、どこで確かめるのか、その通報が間違いであるかないかということを確かめるところがあるのじゃないですか。
第61回 参議院 外務委員会 第5号
○大和与一君 この「合意された議事録」の中の3ですね、「はえなわの一部が流れて」云々とありますね。これは実際どういうことですか。区域だけに限定して、流れて行ってその区域外に行ってもやむを得ぬということだけなのか、その他に何かあるのか。
第61回 参議院 外務委員会 第5号
○大和与一君 ちょっと一般的なことを聞きます。大体、約二千人ぐらいの日本人の婦人がオーストラリアにいま、戦争後行っておるのですね。それはうまくいっているかどうか。結婚して行っているわけです。
第61回 参議院 外務委員会 第5号
○大和与一君 私はオーストラリアの白豪主義ですね、これはまだ捨てていないと思うのです。そうすると、イギリスがスエズ等を引き揚げて、軍事的にはシンガポール、マレーシアに、今度肩がわりして兵隊さんが行くわけですね。それ以外にも、経済的に東アジアに対しましては興味を持っているわけです。そのことは何も悪くないんです。悪くないんだけれども、一体白豪主義の考えとは矛盾するけれども、それは大臣としてはどういうふうな受け取り方をなさっておられますか。
第61回 参議院 外務委員会 第5号
○大和与一君 向こうの政府の言い分によると、過去二十年間のいまの考えを少しゆるめて、移民をやや積極的に受け入れることを考えておる、こういう話がありますが、他国のことは別として、日本からはどのぐらい移民として行っておりますか。
第61回 参議院 外務委員会 第5号
○大和与一君 貿易は、今度日本がイギリスを追い越して、いま一番になったわけですね。ところが、例の関税政策、特恵のやつですね、あれをまだ日本に認めてないわけでしょう。これは、それを認めなくても、日本としてはまだ経済的に力があって、どんどんと割り込んでいくと、こういうかっこうになっておるんですかね。もしそうでなければ、やはりほんとうに商売する場合には、それじゃ困るから、もっと何か話し合いをしなきゃいかぬ、こういうことになる時期が来るのですか…
第61回 参議院 外務委員会 第5号
○大和与一君 さっきの白豪主義の答えが、大臣半分くらいしか言っていないので、東アジアにオーストラリアが非常に関心を持つ。それで力が余っておれば手伝う。これは反対じゃないのです。しかし、それだったら白豪主義という偏見をまず捨てろ、おかしいじゃないか、これくらいのことはやはりASPACで言ってもらわなければいかぬですね。そこで、ほんとうに気持ちの合った東アジアに対するかりに開発が進むのだったらそれは反対じゃない。その辺のことをせぬと、兵隊さ…
第61回 参議院 外務委員会 第5号
○大和与一君 いつだったかの新聞に、何かスパイ事件のことが出ましたね。あれは新聞に書いてあるとおりなのか、違うのだったらひとつ説明してもらいたい。大体でいいです。
第61回 参議院 外務委員会 第5号
○大和与一君 だから、その書類が外交的に大事な書類でたいへんなものだということであるのかないのか。 それともう一つ。やはり戦後のこの形の中で外務省にそんなとんでもない大事な書類があるのですか、こういう機密なんかというような。
第61回 参議院 外務委員会 第5号
○大和与一君 ユーゴとの文化協定ですが、第二条の、教授、学者、学生及び文化的、科学的、教育的機関の構成員の交換、これのいままでの実際の内容をもう少し詳しく。
第61回 参議院 外務委員会 第5号
○大和与一君 ユーゴと他の自由主義の国とは国の体制が違いますから、そのためにやりやすい点、やりにくい点、こういう点はどういうふうに考えられるのですか。
第61回 参議院 外務委員会 第5号
○大和与一君 大臣、文化協定その他日本の国は他の国に比べて非常に積極性がないのじゃないか。たとえば、予算措置とか非常に少ないように思うのですよ。それで、口ではなかなかうまいこと言っておりますけれども、何か思い切ってやれば非常に効果がある、実績があがるというようなことがあると思うのですが、その点はどうですか。今後はどうするのか。
第61回 参議院 外務委員会 第5号
○大和与一君 中ソの問題があって、ソビエトが中国を外交的に包囲するというか、その努力は、今後積極的にパキスタン、あるいはシンガポール、マレーシア、日本にまで中ソ問題を説明に来ている。それで中国がユーゴに対して非常に強くいま働きかけるという動きがあると思うんですが、それに対してどの程度こちら側としてはわかっているんですか。
第61回 参議院 外務委員会 第5号
○大和与一君 中国はなぜユーゴにそういう働きかけをしようと意図しておるかということは御承知ですか。
第61回 参議院 外務委員会 第5号
○大和与一君 チェコ問題のときにユーゴのとった態度といいますか、これは正確にお話しできると思うんですが、それを。
第61回 参議院 外務委員会 第5号
○大和与一君 それじゃ困る。それはぼくのほうが知っていることなんですが、ウワーカズ・カウンシル、ユーゴのこれは現状はどういうふうになっているか。
第61回 参議院 外務委員会 第5号
○大和与一君 いずれも答弁にならぬから、これはだめです。そうしますと、もう少しわかる人はあれですか。
第61回 参議院 外務委員会 第5号
○大和与一君 私への答弁はあとになってもいいから、一応これで質問を終わります。
第61回 参議院 外務委員会 第5号
○大和与一君 先ほどの外務大臣のお話ですね、アメリカが下がったから日本がその肩がわりをする、そういう考え方は間違っているから、そうでなくて、日本独自というか、その立場でやっていくんだと、こういうお話がありましたが、それはいままではもうアメリカにおぶさっておって、日本がそれだけ援助協力を十分にしていなかったと、こういうことですか。
第61回 参議院 外務委員会 第5号
○大和与一君 アジア——東アジアでもいいんですが、他の国と日本を比較して日本が一番国力というか、力を持っておると、かりにそうしますと、その他の国でやはり分担する、負担力を持っておる国は幾つかあるわけでしょうね。その場合に、日本とそれらの国と、大まかでいいですが、その割合は日本が一〇〇のうちで六〇なら六〇と、そんなふうな言い方ができますか。