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日本社会党参議院
総発言数
2,715 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会83 件・83%
  • 交通安全対策特別委員会17 件・17%

※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,715 件中 20 件を表示
日本社会党1969/04/22

第61回 参議院 外務委員会 第8号

○大和与一君 時間がないからあまりたくさんやりませんが、事前協議と随時協議ですね。事前協議のほうは現在は不十分だけれども、一応きまったものがありますし、随時協議というものはその他のことだということになる。そうすると、これは甲乙があるのですかね。ということは、随時協議の場合はワクがわりあいにやんわりしているから、そうすると、米中ワルシャワ会談みたいな茶飲み話程度のものですか。オズボーンと会ったからといって、随時協議をやったことにして一回と…

日本社会党1969/04/22

第61回 参議院 外務委員会 第8号

○大和与一君 それから、内容は別として、法益権衡の原則というものがあるらしいけれども、条文としては甲乙はないというのですか。

日本社会党1969/04/22

第61回 参議院 外務委員会 第8号

○大和与一君 政府は、護衛の範囲は公空、公海に限る、北朝鮮側を挑発しないように配慮するという条件で偵察を認める、こういうふうにおっしゃっているというように書いてある新聞もあるのですよ。これはまるきり違うので、国民がこれ聞いてもわからぬと思うのです。明らかにこれは挑発行為ですからね。わざわざあんなおそい偵察機をもう一ぺん使って、それに大きな飛行機をひっつけてそれでデモンストレーションやるのですからね。それがスパイ行為だというのだから、白昼…

日本社会党1969/04/22

第61回 参議院 外務委員会 第8号

○大和与一君 漁業の安全操業についてちょっと一、二お尋ねします。 ああいうふうなたくさんな軍艦が来たものだから、国旗を掲げろ、夜間灯をつけろ、外国艦船に近づくな、トラブルが起きたら冷静な行動をとれ、これはどれくらいの効果があるのですか。こういう指令はどこから出したのですか。あれは駆逐艦なんか四十ノットで走ると艦がしわむくらいになるのですが、それくらい走るのです。灯火をつけていればいいというのはどういうことですか。要点的に答えてください。

日本社会党1969/04/22

第61回 参議院 外務委員会 第8号

○大和与一君 いま、気象の問題でなくて、現実に、先ほどお話しありましたように、あれだけの艦船が来ているわけです。そうすると、操業を中止しろという指令を出すのは海上保安庁だけがきめるのか。この非常事態ですよ。天候でなくて、アメリカの軍艦があれだけおってじゃまになって商売にならぬという場合に、これ以上操業しておったのではこれは生命に関する。船がこわれるわけです。こういうことを総合判断するのはどこでだれがやるのですか。

日本社会党1969/04/22

第61回 参議院 外務委員会 第8号

○大和与一君 いまの答えは、運輸省のワクだけで考えては困るので、それはあなた無責任ですよ。経営者が、漁業組合が自分で出漁していいとかいかぬとか、そんな問題じゃないのですよ、あなた。これは戦争になるかならぬか、宣言なき戦争、戦闘行為なんですよ、明らかに。その準備を着々としてアメリカは万全の態勢でやっておる。そういう渦の中に巻き込まれたらたいへんだから、それに対してやはり正確に判断をするのは、何も海上保安庁に言っておるのじゃなくて、それなら…

日本社会党1969/04/22

第61回 参議院 外務委員会 第8号

○大和与一君 いま漁獲最盛期ですね、タイとかイワシとかフグとか。それから船も七百隻くらい出ておる。現にまだ出ておる。この前のプエブロのときにはカニ漁船の網が破られたりロープが切られたりしておるのですね。だから、現実に被害のあった分と、それから、操業中止をすることによって今後受けるべき損害、こういうものを十二分に国家がめんどうを見るということを断言できますか。

日本社会党1969/04/22

第61回 参議院 外務委員会 第8号

○大和与一君 最後に、やはりこの操業中止ということは好ましいことではないけれども、ほんとうにやむを得ずしなければならぬ場合があるのだから、しかも、それがタイミングをはずしたら人命に関するのですから、その点を十二分に責任を持って善処していただくことを要望して終わります。

日本社会党1969/04/18

第61回 参議院 本会議 第19号

○大和与一君 私は、日本社会党を代表しまして、米軍機撃墜を中心とした質問をいたします。ただいまは、政府並びに議長さんの不手ぎわによって、たいへん混乱をしましたが、私は、質問を少しくらい超過しても、議長さんも、総理も、文句を言う資格はないという確認をして、質問に入りたいと思います。 私は、まず、外交の基本姿勢について、次に、核抑止力と安保体制について、次に、安保条約と事前協議について、詳しくお尋ねをいたしたいと思います。 第一に、今日ただ…

日本社会党1969/04/18

第61回 参議院 本会議 第19号

○大和与一君 答弁漏れがあります。

日本社会党1969/04/18

第61回 参議院 本会議 第19号

○大和与一君 二つお尋ねします。 一つは、危機感を何か私があおっておるようなことをおっしゃいましたけれども、それは間違いで、国民がほんとうにあれだけのことが起こると、ほんとうに心配しているんです。ですから、私も兵隊の経験があるんだけれども、あれだけの事件が起こった場合に、日本は——あなたでなくて、アメリカは、それがまた反復してくるかわからぬですから、万全の態勢をとっておることはあたりまえです、兵隊としては。そうなると、今度はアメリカから…

日本社会党1969/04/15

第61回 参議院 外務委員会 第7号

○大和与一君 この制度は着想はよろしいと、それから、本来中立的な性格を内容としては持っておるものだと、これを前提にしまして先生のお話を聞いておったのですが、これと国の受け取る形は積極的賛成、あるいは反対、あるいは中立と、それが妥協の産物でできたんだから、きわめて矛盾もたくさんあるし、まだ海のものとも山のものともわからぬと、こういう気持ちで聞いておって、先生の第三の通貨制度の創造の試みだというのが少し強過ぎる感じがしました。しかし、吉野先…

日本社会党1969/04/15

第61回 参議院 外務委員会 第7号

○大和与一君 アメリカのドルだけが天下を横行しておるということは、やはり国際金融から言ってもよくない。そうすると、それを長期的に減少していくという、こういうもしもアメリカ以外の国の野心があるとしますと、いまのSDRが目標二十億ドルと、しかし、さっきおっしゃったように、アメリカは多いほうがいい。五十億ドルでもいい。しかし、歯どめは八五%の会議の結論が出るようになっているのだから、アメリカがかりにいまの二十億ドルの場合は、アメリカだけがこっ…

日本社会党1969/04/15

第61回 参議院 外務委員会 第7号

○大和与一君 もう二つあります。 一つは、まだその主体性を世界中に持っていないけれども、社会主義圏あるいは社会主義的人口は中国を入れればおそらく半分以上でしょう。そういう国々といえどもやはり国際的な金融状態をよくしなければならないから、悪くするとは思われないが、しかし、社会主義国によって悩みがだいぶ違う。そうすると、社会主義的な国の通貨というのはかくあるべしというか、大体でいいのですが、こういうふうな形であることが全世界的にいいと、こん…

日本社会党1969/04/15

第61回 参議院 外務委員会 第7号

○大和与一君 はい、わかりました。

日本社会党1969/04/10

第61回 参議院 外務委員会 第6号

○大和与一君 説明書で大体わかっているつもりなんですが、しろうとだからどうも私はよくわからないのだけれども、一口に言うと、二つの案件はどういう差異があるか、きわめて簡略にひとつまとめて言ってください。

日本社会党1969/04/10

第61回 参議院 外務委員会 第6号

○大和与一君 もう一つは、この法案とEEC、OECDの関係は、これも一口に言ったらどうなるんですか。

日本社会党1969/04/10

第61回 参議院 外務委員会 第6号

○大和与一君 ベルギーと今度租税条約を結ぶことによって、わが国との利害得失ですね、それを少し要点的にお話しを、答弁はもうちょっと要点的でいいです。利、害の両方。

日本社会党1969/04/10

第61回 参議院 外務委員会 第6号

○大和与一君 いま利益のほうだけですが、利益と、害というか、損というか……。

日本社会党1969/04/10

第61回 参議院 外務委員会 第6号

○大和与一君 政府は西欧諸国、特にEEC諸国と積極的に租税条約を結びたいという気持ちがあるわけですね。このベルギーとの条約、あるいは同じ今国会に出しているイタリアとの条約が結ばれるということになると、残るのはオランダと、あとほんの一、二になるわけであります。ベルギーとの条約も、このような趣旨からわがほうの申し入れによって交渉が行なわれたと聞いている。しかし、当面わが国とベルギーとの間の経済関係を見ると、先般高島参事官が説明したように、一…