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日本社会党参議院
総発言数
2,715 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会83 件・83%
  • 交通安全対策特別委員会17 件・17%

※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,715 件中 20 件を表示
日本社会党1969/05/15

第61回 参議院 外務委員会 第11号

○大和与一君 スエズ運河でも日本の船がしゅんせつしておりますね。私どもはその船に乗ってみましたけれども、いまこういうふうに中断されておるのだが、一体あれは、政府は全く関係なくて、業者とアラブ連合の開発庁と取りきめをしておるのか。あるいは政府が関係しておるのか、しておらぬのか。それから今度、いまこういうふうな問題中断されておるけれども、おさまった場合には必ずその仕事は継続するのだ、間違いなくできるのだ、こういうことがはっきりしているのか。…

日本社会党1969/05/15

第61回 参議院 外務委員会 第11号

○大和与一君 そのマラッカ海峡ですね、いまの計画が進められると、今度は関係国は当然金をもらう。それから、通る船からももらいますか、それは。そうせぬと、こっちばかり金出してペイせぬということになる。工事費が取れないですがね。

日本社会党1969/05/15

第61回 参議院 外務委員会 第11号

○大和与一君 私の質問は終わります。

日本社会党1969/05/15

第61回 参議院 外務委員会 第11号

○大和与一君 この前の委員会で大臣は、いろいろな質疑の中で、対米交渉をやる場合に、第一に日本周辺の情勢についてきわめて正確な、緻密なそういう分析なりをうんとしなくちゃいかぬ、それが非常に大事だ、こういうふうにむしろ強調しておっしゃったのです。それで質問の準備も私もしつつあるのですが、ちょっときのうラジオで聞いたのですから正確でないかもしれぬが、きのうの衆議院の外務委員会で、アジア情勢と沖繩問題とは何か切り離してやるというような、そういう…

日本社会党1969/05/08

第61回 参議院 外務委員会 第10号

○大和与一君 この法律は、さきにベルギーとアラブ連合の法律がもう審議を終わっておりますが、あのときに基本的な共通問題はだいぶお尋ねしましたので、きょうは要点的にお尋ねをするつもりです。 まず、イギリスとの関係ですが、今回のイギリスとの条約は、イギリスの税制改正に伴って現行条約を改正するものであるというわけですが、もし現行条約のままでいくと、わが国から進出している企業あるいは投資家がイギリスの税制改正によって何らかの不利益をこうむることが…

日本社会党1969/05/08

第61回 参議院 外務委員会 第10号

○大和与一君 イギリスとの条約の第二十八条によれば、イギリスの海外領土についても、両国間の合意によって、この条約をそのままか、または修正を加えて適用することができることになっておる。このような地域でわが国が経済関係を持っている場所としてはどのようなものが一体ありますか。現在その適用について交渉中ということであれば、差しつかえない範囲でお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1969/05/08

第61回 参議院 外務委員会 第10号

○大和与一君 わが国がイギリスに支払っておる特許使用料などの内容について御説明をいただきたいと思います。

日本社会党1969/05/08

第61回 参議院 外務委員会 第10号

○大和与一君 イギリスのわが国産品に対する差別的輸入制限についてお尋ねします。

日本社会党1969/05/08

第61回 参議院 外務委員会 第10号

○大和与一君 イギリス側の批准状況はどうですか。

日本社会党1969/05/08

第61回 参議院 外務委員会 第10号

○大和与一君 そうすると、それは期間はどれくらいですか。

日本社会党1969/05/08

第61回 参議院 外務委員会 第10号

○大和与一君 今度はオーストリア。 わが国とオーストラリアとの貿易を昭和四十三年について見ると、輸出が四億一千六百三十万ドル、輸入が九億二千百三十万ドルで、わが国が二倍以上の大幅な入超となっておるようですね。こうした貿易のアンバランスは、オーストラリアの関税障壁によるものではないか。この前もちょっと大臣にお尋ねしたことがありましたが、また何らかの非関税障壁はないのか。こうしたアンバランスを是正するために、最近開催された第七回目豪経済合同…

日本社会党1969/05/08

第61回 参議院 外務委員会 第10号

○大和与一君 次に、イタリアとの条約関係。 イタリアとの条約では、配当などの投資所得を受け取る場合に、一般的にはそれらの所得が生じた相手国で軽減税率が適用されるのだけれども、これらの所得が相手国内にある支店等の恒久的施設に実質的に関連して生じたものである場合には軽減税率は適用されない。相手国の高い税率がそのまま適用されることになっておると思います。このような規定になっておるのは一体なぜであるか。それからまた、わが国からイタリアに進出して…

日本社会党1969/05/08

第61回 参議院 外務委員会 第10号

○大和与一君 ちょっとややこしいですね。OECDモデル条約案では、使用料に対する源泉地国課税は免税としているが、わが国が先進諸国と結ぶ租税条約では、すべて一〇%を課税することとしている。これは、わが国がまだ技術導入国であることによるのではないかと思いますが、事実、イタリアとの関係について見ても、昭和三十九年度わが国からイタリアへの使用料支払い額は五百十一万ドルで、受け取り額七十七万ドルに比べると圧倒的に多くなっています。しかし、イタリア…

日本社会党1969/05/08

第61回 参議院 外務委員会 第10号

○大和与一君 最後に、イギリス及びイタリアの対日産品輸入制限の現状についてお尋ねいたします。

日本社会党1969/05/08

第61回 参議院 外務委員会 第10号

○大和与一君 イギリスとイタリアと両方聞いたのですが。

日本社会党1969/05/08

第61回 参議院 外務委員会 第10号

○大和与一君 私の質問は終わります。

日本社会党1969/05/08

第61回 参議院 外務委員会 第10号

○大和与一君 ちょっと関連して。 この前私もそのことをお尋ねしたときに、私がお尋ねしたら、大臣は最後にこう言いましたね。アメリカと日本との合意の範囲内で自分たちはさばいている。それではその合意というものは文書か口頭か、何かあったら見せてください、こう言ったら、時間がなくてお答えいただいていないのですが、結局、いままで政府は国民に対して、あるいはわれわれの質問に対して答えていることは、やはりその合意の範囲内だというのです。そうしますと、そ…

日本社会党1969/05/08

第61回 参議院 外務委員会 第10号

○大和与一君 もう一つ。 そうすると、いままではこちらからお尋ねをしたときに、そのときに政府の判断で答えているだけであって、別に文書もなければメモもない、自分たちの判断でこういうふうだろうと言っておる、こういうことになるのですね。そのつどただ、いいかげんじゃないですけれども、あなたのほうで判断して言うからこれはややこしくなるのじゃないですか。そういうものはないのですか。合意の範囲内とかなんとかおっしゃったから、それは一体何だと、そうする…

日本社会党1969/04/24

第61回 参議院 外務委員会 第9号

○大和与一君 ほんとうは参議院の質疑は、往復でなく片道の時間を割り当てるのですが、きょうは諸般の情勢で、大臣の御都合も一考えて合わせてあります。ですから、大臣の御答弁がじょうずでないと困るので、あまり長いとみずから首を絞めることになりますから、その点御注意を願います。 第一に、この法律は、歯どめは一体幾つぐらいあるか。たとえば、アメリカが一番たくさん出す、またたくさんもらう、あるいは、アメリカが自分でいま経済的にドルが不安で困っている、…

日本社会党1969/04/24

第61回 参議院 外務委員会 第9号

○大和与一君 次には、これの裏づけですね、金ではない。そうかといって金でないかというと、全くないでも一ない。しかし、それじゃ兌換してくれと言ったら、それはできない、こういうことになっておるわけですが、それの裏づけについてちょっと。