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日本社会党参議院
総発言数
2,715 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会83 件・83%
  • 交通安全対策特別委員会17 件・17%

※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,715 件中 20 件を表示
日本社会党1969/06/05

第61回 参議院 外務委員会 第13号

○大和与一君 それの一つの構想の中で、資金とかその出し方とか、そういうことはまだ何もできてないのですか。

日本社会党1969/06/05

第61回 参議院 外務委員会 第13号

○大和与一君 しかし、その「進歩のための同盟」でも、ケネディは初め二百億ドルですか、それから始まったと思うけれども、ラテン・アメリカと中米だけで幾ら集まって金を出し合っても、そんなものでは初めからたいしたことはできないと思うのだけれども、やはりほかから、力のあるところから出してもらうとか、そういう構想がないと、形だけじゃないですか。その辺はどうですか。

日本社会党1969/06/05

第61回 参議院 外務委員会 第13号

○大和与一君 もう一つのほうの「進歩のための同盟」の現状といいますか、初めえらい調子よくいったのですけれども、私はベトナムなんかの影響でアメリカがほんとうに本腰を入れて応援ができていないと思うのです。だから、この前——去年か、ジョンソンが、やっぱりここで、プンタ・デル・エステでやったのだけれども、しかし、南米におけるアメリカに対する考え方が、最近新聞でもありますように、相当これは激しい。私は、一つは、いまの軍事政権なり資本と結託した政権…

日本社会党1969/06/05

第61回 参議院 外務委員会 第13号

○大和与一君 メキシコは、ラテン・アメリカの国の中ではアメリカに対して一番独自性を持っている国だというふうにいわれておると思います。それだったら、特にキューバとの関係について、一体メキシコとキューバの関係はどうか、それに対する、アメリカのメキシコに対する風当たりというか、態度、理解度はどうか、こういうことをお尋ねします。

日本社会党1969/06/05

第61回 参議院 外務委員会 第13号

○大和与一君 そこで、トインビーの本を続んだら、これはおもしろいことを言っているのですね。太平洋岸の、メキシコ、日本、オーストラリア、これが将来、この組み合わせというか、形は非常におもしろいというか、大きくなるというか、そういうことを書いておるのですよ。いまはメキシコはアメリカと比べてうんと問題にならんけれども、メキシコ自体のマイニングとか、あるいはその他の力、生産力というのは、いま、あなたが考えても、相当伸びるものを持っておるのか、国…

日本社会党1969/06/05

第61回 参議院 外務委員会 第13号

○大和与一君 この点に関しては、私はもう質問はないのです。 次に、砂糖の世界市場の取引量は年間約二千万トンといわれておりますがね、この協定の対象となる自由市場となる分はその四割ぐらいで、いわゆる特恵市場のほうが六割を占めて、はるかに多いと思います。これでは世界における砂糖の需給関係について、この協定によって所期の効果があげられるかどうかお尋ねいたします。

日本社会党1969/06/05

第61回 参議院 外務委員会 第13号

○大和与一君 特恵市場としては一体どういうものがあるか、それが一つ。 それから、その取引状況を説明してもらいたい。その特恵市場においては糖価がどのようにきめられておるか。性質上需給関係によるよりは政治的配慮によってきめられるような気がするわけですけれども、その辺も含めてお尋ねいたします。

日本社会党1969/06/05

第61回 参議院 外務委員会 第13号

○大和与一君 わが国は国内需要の約七割を海外から輸入しておるわけですね。そうすると、その国内の増産計画は一体あるのか。また、国内の糖価というのはどのようにしてきめられておるのか、これをお尋ねしたい。

日本社会党1969/06/05

第61回 参議院 外務委員会 第13号

○大和与一君 さっきのあっちの課長さんの話のときは増産計画というふうに言ったような気がしたのですが、品質がもし悪ければ別ですけれども、悪くない場合は、日本に砂糖は足りぬのだから、もっと本腰を入れて増産に努力をしていくべきじゃないか、これが一つ。その場合に一般的な国際経済から言うと、いろいろ圧力がありまして、役所だけではなくいろいろなところからあって、そのためにそううまくいかんというのか。もうすでに小笠原が返った。沖繩が返る。そうすれば、…

日本社会党1969/06/05

第61回 参議院 外務委員会 第13号

○大和与一君 米国とEECが一九五八年の協定には加入していたと思うのですが、今度の協定には加入していない理由はどういうわけですか。

日本社会党1969/06/05

第61回 参議院 外務委員会 第13号

○大和与一君 協定第四十一条によればインドネシアとフィリピンには特例としてそれぞれ八万一千トン、六万トンというふうに最大限の輸出数量を認めておるようですね。その理由はどうですか。

日本社会党1969/05/20

第61回 参議院 外務委員会 第12号

○大和与一君 フィリピンとこの国際郵便為替約定が締結されるようになった経過について、まず御説明をいただきたい。

日本社会党1969/05/20

第61回 参議院 外務委員会 第12号

○大和与一君 フィリピンが万国郵便連合の「郵便為替及び郵便旅行小為替に関する約定」に加盟しない事情はどういうわけですか。

日本社会党1969/05/20

第61回 参議院 外務委員会 第12号

○大和与一君 いまのワクがきめられるということは、具体的に例をあげて、どういうことですか。

日本社会党1969/05/20

第61回 参議院 外務委員会 第12号

○大和与一君 この約定では、通常の郵便為替だけが交換されることになっておるわけですね。同じ二国間の約定を締結しておるイギリスやパキスタンとは電信為替も交換しておるが、フィリピンとの場合には何か事情があるわけですか。

日本社会党1969/05/20

第61回 参議院 外務委員会 第12号

○大和与一君 日本は万国郵便連合の郵便為替約定に入っておるが、フィリピンは入っていない。約定の加盟国と未加盟国との間に、約定を締結した場合に具体的にどのようになるのか御説明いただきたい。たとえば加盟国と未加盟国との間では料金の差が出てくるとか、そういう例もあげて御説明をいただきたい。

日本社会党1969/05/20

第61回 参議院 外務委員会 第12号

○大和与一君 万国郵便連合の未加盟国がわが国が二国間約定を結んでいない国にはどのような国がありますか。また、将来これらの国々と二国間約定を締結する考えがあるかないか。

日本社会党1969/05/20

第61回 参議院 外務委員会 第12号

○大和与一君 外国郵便為替は現在世界においてカード式と目録式の二つの方法が行なわれているが、この方式を簡単に説明していただきたい。

日本社会党1969/05/15

第61回 参議院 外務委員会 第11号

○大和与一君 簡単に二、三お尋ねします。 一つは、この法律が提案されるに至った経過ですね。どういう経緯があってこれが出されるようになったかというのをひとつ聞きたい。 〔委員長退席、理事長谷川仁君着席〕

日本社会党1969/05/15

第61回 参議院 外務委員会 第11号

○大和与一君 回収率が芳しくないということでこういうふうな手当てをすることになったのですが、一部の人はすでに返済しているわけですね。そうすると、今回他の大部分の移住者の債務を免除することについて、返済済みの移住者の間に不満があるようなことはないか、それをお尋ねします。