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公明党衆議院参議院
総発言数
4,358
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1995/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 法務委員会、文教科学委員会連合審査会6 件・6%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 4,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,358 20 を表示
新進党・民主会議1995/10/19

134衆議院 建設委員会 第2号

○大口委員 次に、これは五月十八日の予算委員会でも私はお話をさせていただいたのでございますけれども、応急危険度判定士の問題、これについてちょっと取り上げたいと思います。 静岡におきましても、阪神に応急危険度判定士として、ボランティアで、これも県の要請を受けて行ったわけでございます。その方の話を聞きますと、徳島から朝早く出まして、そして毎日船を使って現場に通った、こういう苦労話を聞いたわけでございます。皆さん一級建築士等ですから一家一城の…

新進党・民主会議1995/10/19

134衆議院 建設委員会 第2号

○大口委員 そのことにつきまして、建設省、あれから四カ月たっておるわけですけれども、簡単に報告してください、取り組みについて。

新進党・民主会議1995/10/19

134衆議院 建設委員会 第2号

○大口委員 今回の震災について反省点というのは、もう一つは、やはり陸路における、非常に混雑といいますか、緊急通路の確保等もありました。静岡の場合は東海大地震ということが予想されるところでございまして、特にこの渋滞等については非常に日ごろから危ないな、そう思っております。 そういうことで若干地元のことを聞きたいと思うのですが、一つは第二東名、これはダブルネットワークといいますか、そういう点でも大事でございますが、静岡県におきましても第二東…

新進党・民主会議1995/10/19

134衆議院 建設委員会 第2号

○大口委員 以上で終わります。

新進党1995/05/18

132衆議院 予算委員会 第29号

○大口委員 新進党の大口でございます。 今回の大震災においてたくさんの教訓がございます。この教訓を大事にして、私も静岡県出身でございますので大変地震については、これは県民とともに日々考えておるわけでございますけれども、しっかり対処していきたいと思います。 そういう中におきまして、今回総理が何回も答弁されておりました、平成七年二月二十一日の閣議決定、そこで要するに第一次情報の収集体制をつくった、こういうことでございます。そして、収集体制を…

新進党1995/05/18

132衆議院 予算委員会 第29号

○大口委員 計画を立てるのはいいのですけれども、今起こった場合のことを私は言っているわけです。計画がない今の段階において、閣議の決定を、かけるいとまもないような場合、そういう場合に首相がどうするのか。それから、自衛隊の出動だけじゃございません。ほかのいろいろな各省庁に対して、閣議にかけるいとまのない場合、直接指揮をする、これは内閣法六条との関係があるわけですけれども、そういう緊急的な場合は直接指示をするか否か、その点についてはどうなのか…

新進党1995/05/18

132衆議院 予算委員会 第29号

○大口委員 よく首相も質問を聞いてほしいですね。要するに、現地の対応ができないような場合であり、なおかつ閣議の決定を、かけるいとまがない場合、こういうふうに限定して聞いておるわけですから。これ以上は聞きません、リーダーシップの発揮の問題に非常に疑問を私は抱くわけでございますけれども。 平成七年の二月二十一日の閣議決定につきましてお伺いしたいと思うのですが、ここに、大地震が発生をした場合に航空機とか船舶とか、これを飛ばすとか、あるいは大地…

新進党1995/05/18

132衆議院 予算委員会 第29号

○大口委員 航空機とか船舶等、情報収集に出動する、これの場合の大地震発生、閣議決定の一項の「大地震発生時」のこの大地震とは、どういう大地震でしょう。

新進党1995/05/18

132衆議院 予算委員会 第29号

○大口委員 新聞発表ですと、一項については震度五と。全国一律震度五の場合に関係省庁はその立場において情報を集約するために航空機、船舶等の活動を展開する、こういうことになっていると思うのですが、どうですか。

新進党1995/05/18

132衆議院 予算委員会 第29号

○大口委員 この閣議決定の「大地震」ということの中身がその項目によって違っているなという印象を受けるわけでございます。そして、今東京が、首都圏が五ですか。これは首都圏というのは、東京都内だけじゃなくて首都圏ということですか。——首都圏ですね。ということでございますけれども、地方がなぜ六なのか。 震度にも、六に近い玉もあるわけですよ、幅があるのですよ。そしてまた、新潟の場合は震度四であれだけ被害を受けているわけです。あるいは南西沖地震、震…

新進党1995/05/18

132衆議院 予算委員会 第29号

○大口委員 この閣議決定のセールスポイントというのは、要するに招集をするのじゃなくて、ある一定の震度が来た場合にはもう自主的にすぐ参集する、こういうところにポイントがあるわけでして、基準についてはもう一度よく考えていただきたいと私は思います、震度六なのか、五なのかについては。やはり地方におきましても、人口密集地もあれば、いろいろなところ、地盤の弱いところもあり、いろいろあるわけですから。 それから六項で、「社会的影響が大きいその他の突発…

新進党1995/05/18

132衆議院 予算委員会 第29号

○大口委員 そうすると、その次の第三次、第四次、第五次は決まってないということでございますね。早急に決めるべきであると思います。 それから、今回のこの災害、自然災害ということでございますけれども、例えば今回のサリン事件、こういうような場合、そういう人的な災害、これについてはどうなんですか。

新進党1995/05/18

132衆議院 予算委員会 第29号

○大口委員 それでは、話を変えます。 今回、阪神大震災におきまして、応急危険度判定士、大活躍をされたわけです。野坂建設大臣も胸を張ってテレビで言っておられたわけでございますが、この応急危険度判定士は、二次災害の防止、そしてまた住宅の場合ですと、居住者の安心、安心して家へ戻れる、そういうことのためにも非常に大事な制度でございます。 そして、私は、建築士会のある幹部の方に、実際にこれは応急危険度判定士として派遣をされたわけでございます、行っ…

新進党1995/05/18

132衆議院 予算委員会 第29号

○大口委員 これはぜひとも早急にお願いしたいと思います。もうそういう体制を早急に立てなきゃいけないわけですから、よろしくお願いいたしたいと思います。 今回の補正予算を見ました。その中で私思うのは、もう地震の予知というのは非常に難しいという面があります。ですから、起こった場合に被害を最小限度に抑えなきゃいけないということを痛感をするわけでございます。そういう中で、既存の住宅とかあるいは建築物につきまして耐震性はどうなっているのか、非常に気…

新進党1995/05/18

132衆議院 予算委員会 第29号

○大口委員 また、住宅の耐震問題については皆さん非常に関心が高くて、耐震の診断をして、そしてその耐震の補強をする、こういうことで公庫融資というものができたわけでございますけれども、私は、その補助もやっぱりすべきである、そういうふうに考えております。 また、特定建築物につきましては、耐震性のすぐれているものについては、やはりハートビル法のような誘導基準を設けて、補助とか、あるいは融資枠を広げるとか、そういうことをすべきである、そういうふう…

新進党1995/05/18

132衆議院 予算委員会 第29号

○大口委員 私は、今回の内閣、人に優しい内閣というふうに聞いていたわけではございますが、今度の補正予算を見ますと、非常に、これはちょっと違うなという感じがいたします。 補正予算で、今回、住宅の面におきまして、公営住宅について、高層公営住宅で緊急にその改修の必要があるものは、三万戸ぐらい政府も見ておられるわけです。また、密集市街地における建てかえの必要な老朽公営住宅も三万一千戸あると見ておられます。全部で六万一千戸、これは早急に手をつけな…

新進党1995/05/18

132衆議院 予算委員会 第29号

○大口委員 また話を変えます。 今回の阪神・淡路大震災で、液状化ということが非常に問題になっています。その液状化で、特に埋立地の上に住居を持っておられる方が大変な被害を受けているわけです。そして私調べてみましたら、この埋立地の上の住居用地、これは約二千百ヘクタールあるわけでございます。 こういう公有水面における埋立地、その上における住居、これに対する液状化に対する対策というものをしっかりと考えなきゃいけないということが一つ。これは総理に…

新進党1995/05/18

132衆議院 予算委員会 第29号

○大口委員 最後に、小里大臣が非常に同僚議員に対して失礼なお話をされたようでございますけれども、現実にこの阪神・淡路で三万八千二百九十人、現時点ではどうか、また変わっておると思うんですが、この避難者が三万八千二百九十人まだいらっしゃるわけです。大臣としてこの方々を、いつまでにこれをゼロにするのか、そこをお聞かせ願いたいと思います。

新進党1995/05/18

132衆議院 予算委員会 第29号

○大口委員 現場の声をしっかりと聞いてやっていただきたいと思います。

新進党1995/02/21

132衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大口分科員 新進党の大口でございます。 このたびの阪神大震災におきまして、私も現場を三回ほど見て、また地元の状況を調査してまいりました。お見舞いをしてまいりました。その中で、学校というところが本当に地域住民の方にとって避難所として重要な役割を果たして、その中で、また校長先生を初め学校の先生方が一生懸命に働いておられる。その姿を目にいたしまして、学校の使命というもの、地域社会における役割というものを痛感いたした次第でございます。 そうい…