大口善徳
会議録に記録された「大口善徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,358 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 防災8 件
- デジタル行政6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 医療3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 予算委員会11 件・11%
- 法務委員会、文教科学委員会連合審査会6 件・6%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 4,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○大口委員 最後に、今の応急危険度判定士については、身分保障をしっかりしないとなかなかこれは推進できないということを指摘しておきます。 そして、これは、災害医療における歯科診療体制ということで、厚生省防災業務計画で、歯科巡回診療車あるいは携帯用歯科診療用機器の確保、こういうことが記載されておりますが、今、在宅医療ということでいろいろ歯科医師さんも頑張っておられる、またそういう中で、巡回車については今二十五県にしかない、こういう状況もござ…
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○大口委員 新進党の大口でございます。 先ほどの梶山官房長官の御答弁、ちょっと私、腑に落ちないものですから、お伺いしたいと思います。 同僚議員である山田宏議員が、総理に対して、住専の貸出先の政治献金について聞きましたところ、総理は、 私自身、この問題が発生をいたしましたとき、自分の政治資金団体に住専から寄附を受けているかどうかは非常に気になりました。そして、調べてみましたが、それはございませんでした。 そして、先日、国会に資料の御請求を…
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○大口委員 そうすると、閣僚の懇談の中できょうそのことについては打ち合わせをする、こういうことでございます。では、大いに期待をさせていただきます。 じゃ、今の長官のお話ですと、まだ長官自身は資料を見ておられないということですね。
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○大口委員 それでは、これにつきましては前向きに、早急に結論を出していただきたいと思います。 最近、新聞を見ておりますと、連日のように、不良債権の飛ばしですか、それから株の仕手戦の失敗が住専である。がけ地に対する融資、または暴力団等に対して融資する。あるいは、地上げ等と関係が深くて、はまってしまっている。あるいは、ラブホテルだとか、ゴルフ場とか、そういうところにも融資をする。あるいは、九一年、経営危機のさなかに配当をする。そしてまた紹介…
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○大口委員 今回のこの法案、特定住宅金融専門会社の債権債務の処理の促進等に関する特別措置法の中で、こういうスキームの中でどういうふうに責任を明らかにできるんだ。今大蔵大臣おっしゃいましたが、うやむやになるんじゃないか。 破産の場合は、債権者集会というのが裁判所で開かれます。裁判官がいらっしゃいます。そして、破産管財人が克明に報告をするわけです。そして、債権者で知りたいことがあれば、もちろん質問もできます。書類も全部閲覧もできます。 こう…
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○大口委員 要するに、今回のスキームというのは、母体行、それから一般行、そして系統、こういうものの責任というものをあらかじめ密室で決めてしまって、それに基づいて配分をする、こういうことなんです。だから、破産手続の場合はそもそもそういう責任自体についても、それは法的手続でやるから訴訟になることもあるかもしれませんが、そういうことについても洗い直していくということなんで、責任を明確にするという点においては、はるかにこれは破産の方がすぐれてい…
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○大口委員 預金保険機構で裁判官を入れるとか、裁判官というのは余り実務は、現場でこう暴力団と立ち向かうということはできませんね。裁判官とかあるいは検事だとか警察、警察庁も高級官僚ですからだめですね。そういうのを二十人ばかり入れてやろうということですが、二十人ばかりで到底これは厳しくできるとは思いません。 そしてまた、私も親しい者に民暴委員会の弁護士がおります。もうこの十年間暴力団と闘ってきた弁護士でございます。私も弁護士時代、民暴委員会…
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○大口委員 先ほども紹介しましたように、大きな借り主ですね、これが倒産になっていない。まあ手形も出していないからそうなんでしょうけれども、一つは債権者が競売等をきちっと毅然とやらないと、そこにはそれだけの事情がある、こういうことでありますが、これはやはりきちっと断固としてやっていかなきゃいけないことである、こう思います。 次に、きのうですか、上野博史農水事務次官が記者会見をされて、そして、九〇年の三月に信連に対し注意を喚起した。これは、…
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○大口委員 八九年が、これは農林中金ですけれども、六千四百八十四億、それが九〇年には八千三百八十六億、農林中金だけでこうなっているわけですから、ちょっと見ればこれは危ないのは、見ておられるわけですからね。ですから、ちょっとこれは、農水省としても大きな責任があると私は思わざるを得ません。その辺のところはどうですか、責任について。――いや、大臣に聞いているんですよ、農水省の責任について。
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○大口委員 今大臣は、本当にこれからやはり注意していかなきゃいけないと、非常に大臣がそういうふうに言っているのに、お役人がそうでもないと。これは何か、どっちが上でどっちが下かわからないですよ。私、同じ政治家として非常に憤りを感じます。
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○大口委員 それでは、少し総理にお伺いをしたいと思います。 昨日も奥田代議士の方からもお話がありましたが、小林豊機さんですね、それと今の総理との御関係はどういう御関係なんでしょうか。
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○大口委員 そうしますと、今「溜池倶楽部(橋本竜太郎後援会)」この代表に小林さんがなっているということですね。
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○大口委員 そうすると、この「橋本竜太郎後援会」という名称を使うことについては、それは許されておるんですか。
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○大口委員 「橋本竜太郎後援会」と書いてあるかどうか事実確認をされていないということなんですが、年賀状を見ましても、 橋本総裁にとりましては、自民党の命運をかけた解散・総選挙を控え、さらに景気対策、住専問題などの難問題も抱え政治力量を問われる大変な年になりそうです。 本年もよろしくご指導の程お願い申し上げ、併せて新春に当り貴家の益々のご多幸をお祈り申し上げます。 小林豊機 橋本竜太郎後援会溜池倶楽部代表 こういうふうになっておるわけです…
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○大口委員 名称を使う以上は責任も伴います。ですから、そこら辺は、もう総理になられたわけでございますから、日本国の総理になられたわけでございますから、そういうことも確認をされて、そして、その名称を使わせる以上はやはりそれに対して責任を持つ、そういう点で身辺をきちっとチェックをしていただきたいな、こういうふうに思います。 それから、私は総理のポスターをよく見かけるわけでございますけれども、ポスターをごらんになっておると思うのですが、「自由…
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○大口委員 そうしますと、私も実は支部会長でございまして、そしてその支部における顔なわけでございますね。それから、今ローカルパーティーがあるんです。そのローカルパーティーの党首、これは例えば小選挙区でもローカルパーティーはありますし、県でローカルパーティーがある。この党首もこういうことをやっていいのか、このあたり、どうですか。
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○大口委員 それじゃ、ローカルパーティーのはどうですか。答弁漏れです。
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○大口委員 支部の会長とそれからローカルパーティーの党首と区別の基準が非常にあいまいな感じもしますが、私は、法律論ではなくて、その精神として、その法の精神といいますか、候補者で、その選挙区においては首相たりといえどもこれは候補者でございますから、その候補者と候補者の武器の対等、公平ということから私は自粛をすべきではないかと思います。そのことを一言お伺いして……。
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○大口委員 それでは、以上で終わります。
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第7号
○大口委員 ただいまの山口議員のお話の中で、総会屋あるいは暴力団が入り込んでくる余地が閲覧請求権の中である、また、事務処理簿とか議事録だとかこういうものも利害関係人が見られるということで、私は、今回の法案というのは、むしろ暴力団とかテロ集団が入りやすいようなそういう法律をつくったのじゃないか、そういうことでこれは非常に問題である、そういうふうに今の山口議員の質問を聞いておりまして感じた次第でございます。 私の方からは、まず今回の所轄庁の…