大口善徳
会議録に記録された「大口善徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,358 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 防災8 件
- デジタル行政6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 医療3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 予算委員会11 件・11%
- 法務委員会、文教科学委員会連合審査会6 件・6%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 4,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 建設委員会 第6号
○大口委員 次に、特優賃について、まだこの制度自体もう少し改善すべきではないかという声がございます。特に、毎年五%ずつ家賃が上昇していく。これについては、最近の家賃の上昇というのを考えていきますと、平成六年、総務庁の「家賃等の消費者物価指数」によると、総合〇・七%ぐらいしか上がっていないのです。家賃が二・二%ぐらいしか上がっていないのですね。公営家賃で三・二、民営家賃で一・八と、こういう状況なわけですね。そして、総合で〇・七、こういうこ…
第136回 衆議院 建設委員会 第6号
○大口委員 次に、公団についてお伺いをしたいと思うのです。 公団については、一九八六年から毎年大体六千から七千ですか、建てかえをずっとやっているわけですけれども、家賃が従来の三倍以上になる、こういうことで、建てかえした後戻れない、こういう状況が現実にあるわけですね。そしてまた、これはいろいろ、全国自治協というところが九三年十月に居住者十二万人を対象に調査したところ、三十年代に建設された団地、これの世帯主は六十歳以上が三六・二%あるという…
第136回 衆議院 建設委員会 第6号
○大口委員 いずれにしましても、例えば年金を十六万円もらっていて、そこから二万五千円の家賃を払ってきた人が、今度建てかえによって九万四千円という四倍近い家賃を払わなければいけないとか、そういうことで結局は老人ホームに行かれたというようなこと、あるいは三十万円近い家賃のものを公団が果たして提供する必要があるのか、このあたりの家賃の認識について、大臣、ちょっと一言。
第136回 衆議院 建設委員会 第6号
○大口委員 収入の三割ぐらいの家賃になっているところもありますし、この辺、非常に検討していただきたいと思います。 また、公営住宅あるいは特優賃、また公団というようなことで、公的住宅の一元化というのもやはり大事だと思います。というのは、一定の所得層に固まってしまうと、これは余りよきコミュニティーとは言えません。バラエティーに富んだ形でのものというのをこれからつくっていかなければいけない、それが住宅政策の理想のあり方ではないかな、こう思うわ…
第136回 衆議院 建設委員会 第6号
○大口委員 また、公営住宅の再生ということについて話をしていきたいと思いますが、静岡のある団地においては、これは、県営団地は六百九十四戸のうち三十戸も空き部屋がある、市営につきましては千五百三十九戸のうち四百五戸も空き部屋がある、こういう状況があります。なぜ空き部屋があるかというと、若い人たちは狭くて入りたくない。地方の場合特にそうなんですが、こういうふうに空き部屋が多いのです、それは若い人たちは狭くて入りたくない。それから、高齢者の方…
第136回 衆議院 建設委員会 第6号
○大口委員 時間も参りました。とにかく、モデル的に、形としてそういうものをひとつ実際にこれから推進をしていただきたいと思います。 あと、リフォームヘルパーの制度の問題あるいは住宅統計調査のあり方の問題等々、まだ聞きたいことがたくさんあるわけですけれども、時間が来ましたので、これで終わりにしたいと思います。
第136回 衆議院 本会議 第16号
○大口善徳君 新進党の大口善徳です。新進党を代表いたしまして、ただいま趣旨説明のありました公営住宅法の一部を改正する法律案につきまして、橋本総理並びに中尾建設大臣に対し質問をいたします。 戦後、我が国は、国民のたゆみない努力によって驚異的な経済成長を遂げましたが、それが国民の真の豊かさに結びついていたとは到底言えない状況でございます。特に住宅の貧困は諸外国からも指摘されているとおりでございます。一九八六年、OECDは、都市政策レビューで…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大口分科員 新進党の大口でございます。私は本日、歯科医療等を中心に質問したいと思います。 阪神・淡路大震災から一年たったわけですけれども、神戸市歯科医師会が発行しております「歯科医師からのレポート 震災でわかった歯と食のはなし」、これを見ておりますと、その中で、入れ歯救急隊ということを結成されて座談会がなされております。その一節にこういうのがあります。義歯をつくってもらった患者さんの反応について、 初回の時は、例外なく皆さん、涙を浮か…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大口分科員 新年度から、静岡市の歯科医師会において、高齢者の自宅へ出かけて診療するサービス、これをこの秋にもスタートさせたい、こういうことで努力をされておられます。医師と歯科衛生士がペアになって高齢者の自宅を訪れる、そのときに診療機器などを完備した往診車で行く、こういうことでございます。 国の方におきましても、在宅寝たきり老人歯科保健推進事業、あるいは在宅心身障害者歯科保健推進事業、こういうものがあるわけで、本年度の予算につきましても…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大口分科員 これは、静岡の場合は事業費が八年度五千六百万ですね。そういうことを比較しますと非常に微々たるものである、そういうふうに考えます。 次に、歯科と医科の初診料あるいは再診料、この初診、再診の点数、この格差についてお伺いをしたいと思うのです。 これはもう前々から言われていることでございます。例えば、昭和六十一年の医科と歯科の初診料の差というのは三十五点、平成六年の医科と歯科の初診料の差は五十一点、平成八年の医科と歯科の初診料の差…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大口分科員 そこで、その診療行為というものを比較してみますと、平成元年四月十七日にHIV医療機関内感染予防対策指針、これが出ておるわけでございます。そこで、「観血的な処置を行う頻度が高い。」「歯科医師をはじめ歯科診療従事者は、常に適切な感染予防対策を行う必要がある。」こういうことで、HIVの機関内感染予防というものも加わってきております。 そういうことで内科と比較をしてみますと、内科については、問診だけであるということで常に感染予防対…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大口分科員 早急な是正を私は要求したいと思います。 平成四年二月一日に放映されました「NHKスペシャル」で、「かめない話せない笑えない・入れ歯のハナシ」、こういう特集がありました。大臣、記憶があるかもしれません。この特集の中で、二〇二〇年には六十五歳以上の方が四分の一を占める、そして二〇二〇年になりますと入れ歯の人口は一千万人、十人に一人が入れ歯になる、こういう状況です。 そのテレビでも紹介されたのですが、六十八歳の婦人の手紙に、本当…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大口分科員 ただ、二五%ということですが、アンケートからいきますと非常に低過ぎるという感じがいたします。 そこで大臣に、総義歯あるいは鋳造冠の不採算を解消して、患者も医師も安心して入れ歯をつくれる時代、これをつくっていただきたい、こう思うのですが、その取り組みについてお伺いします。
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大口分科員 平成八年度の社会保険診療報酬改定の中で、今いろいろ話題になっています補綴物の維持管理料の新設、こういうことについて非常に臨床医の歯科医師さんの中でいろいろ御意見があります。 その御意見の中には、例えば、これは時期尚早である、総義歯とか鋳造冠の不採算の解消が大前提である、あるいは歯科補綴治療の包括化というのは良質の医療を阻害する要因であるとか、あるいはその包括化、義務化は患者の疾病原因を歯科医療者に押しつけるものであるとか、…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大口分科員 次に、身元不明遺体の確認手続についてお伺いします。 身元不明の確認手続については、警察の協力歯科医が作成するデンタルチャート、これを歯科医師に確認をして、そして身元の確認をしているわけでございますけれども、今、パントマグラフィーにかわるポータブルレントゲンというのがあって、身元不明遺体の歯の部分をレントゲンで写して、それで照会確認すると確度として非常に高い。そうすればこれは判明しやすい、できるわけですね。ところが、デンタル…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大口分科員 最後に、乳幼児の医療費の無料化の制度化について、私は毎回これは聞いておるわけですけれども、平成七年四月現在の全国の乳幼児の医療費の無料化の実施状況を見ますと、対象の年齢、所得制限、それから一部負担等々内容に格差があるわけであります。 これは新聞報道でも、例えば東京都内を見ましても、「幼児医療費二十三区ばらつき」とか「福祉格差くっきり」とか「うちの子供は無料、隣は有料」と、同じ東京都民であっても区によってちぐはぐな現象が起こ…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大口分科員 大臣、この点について一言御答弁を。
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大口分科員 ありがとうございました。
第136回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○大口分科員 新進党の大口でございます。本日は、コンピューターウイルスあるいはハッカーの対策等につきまして、質問をしたいと思います。 昨年パソコンの出荷台数が五百七十六万台ということでございます。また、行政の情報化ということで、これは昨年ですか、行政の情報化についての五カ年計画ができました。また、今や金融、通信、それから交通管制、道路につきましてもITSとか、そういうインテリジェンス化が進む。あるいは製造の管理、そしてまた物流の管理、そ…
第136回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○大口分科員 それでは簡単に。