大口善徳
会議録に記録された「大口善徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,358 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/02/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 防災8 件
- デジタル行政6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 医療3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 予算委員会11 件・11%
- 法務委員会、文教科学委員会連合審査会6 件・6%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 4,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○大口分科員 そういうことで、予算委員会の分科会ですから、予算が本当に一億ちょっとで果たしていいのかということだと思うんです。 暗号関係については三百億という形で投入してありますが、ウイルスについてもこれにもっと私は投入をすべきである、こういうふうに思うわけ でございます。 ハッカーにつきましても、北米では一九八九年から九四年の五年間でハッカーの届け出が十八倍ということでありますので、この点についても、やはり届け出制度がこれからスタート…
第136回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○大口分科員 その中で私が指摘した部分についてはどうですか、どう検討されていますか。
第136回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○大口分科員 これらについては早急に対応すべきである、そう思います。どんどんウィルス被害の届け出件数もふえているわけだし、金融機関のようになかなか届け出をしないというふうなところもありますが、実態は相当被害が広がっている、こう思うわけでございます。 次に、ウイルスの被害に対応する専門家の育成というのが非常に大事になってまいります。 今、このウイルスに対してはワクチン会社、民間では十社ばかりあると聞いております。それから、IPAがあるわけ…
第136回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○大口分科員 その専門家の育成について、どの機関がどういう形で育成していくのか、この点についてお伺いします。
第136回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○大口分科員 セキュリティー教育について、これはしっかりとやっていただきたいと思います。 それで、ワクチンを製造する民間会社が今大きいところで十数社ある、こういうことですが、IPAでもインテグリティー法の開発をしている、こういうふうにお伺いしております。 そこで、そういうワクチンをつくることについて、このIPAを初めとする公的な部分と民間の部分の役割のあり方について、どういうふうにお考えでしょうか。
第136回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○大口分科員 インテグリティー法については、「マクロウイルス」とか「ステルテス」とか新しいウイルスヘの対応が厳しいのじゃないかとか、通産省あるいはIPAの方でインテグリティー法について一生懸命研究しておられますが、それを超えるような新しいものがどんどん出てきておりますので、民間との協力もしながら、情報交換もしながら、年に七十種類ぐらいですか、絶えずどんどん新しいものが発見されているようですが、これからますますそういうことで、今通産省で研…
第136回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○大口分科員 また、このコンピューターセキュリティーというのは、安全保障とも非常に重大なかかわりがあります。 アメリカでは、国防総省、ペンタゴンにおいて非常に研究が盛んでして、例えば電磁波による爆弾、強烈な電磁波を出して電子機器類を破壊するとか、あるいはいろいろ、米統合参謀本部の指揮・管制・通信・コンピューター局長というのが参謀本部にあるのですね、このアーサー・セブロースキ海軍中将は、昨年六月七日、情報戦争というのはやがて核攻撃の脅威に…
第136回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○大口分科員 十分であるなんということは言える根拠も何もないわけですから、そこら辺については、そういう答弁では私は非常に納得がいきません。絶えずやはり防衛を預かる身として十分なんという言葉は使わないでいただきたい、こう思っております。 イラクの防空システムに、湾岸戦争のときにコンピューターウイルスが入り込んだというような報道もなされておりますので、引き続き研究をしていただきたい。そのために予算もしっかりとるということも考えるべきであると…
第136回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○大口分科員 時間も来ましたのでこれで終わりますが、特に原子炉あるいは防衛システムにつきましても、インサイダー、中にいる人がそれを侵入させる、こういうことが一番心配でございますので、しっかりとやっていただきたいと思います。 以上です。ありがとうございました。
第136回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○大口委員 新進党の大口です。 大臣、就任されて、一月十三、十七日と阪神入りをされたということでございます。そしてまた総理も、二月十八日に現地入りをされて、そして、十九日に大臣に対して指示をされた、こういうことでございます。 そこで、総理から具体的にどういう指示をされたのかということと、大臣も就任後二回にわたって現地の方に行かれて、復興対策についての大臣の抱負を、首相の指示等も踏まえながら御答弁願いたいと思います。
第136回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○大口委員 今大臣からもお話がありましたように、住宅の問題というのは非常に深刻でございます。そのことにつきましては、過日、石井一代議士の方から予算委員会の方でも質問がありました。 そこで、その公的な住宅の供給について今どのようになっているのか、御答弁願いたいと思います。
第136回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○大口委員 最近のデータによりますと、その五万四千戸のうち、用地確保をしているのは三万二千三百戸、着工が九千百四十九、こういう状況なのですね。そうしますと、用地確保についてはまだ二万戸以上確保しなければいけない、それから 着工が九千、それで来年には仮設住宅の二年の期限が切れる、こういう状況のもとで、この計画について、あるいは仮設住宅の期限切れということについて、どう対応されますか。
第136回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○大口委員 「災害復興住宅入居希望者登録結果について」という報告があるわけですけれども、これは災害復興住宅の入居希望におけるアンケートなんですが、その中で、三万三千九百六十二の登録件数の中で、世帯主が六十五歳以上の登録者は全体の二九・八%を占めるということで、高齢者の世帯主の方が三割いるということですね。それから収入でいきますと、三百万円未満の方が五二・六%という数字になっております。また被災前の住まいの家賃について見ますと、これは賃貸…
第136回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○大口委員 建設省も前向きのようですので、そこで自治省に、建設省がそういう形で何らかの補助をした場合に、自治省としても補助をするかどうかについて聞きたい。
第136回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○大口委員 次に、二十年前、当時東大の助手でありました石橋克彦さんの発表されました東海地震説、これが二十年たちまして、私ども静岡、地元なんですが、静岡新聞社において二十五回にわたってその連載をしております。そこで、最近のその予知体制についていろいろな課題というものが浮き彫りにされておりますので、そのことについて質問をしたいと思います。 まず、この東海地震につきましては、大規模地震対策特別措置法にありますように、この強化地域に静岡等がなっ…
第136回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○大口委員 判定会の会長がそういうことを指摘しているわけですから、そういうことも含めてしっかり検討をしていた、だきたいと思います。 そして、昨年七月十八日に、総理府に地震調査研究推進本部ができました。そして、この地震調査研究推進本部、ここで地震調査研究に関する基本施策の立案、調査観測計画の作成、総合的な評価、広報、こういう役目をすることになっており、科学技術庁長官がその本部長、こうなっているわけです。 この強化地域につきまして、以前は長…
第136回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○大口委員 判定会との役割分担についてはどうですか。
第136回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○大口委員 次に、昭和六十年四月十七日に建設省で、建築物の窓ガラス、屋外突起物等の落下物による災害の防止について通達を出しておりまして、これによって避難路や避難地沿いなどにある三階建て以上のビルを対象に落下物調査を十年前からやっているわけでございます。 これにつきまして、静岡県でも、十年前安全だったビルも十年たって状況が変わっている。また、阪神大震災のこともあり、もう一度これを改めて総点検をする、こういうことになったわけです。それに対し…
第136回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○大口委員 あと、情報開示の件について。
第136回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○大口委員 私は適マークのようなことを考えてみてもいいんじゃないかな、こう思っております。 それから、私毎回言っておりますけれども、応急危険度判定士への支援体制のことについてです。 これは、二次災害防止のために応急危険度判定士支援体制が非常に大事なわけですが、阪神・淡路大震災があった平成七年度、これの講習会を実施していない県が実は三県まだある。具体的に県の名前は申しませんが、三県ある。それから、この応急危険度判定士の登録、登録者がゼロと…