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公明党衆議院参議院
総発言数
4,358
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2004/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 法務委員会、文教科学委員会連合審査会6 件・6%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 4,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,358 20 を表示
公明党2004/05/19

159衆議院 内閣委員会 第15号

○大口委員 そうしますと、第八条というものが一つの指針になるということなんですか、もう一度確認いたします。

公明党2004/05/19

159衆議院 内閣委員会 第15号

○大口委員 ただ、この論文で、エンジンの欠陥によって多数の人身事故が発生する確率が極めて高い場合における事例を挙げておられます。この事例でいきますと、どうなんでしょう。

公明党2004/05/19

159衆議院 内閣委員会 第15号

○大口委員 それから、この十条、また十一条と、行政機関に対しての通報についての規定があるわけでございます。権限について非常にわかりにくい面がある、こういうようなこともあって、十一条に教示義務というのを規定しておるわけでございますが、落合参考人は、むしろ回付する義務を考えるべきではないかとこの論文で書いておられます。それは阪口参考人もそういうことをおっしゃっておりました。それについて落合参考人、どうでございましょうか。

公明党2004/05/19

159衆議院 内閣委員会 第15号

○大口委員 次に、落合参考人と大村参考人にお伺いしたいんですが、一つは第九条の、事業者が是正措置をした場合にそれを通知するよう努めなければならないということで努力義務になっているんですが、これについては落合参考人は、義務化した方がいいんじゃないか、こういうことを論文で書いておられます。それについての落合参考人と大村参考人のお考えをまずお伺いしたいと思います。

公明党2004/05/19

159衆議院 内閣委員会 第15号

○大口委員 十条で、行政機関の通知、通報者への措置について、「法令に基づく措置その他適当な措置をとらなければならない。」こうなっておるわけですけれども、行政機関はそういう措置をとらなきゃいけないということでございますので、その措置した結果の内容をやはり当該公益通報者に相当の期間内に通知するということも必要ではないかと思いますが、落合参考人、この点についてはどうでしょう。

公明党2004/05/19

159衆議院 内閣委員会 第15号

○大口委員 それから、通報を受けた事業者や行政機関が通報者の個人情報を漏らすようなことがあってはならないと私は思うんですね。そういうことについて、大村参考人そして落合参考人、御見解をお願いします。

公明党2004/05/19

159衆議院 内閣委員会 第15号

○大口委員 次に、田中参考人と阪口参考人にお伺いします。 阪口参考人から、それこそアドバイスをずっと地道にやっておられて、大変御苦労されている。本当に、阪口参考人のようなそういう団体、支援組織というものが、この公益通報者保護制度の中で非常に大事な存在であると私は思うんです。 その阪口参考人から、今回の法案ではもうアドバイスをやめざるを得ない、こういうショッキングなお話をいただいて困ったなと思っておるわけでございますが、田中参考人に、日弁…

公明党2004/05/19

159衆議院 内閣委員会 第15号

○大口委員 どうもありがとうございました。 時間が来ましたので、この辺で終わらせていただきます。ありがとうございました。

公明党2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○大口分科員 公明党の大口でございます。 大臣には、連日、年金改革の審議で大変御努力されていることには敬意を表したいと思います。 私どもは、いろいろ、地域を回っておりますと市民相談を受けます。その中で、特にこれは確認しておかなきゃいけないということをきょうはお伺いさせていただきたいと思います。 一つは、コンタクトレンズの問題につきまして、これは視力矯正に必要不可欠なものでありまして、現在、国内で千三百万人とか千五百万人という方が利用して…

公明党2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○大口分科員 アイルランドというのも、恐らく欧米系の企業がそこに工場をつくって、それでやっているのではないかな、こういうふうに思います。 圧倒的に輸入品が多い、九九%。特に使い捨てのソフトコンタクトは一〇〇%輸入だ、この五、六年の間に急拡大をしている、こういうふうにも、経産省の人等から聞きますと、そういう話も聞いておるわけです。 国内メーカーがこのソフト、使い捨ての関係、ほとんど生産していないというのは、国内メーカーというのはハードがあ…

公明党2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○大口分科員 大臣から、そういう、しっかり監視をしたいという御答弁がありましたので、よろしくお願いをしたいと思います。 また、コンタクトレンズの我が国の薬事法における位置づけというのが医療用具というようになっているわけなんです。今、私どもも、特にソフトコンタクトレンズについて不良品が多い、こういうことも指摘させていただいたわけでございますけれども、どのような品質基準に基づいてこういうものが製造されているのかということをまずお伺いしたいと…

公明党2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○大口分科員 そういう国際基準にのっとったものであるんですが、不良品がやはり出てくるということで、これは国内の企業等であればまたいろいろと対応もできるのが、外国で生産されているわけですよね。そういう点で、いろいろと、網の目をくぐり抜けるといいますか、不良品が入ってくるということをきちっと阻止できない部分もあるんじゃないかな、こういうふうに思っております。 そういう点で、今回、平成十四年の薬事法の改正によって、平成十七年四月から、コンタク…

公明党2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○大口分科員 次に、これは公取にちょっとお伺いしたいんですが、今度、そうやってコンタクトレンズの製造、輸入に関して規制強化ということにもなるわけでございます。これに伴って、例えばコンタクトレンズの価格が上昇する可能性があるということがあってはいけない、こう思うわけですね。 そういう点で、公取が平成九年にまとめました、コンタクトレンズの流通、取引慣行等に関する実態調査報告書において、これは各種の問題が指摘され、関係団体への改善要請もなされ…

公明党2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○大口分科員 次に、財団法人日本医療機能評価機構の役割についてお伺いをします。 一つは、平成七年に、病院機能の第三者評価をするため、日本医療機能評価機構という財団法人が発足しました。これは、医療に対する国民の要望の高度化、多様化、医療の質的な保証への関心の高まりを背景として発足したものと認識しております。 そして、平成九年度より、同機構は認定証を発行しておって、全国九千百五十一病院のうち、千二百三十四の病院、一三・五%がこの認定証の発行…

公明党2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○大口分科員 返還させるというものもあるようでございますけれども、返還に応じないというような場合はあるんですか、どうでしょうか。

公明党2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○大口分科員 そういう形で、拒否する場合もあるわけですから、きちっとここはやっていただかないと、これを一般の方が信頼するわけでございますので、しっかりやっていただきたいと思います。 最後になりますけれども、この機構の事業として、本年四月から、医療事故等情報の収集、分析、提供という事業が始まった、こういうふうに聞いております。 私は、ある方から、これは心臓カテーテルで、治療後、視覚異常が発生したということなんです。それで、あちこちの総合病…

公明党2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○大口分科員 では、以上で質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。

公明党2004/05/12

159衆議院 内閣委員会 第13号

○大口委員 私は、自由民主党及び公明党を代表して、障害者基本法の改正に当たって発言をいたします。 本法律の改正については、昨年、通常国会において、八代英太先生を初めとする自由民主党の議員の方々と公明党も協議を進めさせていただき、一つ一つの条文について検討し、法案提出に至ったものの、衆議院総選挙で廃案となり、改めて今国会で提出された経緯を振り返りますと、ようやく当委員会で採決する運びとなったことに万感の思いを抱くものであります。同時に、関…

公明党2004/05/12

159衆議院 内閣委員会 第13号

○大口委員 公明党の大口でございます。 きょうは、本当に傍聴の方もたくさん来られておりまして、国民的な関心の高いこの公益通報者保護法案について、私、質問をさせていただきたい、こう思います。 今、葉梨議員からも質問がありました。できるだけ重複を避けて質問をさせていただきたいと思いますが、食品の偽装表示の問題でありますとか、自動車のリコールの問題でありますとか、非常に今まさにこの公益通報者保護法というものの成立が強く望まれる、この機を逃しち…

公明党2004/05/12

159衆議院 内閣委員会 第13号

○大口委員 今回、この法案の対象法律についていろいろ議論もありました。 この本法案では、国民の生命、身体、財産等の利益の保護にかかわる法令のうち、代表的な七法律を挙げておるわけであります。その他の対象法案について政令にゆだねるということにしておるわけでございますが、この七法令を挙げた理由は何か。それから、その政令で定める法令について、どのような基準で対象法令を定めていくのか。また、七法令以外の、特に当初対象とされていた四百八十九本の法令…