大口善徳
会議録に記録された「大口善徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,358 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 防災8 件
- デジタル行政6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 医療3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 予算委員会11 件・11%
- 法務委員会、文教科学委員会連合審査会6 件・6%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 4,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 内閣委員会 第19号
○大口委員 そこで、国家公安委員長、今回、こういう会計文書の亡失・廃棄があったわけでございますが、この再発防止について、今総務省から話がありました。そういうことも踏まえて、簡潔に答弁をお願いいたします。
第159回 衆議院 内閣委員会 第19号
○大口委員 この委員会でも何回も警察の不祥事については質問させていただきましたが、その委員会のときに、私も、公安委員会のあり方につきまして、大臣も大変お忙しいとは思いますが、やはり各都道府県の公安委員と時間をつくって意見交換をしていただきたい、電話でもいいから、こういうお話をさせていただきました。その後、大臣としての取り組みを、また内容をお願いいたします。
第159回 衆議院 内閣委員会 第19号
○大口委員 最近、七日ですかね、全国市民オンブズマン連絡会議ですか、ここが、捜査用の報償費の支出のチェックということで、偽名の領収書の情報公開請求をしております。これにつきましてどう警察は取り組んでいくのか。各都道府県のことだと思いますが、御答弁をお願いします。
第159回 衆議院 内閣委員会 第19号
○大口委員 最後に、今、北海道も、北海道警で、予算執行委員会で全道調査が行われているわけですね。そして、そういう中で、弟子屈署の調査結果についてもいろいろ出ております。 私的流用があったのかどうか、不適切なものがあったのかどうか、またその返還額、根拠、対象者、返還方法、職員の処分、国費の対象の有無、こういうことが一つ問題になると思うんですね。そういうこととともに、北海道の監査事務局において特別監査が実施される、こう聞いておるのですが、道…
第159回 衆議院 内閣委員会 第19号
○大口委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第159回 衆議院 内閣委員会 第19号
○大口委員長代理 理事会で協議いたします。
第159回 衆議院 内閣委員会 第19号
○大口委員長代理 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十五分散会
第159回 衆議院 内閣委員会 第17号
○大口委員 公明党の大口でございます。 五月二十二日の小泉総理と金正日国防委員長との首脳会談の結果、日朝平壌宣言が日朝関係の基礎であることが再確認された。総理の大局的な見地に立った行動を評価します。 総理のリスクを覚悟の決断によって、蓮池、地村両家の御家族五名の帰国が実現したことは大変喜ばしいことであり、長い間この日の来ることを待ち続けてこられた御家族の皆様に対し、心からお喜び申し上げたいと思います。曽我さん御一家については胸の痛む思い…
第159回 衆議院 内閣委員会 第17号
○大口委員 次に、十人の安否不明の方々について、白紙に戻す、本格的な再調査をする、こう北朝鮮側は約束したわけでございます。北朝鮮側の単なる時間的な引き延ばしにすぎないという批判もあるわけでございますが、この再調査について、具体的で実効ある調査体制を早急につくるべきだと考えます。 そこでまず、この白紙の意味について、五月二十三日、山崎官房副長官はテレビ番組で、金委員長が従来の調査結果の内容の誤りを認めたと受けとめても構わないと言明した。こ…
第159回 衆議院 内閣委員会 第17号
○大口委員 次に、総理は、日朝平壌宣言を遵守する限り制裁措置を発動しないと表明しました。北朝鮮は現在、日朝平壌宣言の第三項、第四項を遵守していると言えるのでしょうか。
第159回 衆議院 内閣委員会 第17号
○大口委員 戻りつつあるということは、今は違反している状態だというふうに思うわけでございます。 いずれにしましても、今回、与野党で今、特定船舶入港禁止法の調整をしているわけでございますけれども、やはり、この法律の制定に向けて私どもも全力を挙げてまいりたい、こういうふうに考えております。 それでまた、ずさんな調査の結果ですとか、あるいは核、ミサイルについて六カ国協議で不誠実な対応があれば、これは日朝平壌宣言の履行の誠実な態度が見られない、…
第159回 衆議院 内閣委員会 第17号
○大口委員 小泉総理の再訪朝について、政治家の中には評論家的な批判をする方もいらっしゃいますが、非常に違和感を感じます。国交正常化及び国交正常化後の本格的な経済協力が日本にとって北朝鮮に対する最強のカードであり、これを最大限活用して、包括的解決の実現に向け、政府、私ども、一丸となって全力を尽くしてまいる、そういう決意と考えを示しまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第159回 参議院 内閣委員会 第15号
○衆議院議員(大口善徳君) 公明党の大口でございます。 まず初めに、今日こうやって消費者基本法が皆さんに御審議いただける、衆議院を通過してここに至ったことに対して、非常に感慨深いものがありますし、また心から感謝申し上げたいと思います。 私どもも、三十六年ぶりの改正だと、これは消費者政策の憲法だということで、歴史的な使命というものを実感しながら、自民党の先生、そしてまた民主党の先生あるいは各会派の方々と本当に議論をして、その議論の過程の中…
第159回 参議院 内閣委員会 第15号
○衆議院議員(大口善徳君) この第二条の基本理念という中で、やはり私どもはこの順序の問題もあったんです。消費者の権利ということと自立支援という、どういう書き込みをするかと、こういう中で私どもはやはりその第二条の一項にまず消費者の権利というものをこれを規定すると、そして、いろいろ各会派の御意見がここに盛り込まれて、消費者の権利というものがまずあるという構造になっているということをまず御理解いただきたいと思います。 そして、二項については、…
第159回 参議院 内閣委員会 第15号
○衆議院議員(大口善徳君) 今先生御指摘のとおり、この団体訴権の問題がこれ非常に重要な問題であるわけです。それで、当然、この問題につきましては自民党、民主党そして公明党、本当にいろいろと議論をさせていただきました。 そういう中で、僕は、着実に進めていくべきだということで、早急にこれはこの団体訴権を認めていくべきだ。我が党のマニフェストの項目の中にも入れたわけでございますが、それで、じゃ、この消費者基本法に芽出しを、何とかこの思いをこの規…
第159回 参議院 内閣委員会 第15号
○衆議院議員(大口善徳君) 今先生御指摘いただいた、企業、事業者の意識改革、これをしっかりやっていかなきゃいけない、もう本当に当然のことでございまして、この第五条の二項に、事業者はその云々書いておりまして、この事業活動に関し自ら遵守すべき基準を作成すること等により消費者の信頼を確保するよう努めなければならないと、こういうことでコンプライアンス経営というものを非常に今やっておる。コンプライアンス経営ができない企業はもう駄目だと、こういうよ…
第159回 衆議院 内閣委員会 第16号
○大口委員 ただいま議題となりました附帯決議案について、自由民主党及び公明党を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 公益通報者保護法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たっては、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 本法の立法趣旨や各条項の解釈等について、労働者、事業者、地方公共団体等に十分周知徹底すること。 特に、本法の保護の対象とならない通報については、従来どおり一般法理が適用されるものであ…
第159回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大口委員 公明党の大口でございます。 四先生方、きょうは本当にありがとうございます。大変勉強になる御意見でございました。 時間もないものですから、私の方から早速御質問させていただきますが、まず落合参考人にお伺いをしたいんです。 これは、一橋の松本恒雄先生が、この公益通報者制度のイメージについて、二つの側面があると。 一つは、告発イメージと言えるものですね。悪事についての、個人的法益はもとより国家的法益や社会的法益を守る立場からも、これ…
第159回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大口委員 それで、これはまた落合参考人に聞きたいんですが、阪口参考人が、あるいは田中参考人もおっしゃっておりましたが、この法律案でいきますと、外部通報について、今まで判例で守られていたものまで守られなくなる、あるいは保護の水準が下回る、こういう御主張でございました。落合参考人は判例研究されていると思いますが、その点、どうお考えでしょうか。
第159回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大口委員 さらに落合参考人に聞きたいんですが、落合参考人、論文もいろいろここに書かれております。その中で、守秘義務についての部分があります。その中で、特に、公益通報として保護すべき利益と、事業者の正当なものとして保護されるべき利益の衝突の場面がある、こういう場合は比較考量をして考えていくことになる、こういう御意見でございました。 本法案の八条に、他人の正当な利益、公共の利益を害することがないように努めなきゃいけない、努めるという努力規…