大口善徳
会議録に記録された「大口善徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,358 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 防災8 件
- デジタル行政6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 医療3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 予算委員会11 件・11%
- 法務委員会、文教科学委員会連合審査会6 件・6%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 4,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第11号
○大口委員 原子力安全・保安院長も来られていますので、御答弁をお願いします。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第11号
○大口委員 次に、自衛隊法の第百三条に基づく自衛隊のための土地の使用等、これは県知事の法定受託事務、こういうことになっておるわけですが、今回の国民保護法におきまして、避難住民等の収容施設等のための土地使用等というものが、これは国民保護のための措置も都道府県知事の事務、こうなったわけです。 このため、都道府県の中には、国民保護の任務のために、自衛隊法百三条に基づく要請に迅速にこたえられるのか、また、同法百三条に基づく要請と国民保護の任務が…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第11号
○大口委員 そこら辺、どういう状況になるのかということで、知事としては、防衛庁長官からの要請というのはこたえたいという気持ちもあると思うんですね。ただ、有事の避難とかそういうことについては、これは相当の事務量だし、大変なことになっているということからいくと、本当に受けられませんよと。それで、ただし書きで、長官が、防衛庁が直接交渉する。実際、では、そういうことが可能なのかというと、地理不案内な、法律上は可能だけれども、実際上できるのかとい…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第11号
○大口委員 それから、これは各都道府県で、今度、避難所というものとか、いろいろつくっていくわけですから、そういう情報といいますか、各県ごとにあるわけです。そういう点で、Aという県からBという県に例えば避難するという場合、どこに避難所があるかとか、そういう避難についてのいろいろなデータベースといいますか、情報といいますか、これはやはり各県が持っていたいわけです、他県の情報についても。 そういうことで、例えば、国で避難所のデータベースを持っ…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第11号
○大口委員 昨日、安全保障と防衛力に関する懇談会というのが発足しました。新たな脅威あるいはBMD導入等、いろいろこれは議論があると思うわけです。 私は、その中で情報収集というのが非常に大事だということで、情報本部というのも防衛庁にできたわけでありますが、周辺の情報、それからアジアの情報、それから世界の情報、これから国際平和協力ということもありますから、そういう点で、情報衛星といいますか、いわゆる偵察衛星といいますか、非常に大事になってく…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第11号
○大口委員 ありがとうございました。 以上で終わります。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○大口委員 公明党の大口でございます。 きょう、やっとこうやって審議ができる。本当に国会議員としてこういう審議ができることの喜びを感じさせていただいております。そういう点で、よく民主党さんもこれに応じられたな、どういう理由で応じられたのかわかりませんが、本当によく応じていただいたな、そういうことを感謝しております。 それで、私はこの民主党の案を見せていただいておりますが、ビラができているんですね、こういうビラ、号外ができております。その…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○大口委員 ですけれども、一般の方は、五〇%維持ということをおっしゃっているわけですから、五〇%を維持してくれるんだな、こう思っているわけですよね。だから、やはり根拠があるんだろうというふうに受け取るのが僕は普通だと思いますよ。それを、政府の方から数字が出ないからというふうな言いわけは一般の方によくわからないと私は思います。それはいいです、それで。もう時間がないものですから、済みません。 そうしますと、給付水準についてそうおっしゃるわけ…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○大口委員 今、枝野政調会長からもいい質問だと言っていただいたものですから、どんなに精緻な仕組みが聞けるかなと思ったんですよ。スウェーデンはこうやって仕組みをつくっているわけですよ。私はそこを聞きたいんです。答えてください。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○大口委員 そうすると、自動収支均衡装置というのは考えていないんですか。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○大口委員 ただ、このチラシによりますと、「支払った分に比例して受け取る」というようなことで、支払った分はちゃんともらえますよと。「比例して」と書いてあるところがポイントなのかもしれませんが。そこら辺は正直に、均衡装置というものはやはりまじめに考えて、ここは真剣に出していただきたいな、こういうふうに思っております。 それで、次に、最低保障年金についてお伺いをしたいと思います。 最低保障年金が満額支給されるのは、所得等の比例年金の年金額が…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○大口委員 今中堅のサラリーマン層の方について、あのグラフを見ますと、トータルの額ですよ、額としては、要するに角度がちょっと落ちているんですね、額として……(古川(元)議員「落ちてないよ」と呼ぶ)いやいや、落ちているんじゃないですか。だって、このグラフを見たら、ちゃんと角度が落ちているでしょう。これは、落ちていないというのと、落ちているのと、どういうことかわからないです。あのグラフを見れば落ちていますよ、角度が、真っすぐじゃないですよね…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○大口委員 これは、政策決定の問題だと思いますよ。だから、その中堅サラリーマン層またはそれよりも所得の若干上の人に最低保障年金を入れるかどうかということは、これは計算というよりも、民主党さんの方でこういうふうに考えるんだと。だから、それが最低保障年金の性格づけに不可欠なわけでしょう。ですから、そのモデル年金に、入れるということはわかりました。そのモデル年金よりもどれぐらい延びるのかということは、民主党さんで決めていただければいいんじゃな…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○大口委員 時間がもう来てしまいました。 もう一つは、年金積立金を二〇五〇年までに使い切ってしまうと、二〇五〇年から実は三人で二人を支える大変な時代が来るというにもかかわらず、保険料は上げない、そして消費税の率もあいまいだ、こういうことですので、そこら辺の危惧も、私、示させていただいて、私の質問とさせていただきます。 ありがとうございました。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第4号
○大口委員 公明党を代表して御質問させていただきます。 まず、今回、三名の方、そしてまた引き続き二名の方が解放されまして、非常に御本人も、また御家族にとっても大変喜ばしいことであると思いますし、また、国民の皆さんが御心配しておった、皆さんにとっても朗報であった、こういうふうに考えております。 そういう中で、総理のリーダーシップ、また、チェイニー副大統領ともいろいろ会談された、また川口大臣初め政府関係者の方々、そして現地対策本部、また現地…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第4号
○大口委員 米英首脳会談におきましても、国連が中心的な役割を担っていく、ブラヒミ特別代表の提案を支持していく、こういうことで、今、アメリカもイギリスも、また、総理がチェイニー副大統領とお話しされて、いろいろとイラクの問題について前向きな方向でやっておられる、努力されておる、今そのお話をお伺いして感じたわけでございます。 そういう中で、やはりこれから国連が中心になっていく。ただ、治安の維持、これは非常に大事です。だから、米軍の駐留も必要で…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第4号
○大口委員 次に、四月の十四日、実は、胡錦濤国家主席とチェイニー副大統領が会談をされて、その中で、北朝鮮が少なくとも三個の核爆発装置を保有している、こういう新しい情報を提示されたりしておる状況でございます。 そういう点で、本当にこの危機管理というものをしっかりとしていかなきゃいけないな、こう考えておるわけでございますが、今、この有事法制の審議の関係で、緊急事態に対処するための措置として政府が緊急事態基本法が必要と考えているのかどうか。そ…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第4号
○大口委員 昨年NHKの調査がありまして、武力攻撃を受けたときに安全は保護されると思わないというのが七七%いるということで、今国民保護法制が議論されておるわけですが、国民がそういう今意識にあるということでございます。 その中で、今、島根県が公開模擬訓練というのをやりました。それで、その中で、これは国民保護法制担当課長さんですか、防衛庁の課長さんです。それこそ自衛隊の移動と住民の避難、これが、国道が三本しかないというような状況の中で、いろ…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第4号
○大口委員 最後に、戦時国際法、残虐行為を禁じる条約などから構成される法体系は、国際人道法と呼ばれ、その番人となる国際刑事裁判所、ICCに、今、欧州、中南米、アフリカを中心とする九十カ国以上の国が参加しております。しかし、残念ながら、我が国はまだ参加しておりません。 その大きな理由として、紛争時の住民や捕虜の人権保護を定めたジュネーブ条約追加議定書の批准がおくれていたことにあると指摘されております。それが今国会でようやく実現をする運びと…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第4号
○大口委員 どうもありがとうございました。