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公明党衆議院参議院
総発言数
4,358
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2004/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 法務委員会、文教科学委員会連合審査会6 件・6%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 4,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,358 20 を表示
公明党2004/03/01

159衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○大口分科員 次に、構造改革特区についてお伺いをしたいと思います。 構造改革特区の目的は、経済の活性化のための規制改革を行うということでございます。民間の活力を最大限引き出すということがまた目的でもあります。規制改革は民間事業者にとってメリットが大きいと考えられるわけでありますが、特区における規制改革の提案が民間からのものが少ない、こういうふうに聞いております。 どれぐらい今まで民間からの提案があったのか、そしてまた、民間からどのような…

公明党2004/03/01

159衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○大口分科員 やはり民間の知恵というのは、もう生きるか死ぬかで一生懸命今考えておられるわけですから、もっと民間の知恵を特区構想の中で生かしていけば、またすごいことになるんじゃないかと私は思っております。 次に、幼稚園と保育園の一元化、いわゆる幼保一元化はこれまで長い議論がされていました。私どもは首長さんとお話ししますと、必ずこの幼保一元化についての強い要望があります。所管の省庁が文部省と厚労省ということで違うことから、この幼保一元化を進…

公明党2004/03/01

159衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○大口分科員 坂口厚生労働大臣等に大臣も働きかけられたようでありますけれども、そこら辺をちょっとお伺いさせていただきたいと思います。

公明党2004/03/01

159衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○大口分科員 特区で講じた規制改革は、特区のみではなく全国に展開していくことが日本全体の活性化に重要だと考えます。今後、特区での規制改革をどのように全国展開していくのか。その規制改革の評価を本年四月から本格的に着手すると聞いておりますが、その評価と全国展開を迅速に行うことが重要である、こう考えます。今後の見通し、また金子大臣の御決意をお伺いしたいと思います。

公明党2004/03/01

159衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○大口分科員 大変ありがとうございました。 きょう大臣が御答弁いただきました中で、静岡県が今度六月の第二次募集で、検討してまた出させていただくということでございます。六分野については前向きにということでございました。そこら辺についてのお話を最後にお伺いさせていただいて、質問を終わりにしたいと思います。

公明党2004/03/01

159衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○大口分科員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

公明党2004/02/26

159衆議院 内閣委員会 第2号

○大口委員 公明党の大口でございます。 私は今、党の治安対策プロジェクトの事務局長をやっております。かつて日本は世界一安全な国と評価されたわけでございますけれども、昨今、ひったくり、あるいは児童の連れ去り、連日報道されています。あるいは学校の乱入殺傷事件等の頻発、街頭犯罪とか侵入犯罪等によって地域の安全が非常に不安を増している。まさしく国民の体感治安が大幅に悪化している、こういう状況でございます。 そういう中で、戦後初めて、昨年の九月に…

公明党2004/02/26

159衆議院 内閣委員会 第2号

○大口委員 次に、我が党の神崎代表がことしの二月の十日から十二日まで訪中をいたしました。胡錦濤主席あるいはトウカセン国務委員等々、いろいろな要人と会談もいたしました。やはり、今六カ国協議がなされている、こういう中、この東アジアの安定ということを考えますと、私は、中国と日本の関係は非常に大事だろう。これはもう官房長官も御存じのとおりでございます。 そういう中で、中国国民の訪日団体旅行の問題、これは平成十二年の九月からスタートいたしまして、…

公明党2004/02/26

159衆議院 内閣委員会 第2号

○大口委員 官房長官、そこで、見通しですね、なかなか答弁しづらい面があると思いますが、そこら辺を、いつまでなのかというそのあたりの見通しをお願いしたいと思います。

公明党2004/02/26

159衆議院 内閣委員会 第2号

○大口委員 これは、警察庁、警察部門の方もこのことについては当然の関心があるわけでございます。国家公安委員長、この点について。

公明党2004/02/26

159衆議院 内閣委員会 第2号

○大口委員 ちょうど一昨日、外務省の領事部門の、日中の領事当局会議というもの、フォローアップの会議がありました。今、日本も八項目ぐらい、昨年五月ですか、与党の代表から提案しておるわけですけれども、その八項目の、こちらの、日本の側の要望に対して中国がどういう反応を示しているか。それと、一昨日、二月二十四日のその会議の中身について御答弁願いたいと思います。

公明党2004/02/26

159衆議院 内閣委員会 第2号

○大口委員 しっかりやっていただきたいと思います。 次に、今刑法犯の認知件数が非常に多くなってきた。大体今から三十年ぐらい前、要するに昭和の時代というのは百四十万前後であったわけですよ。それが今、認知件数が二百八十五万と倍増しているという状況にある。それから、検挙率が、昭和の時代には大体一般刑法犯で六〇%台、それが平成に入って四〇%、そして最近は二〇%を切る場合もある、前後、こういうふうに非常に検挙率が下がっているわけです。 それについ…

公明党2004/02/26

159衆議院 内閣委員会 第2号

○大口委員 それから、二十五日、昨日ですね、ちょうど北朝鮮在住のよど号ハイジャック事件メンバーの魚本公博容疑者、安部公博ですね、の妻民子容疑者が、北朝鮮から北京経由で帰国し、午後七時二十四分、旅券法違反で成田空港で警視庁に逮捕された。この魚本公博容疑者、夫は、元神戸外大の有本恵子さんの拉致に関与したという疑いで、結婚目的誘拐などの容疑で国際手配されております。 北朝鮮による拉致容疑事犯の解明に対する国家公安委員長の決意をお伺いしたいと思…

公明党2004/02/26

159衆議院 内閣委員会 第2号

○大口委員 また、私どもの治安対策プロジェクトでもいろいろ議論が出ました。やはり、一つは、割れ窓の理論ということでいきましても、またそういうことを考えますと、交番の機能というのは非常に大事である。そういうことで、空き交番の解消、これはもう警察官の増員ということで頑張っていただいているわけですが、さらにやはりしっかりしていかなきゃいけない、こう思っております。 そして、そのことを考えますと、警察官のOBの方を、まだお元気ですから、大いに活…

公明党2004/02/26

159衆議院 内閣委員会 第2号

○大口委員 どうもありがとうございました。

公明党2004/02/25

159衆議院 法務委員会 第2号

○大口委員 私からは、三点お伺いしたいと思います。 私は、公明党の治安対策プロジェクトチームの事務局長をやっております。その関係で、治安関係についてお伺いをしたいと思います。 まず、法務大臣が所信でも述べられておりますように、犯罪の認知件数、これは、三十年前は百四十万前後であったものが今二百八十五万と倍になっておるわけですね。そしてまた、一般刑法犯、これの検挙率が、昭和の時代は六〇%、それが平成に入って四〇%、今二〇%前後、こういうふう…

公明党2004/02/25

159衆議院 法務委員会 第2号

○大口委員 その中で、やはり外国人の問題がある。不法に入国する者、それから不法滞在者についての対策、これが非常に重要だと思います。 水際につきましては、内閣官房に水際危機管理チームというものが設置されたわけでございますが、縦割りではなくて、しっかりと各省庁が水際危機管理についてやっていく、連携をとっていく、これが非常に大事なことだと思います。 それと、入国審査官、また警備官、これがやはりまだまだ諸外国に比べますと少ない、こういうふうに考…

公明党2004/02/25

159衆議院 法務委員会 第2号

○大口委員 ただいま大臣から、いい人にはしっかり入っていただく、こういう御答弁もございました。 総理も平成十五年の一月に、観光立国を新たな国是ということで、海外からの旅行者の受け入れを倍増する、二〇一〇年までに一千万人にふやそう、こういうことを総理もおっしゃっておられるわけです。これからアジア大交流時代、また、そういう点では、非常に日本も観光立国として、しっかりとビジット・ジャパン・キャンペーンというものも展開しておるわけでございます。…

公明党2004/02/25

159衆議院 法務委員会 第2号

○大口委員 どうもありがとうございました。

公明党・改革クラブ2000/05/09

147衆議院 本会議 第31号

○大口善徳君 ただいま議題となりました地方自治法第百五十六条第四項の規定に基づき、地方整備局の設置に関し承認を求めるの件につきまして、建設委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本件は、中央省庁等の改革の一環として、東北地方整備局、関東地方整備局、北陸地方整備局、中部地方整備局、近畿地方整備局、中国地方整備局、四国地方整備局及び九州地方整備局を、国土交通省の地方支分部局として設置する必要があるので、地方自治法第百五十六条…