P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1982/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 20 を表示
日本社会党1982/02/19

96衆議院 予算委員会 第13号

○大原(亨)委員 運輸大臣が三公社の年金を主管しているのです、機構を持ちまして専売、電電、国鉄を。たとえば第三セクターをつくる、民間へ移行すると言いますね。そうすると、本年度の共済年金に対しましては、追加費用といいまして、恩給部分や共済年金以前の負担ですが、軍属や軍人のつまり通算に伴う増加分、過去勤務債務追加費用といいますが、二千六百億円ぐらい使っておるわけですが、これが昭和六十年にはさらにふえてまいりまして、そして大体四千六百億円程度…

日本社会党1982/02/19

96衆議院 予算委員会 第13号

○大原(亨)委員 何も一貫しておらぬじゃないですか。あなたの答弁は、一貫しておるということを強調して、それで宣伝するというのですか。そんな無責任なことないですよ。全然一貫していないで、場当たりでやっておいて、いまや持ちも下げもならなくなっておるのでしょう。あなたの内閣の寿命というのは知れておりますよ。わかっておるわけです。それで政策の尺度を判断して、いまの場面だけを言い逃れをするようなことはいけませんよ。これは非常にまじめな総理大臣です…

日本社会党1982/02/19

96衆議院 予算委員会 第13号

○大原(亨)委員 その中身について私どもが聞いた範囲においては、なかなか政府自体が方針を決めないと私はできないことだと思うのです。このことは大変に重要であるというふうに思います。 かなり時間も迫ってきたわけでありますが、高齢化社会に対応して年金とか医療とか雇用とかそういう問題をどう総合的に解決するか、住環境をどう解決するかというふうな総合的な政策の立案が必要であるし、実行が必要であります。そういう問題を基礎といたしまして全体の財政や経済…

日本社会党1982/02/19

96衆議院 予算委員会 第13号

○大原(亨)委員 ちょっと最後に。 たとえば、推進本部とか対策室、こういうふうなものをつくりまして国際障害者年に対応したわけです。しかし、新しい機構をつくるということは、必ずしも手放しでやることはできないと思うのです。しかし、障害者四百数十万人おるわけですから、障害者の雇用、年金、医療、交通、都市づくり、住宅、そういうものがたくさんあるわけであります。それらを総合的にやらないと障害者対策にならぬわけです。その内容というのは遺憾ながら薄ま…

日本社会党1982/02/13

96衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○大原(亨)委員 きょうは、公述人の皆さんには御出席をいただき、非常に有益な御所見をいただきましてありがとうございました。私の持ち時間の範囲内で御三方に順次御質問をいたしたいと思います。 第一は、村上公述人でありますが、先生は非常に保険数理に詳しい方で、最近は非常にショッキングな警告を出されております。四点ほど御質問いたしまして、関連したことがございますので一括御答弁いただきたいと思いますが、いま民間では、年金に関係いたしまして三十万円…

日本社会党1982/02/13

96衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○大原(亨)委員 簡単でいいのですが、厚生年金の例をとりまして、保険料負担の限界ですね、千分の何十という、こういうものは大体どうお考えですか。

日本社会党1982/02/13

96衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○大原(亨)委員 それでは次に、今堀先生にお願いをいたします。 非常に明快なお話をいただきましたが、お聞きしたい点は、第一は、ことしの六月に国連軍縮総会がございます。鈴木総理大臣も軍縮総会へ出る、こういうふうに言明しておられますから、出られるというふうに思います。鈴木さん、予算委員会でもときどき非常にいいことを言われまして、たとえば核は絶対悪である、こういうふうに言い切られたことがあります。核は絶対悪。しかし、その後の各論になりますと、…

日本社会党1982/02/13

96衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○大原(亨)委員 ありがとうございました。 それから金森先生にお願いいたします。 五・二%の成長は、民間や学者では、ほとんどできない、こういうふうに言われておりますが、それに対しまして政府は、河本経済企画庁長官は非常に微妙なところがあるんです。あの方は最近非常に微妙な発言をしておりますが、民間の成長率が出た後で政府は予算を編成した。したがって住宅その他新しい条件を加味していない、こういうことであります。そしてまた一兆円減税を、言うなれば…

日本社会党1982/02/13

96衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○大原(亨)委員 時間は残っておりますが譲ります。 終わります。

日本社会党1981/10/22

95衆議院 社会労働委員会 第2号

○大原(亨)委員 最初に、いままでの老人福祉法は、御承知のように昭和三十八年、歴史的な法律として制定をされたわけでありますが、老人福祉法と今度提案をされております老人保健法、名前はよく似ておるわけですが、この法律の関係はどういう関係でありますか。基本的な問題ですから、ひとつお答えをいただきます。

日本社会党1981/10/22

95衆議院 社会労働委員会 第2号

○大原(亨)委員 老人保健法をつくって保健と医療とを一体としてやる、こういう考え方でありますが、老人福祉法は、御承知のように昭和四十八年に改正いたしまして老人の医療の無料化をやったわけですね。つまり、老人福祉法でも医療と保健と福祉があるわけです、いままで関係しておったわけです。そこはそういう経過があるわけですが、なぜ老人医療無料化の制度を進めてきた老人福祉法の存在を言うなれば離れて、あるいは無視して老人保健法をつくるのかという点について…

日本社会党1981/10/22

95衆議院 社会労働委員会 第2号

○大原(亨)委員 老人福祉法は第一条で法律の目的としまして「老人の福祉に関する原理を明らかにするとともに、老人に対し、その心身の健康の保持及び生活の安定のために必要な措置を講じ、もって老人の福祉を図ることを目的とする。」 第二条の基本理念では、「老人は、多年にわたり社会の進展に寄与してきた者として敬愛され、かつ、健全で安らかな生活を保障されるものとする。」 第三条は「老人は、老齢に伴って生ずる心身の変化を自覚して、常に心身の健康を保持し…

日本社会党1981/10/22

95衆議院 社会労働委員会 第2号

○大原(亨)委員 それでは聞いてみますが、老人福祉法の所管はどこで、今度は老人保健法の主管局はどこですか。

日本社会党1981/10/22

95衆議院 社会労働委員会 第2号

○大原(亨)委員 これは予防から健康管理、リハビリまで包括医療の問題をやるという理念が一つあるわけですね。しかし、ほかにもたくさんねらいがあるのですが、であるならば医療と保健とそれから老人福祉とを総合的にやるという二つは合わせて一本の法律にすべきではなかったのか。行管来ておるが、局の再編成はなかなか簡単にはできぬだろうが、そういう権限を整理してこれからの高齢化社会に対応する総合立法をつくるべきではないのか。 もう一つの問題は、老人保健法…

日本社会党1981/10/22

95衆議院 社会労働委員会 第2号

○大原(亨)委員 いままでの権限についても整理をしないで法律をやたらにつくって、そして行財政改革の一環であるなどというようなおこがましいことを言ってもらっては困るわけだ。そういう点を基本的に直すことが行財政改革ではないのか。 行革本部からだれか来ておるかね、ちょっと手を挙げて。それではまず法制局に聞きましょう。 いま吉原審議官は、老人福祉法と老人保健法は一般法と特別法のような関係で説明いたしました。そういうふうに考えてよろしいか。権限が…

日本社会党1981/10/22

95衆議院 社会労働委員会 第2号

○大原(亨)委員 そういうような三百代言みたいな答弁するだろうと思ったよ、法律はこうなっておりますと。そうではなしに、これから大切なのは総合立法なんですよ。これからは総合立法で医療と保健と公衆衛生とを一緒にやる。特に老人福祉の問題は高齢化社会における福祉の典型的な、言うならば頂点に立つ問題ですから、これはそういうふうな総合立法にすることがいいのであって、局をかえ、法律をたくさんつくるのがいいのではない、これは官僚のセクトを増大するだけで…

日本社会党1981/10/22

95衆議院 社会労働委員会 第2号

○大原(亨)委員 そうすると、公衆衛生法と老人保健法との関係が今度出てくるわけですね。 それでは具体的な問題でちょっとお聞きするのですが、公衆衛生局は老人保健法を主管局として所管をするわけですね。そして公衆衛生の中における四十歳以降の健康管理、保健事業を管轄するというのでしょう、いまの答弁は。これはこれからの公衆衛生の行政の中から言えば、これらの問題を公衆衛生全体の観点で議論をする際に問題となると思うのです。 そこで、公衆衛生法による公…

日本社会党1981/10/22

95衆議院 社会労働委員会 第2号

○大原(亨)委員 その答申ありますか。

日本社会党1981/10/22

95衆議院 社会労働委員会 第2号

○大原(亨)委員 了承をいただいたのなら答申があるでしょう。見せてください。

日本社会党1981/10/22

95衆議院 社会労働委員会 第2号

○大原(亨)委員 意見をまとめたら、答申を得てはいないのですか。