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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1981/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 20 を表示
日本社会党1981/10/22

95衆議院 社会労働委員会 第2号

○大原(亨)委員 老人福祉法は、老人医療無料の問題をこの法律の中で福祉の一環として取り上げてきまして、一定の大きな成果を得たわけです。そのルートを通じて都道府県や自治体に縦割りで流れておるわけですね。今度は老人保健法をつくりまして、公衆衛生局が主管になるわけです。そこで、包括医療の問題をここでやろうというわけであります。 そういうふうにたくさん法律をつくって、いままでの法律との関係を調整をしないでやるということは問題ではないか。第一の問…

日本社会党1981/10/22

95衆議院 社会労働委員会 第2号

○大原(亨)委員 ちょっとそこに立っておってください。 大体これから検討するのか。これからやるの。そんなものは審議できないよ。こんなでたらめなことを言ったら審議できないじゃないか。そのくらいのことは行管としても、これだけ臨調その他に問題、資料を出してやっておるのに、しかも問題としてははっきりしておるのだよ。行政の総合化ということが必要なんだ。そしてむだのないようにして内容を充実するということが必要なんだ。それが問題のポイントじゃないか。…

日本社会党1981/10/22

95衆議院 社会労働委員会 第2号

○大原(亨)委員 八つに分かれておるというのは、どこが分かれておるのだ。 それからもう一つは、活力あるというのはどういうことなんだ。

日本社会党1981/10/22

95衆議院 社会労働委員会 第2号

○大原(亨)委員 その活力あるというのは、君の考え方は、生かさず殺さずということか、すれすれにしておいて活力を求めるということか。

日本社会党1981/10/22

95衆議院 社会労働委員会 第2号

○大原(亨)委員 自助とか受益者負担という原則をやたらに入れておるが、基本的な問題は君と議論したってしようがないけれども、基本的な問題は、憲法二十五条は、健康で文化的な最低限度の生活を保障するという生存権の保障という概念は老人福祉法にも引き継がれておるわけですが、国の責務としてやっておるのですが、それはつまり人間として尊重されなければならない、そういう人間中心の、人間尊重の考え方を基礎にした考え方の中で、国の一定の責務というものを明確に…

日本社会党1981/10/22

95衆議院 社会労働委員会 第2号

○大原(亨)委員 あなたの話を聞いておると、ずっと本会議その他の答弁を聞いておると、やはり鈴木内閣のミスキャストだと私は思っておるね。これは厚生大臣として、いままでの厚生大臣とは違うと私は思っている。あなたの答弁は本質的に違うと思う。大蔵省の出先みたいだ。(「失礼じゃないか」と呼ぶ者あり)失礼じゃないんだ、本質的な議論だから。後で具体的にやるから。 それで、問題はどういうことかというと、自由社会という場合には、私は言うのですが、自由とは…

日本社会党1981/10/22

95衆議院 社会労働委員会 第2号

○大原(亨)委員 それは大臣、スウェーデンとかイギリスとか西ドイツの名前を挙げて言ったから、私はそう言ったのだ。あなたはそのスローガンに賛成か反対かということ、つまり福祉を切り下げて軍備強大の昔のアメリカを復活する、こう言うのだ、レーガンは。それで人権のカーターに勝って、いま政権やっているわけです。しかしながら、これについては物すごい民衆の反撃が起きつつある。軍備を増大すればインフレが起きますからね。実際上は政策が矛盾をしてきまして大き…

日本社会党1981/10/22

95衆議院 社会労働委員会 第2号

○大原(亨)委員 被用者の方の保険者の負担が、いまの話は昭和五十六年度ベースで計算したわけですね。これは資料にあるように七百七十億円の保険料の負担の増加になる。その負担の増加の中身は、組合管掌が六百三十億円の負担の増加になるし、政府管掌は六十億円の負担増になる。日雇、船員は減になって、共済が百三十億円の増になる。それで七百七十億円の負担増になる。それから国庫負担は、話がありましたように、臨調の千九十億円をやめることとすると、合計八百七十…

日本社会党1981/10/22

95衆議院 社会労働委員会 第2号

○大原(亨)委員 それでは、費用の関係で総合的に考えるという意味でもう一つだけ質問しておくのですが、今度の法案の目玉になっておる保健事業に対しましては、大体五カ年計画等立てるのか立てておるのかわからぬにいたしましても、これは政府がオーソライズしてないのですが、それを一年に換算いたしますと、保健事業の方ではどういうふうな負担の増になるのですか。

日本社会党1981/10/22

95衆議院 社会労働委員会 第2号

○大原(亨)委員 それは政府全体の意見ですか。

日本社会党1981/10/22

95衆議院 社会労働委員会 第2号

○大原(亨)委員 大蔵省主計局は来ていますね。大蔵省はこれでは問題にならぬぐらい少ないと思わないか。

日本社会党1981/10/22

95衆議院 社会労働委員会 第2号

○大原(亨)委員 通常国会でやらないで、臨時国会で行革の一環で来年度の予算を目指してちゃんと審議するんだ、そういうふうに言っているのでしょう。だったら、ここで、この臨時国会で討議している中で、来年度の予算の問題を展望して議論ができなきゃだめじゃないか。この法律だけ出して、出しておいたら何とかなるというふうな考え方は食い逃げと同じじゃないか。それを来年度予算に関係が深いから臨時国会でこの問題をやるんだというならば、総合的に医療の問題、老人…

日本社会党1981/10/22

95衆議院 社会労働委員会 第2号

○大原(亨)委員 委員長、あの答弁だめですからね。あんな答弁じゃだめですから、これじゃ審議できないじゃないですか。(「審議拒否だ」と呼ぶ者あり)審議拒否なんか、私言わないよ、そんなことは。言わないけれども、審議にならぬじゃないの。 つまり、総合的に、ゼロシーリングという行革のやり方が間違っているんだ。あなたは、この道については大蔵大臣やったことがあるんだから、あなたのときもそうだったと思うが、増分主義というのがある。何%の範囲で抑えます…

日本社会党1981/10/22

95衆議院 社会労働委員会 第2号

○大原(亨)委員 委員長、これは処理してください、進行上の私の意見ですから。動議としては出しませんけれども、意見ですから。いま質問の過程で出てきた当然の意見でしょう。ああいうふうな答弁で、これ進めていけますか。処理してください。

日本社会党1981/10/22

95衆議院 社会労働委員会 第2号

○大原(亨)委員 皆さんの手元に行っておるかな。これは厚生省にきのうの晩徹夜してつくってもらったわけですが、新制度における老人医療費負担割合の五十六年度分の続きであります。これは六十年度に現行でいけばどうなるか、これから六十年度に新制度でいけばどうなるか。六十五年あるいは七十五年ぐらいを展望したかったのですが、これはちょっと技術的にも時間的にも不可能ですから、六十年度の現行と六十年度の新制度について費用の負担割合がどうなるか、こういうこ…

日本社会党1981/10/22

95衆議院 社会労働委員会 第2号

○大原(亨)委員 もう一つ表に入る前の質問ですが、国民医療費に対する七十歳以上の医療費の比率をひとつそれぞれお答えいただきます。

日本社会党1981/10/22

95衆議院 社会労働委員会 第2号

○大原(亨)委員 国民医療費が国民の所得を超える、あるいは賃金、収入等を超えて増大するという問題もさることながら、その中で老人医療費は、これは六十五歳、七十歳以上の高齢者がどんどんふえる、六十五歳がいいか七十歳がいいかということの議論は、便宜的な政府側の考え方でなしに基本的な議論が必要ですが、それはともかくとして、七十歳以上の医療費のシェアがふえていくということは、高齢者の絶対数がふえることと一緒に、いまの医療費の構造から見て、あるいは…

日本社会党1981/10/22

95衆議院 社会労働委員会 第2号

○大原(亨)委員 いまの臨調の問題については私は観点を変えて議論しなければならぬと思うのです。これはなぜかというと、保険事業の実施主体は市町村ですから、その財政力のアンバランスに応じましてつまみ銭ではなしに一定の公式に従いまして調整交付金を出していくという考え方は、これはいままでやってきた言うなれば一つの知恵ですから、調整交付金の制度ですから、この問題については、この制度自体を国保自体との関係でやるか、あるいは全体の関係でやるかは別にい…

日本社会党1981/10/22

95衆議院 社会労働委員会 第2号

○大原(亨)委員 公衆衛生局長、たとえば原爆関係はどうなんですか。——保険局長でもよろしい。

日本社会党1981/10/22

95衆議院 社会労働委員会 第2号

○大原(亨)委員 いまの高額医療とかそういう問題、高齢者医療等の問題、若干のこういう問題については、また議論はずっと私はとどめておきます。 そこで質問は、このことによりまして昭和六十年を展望した場合に、推定した場合に、政府管掌と組合管掌と国民健康保険の保険料にはどういう影響を及ぼしますか。