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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1982/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 20 を表示
日本社会党1982/02/20

96衆議院 予算委員会 第14号

○大原(亨)委員 これは加重平均方式でとって、それを基準にして薬価基準に登載する、できないことは政策で補う、こういうようにすべきだということは大多数の意見ですよ。そうしましたら、うんと違いますよ。 最近の薬剤の使用状況について御説明ください。

日本社会党1982/02/20

96衆議院 予算委員会 第14号

○大原(亨)委員 シビリアンコントロールではないけれども、国会でこういう議論をするとやっぱりある程度ブレーキになっておるわけだ。だから、しなければいかぬわけだ。シビリアンコントロールと同じです。あなたらに任せていたらどういうことをするかわからないのだ。だめなんですよ。あなたは新しい厚生大臣だから気の毒ですけれども、責任があるのですよ。 医療費の中の三八%というのは、こんなものは世界じゅうに類例がないですよ。薬漬けですよ。つまり、いまの医…

日本社会党1982/02/20

96衆議院 予算委員会 第14号

○大原(亨)委員 調査をし、年一回の改定をやる、こういう方針であります。調査はいつ完了して、そうして、いつから薬価基準の改定をいたしますか。

日本社会党1982/02/20

96衆議院 予算委員会 第14号

○大原(亨)委員 それでは、年一回薬価の改定をやる、どういう方法であろうが、現行法であろうがどうであろうが、そういうことについては約束できますね。

日本社会党1982/02/20

96衆議院 予算委員会 第14号

○大原(亨)委員 いま経時調査ということを言っているのですが、経時調査というのは、時間がたつと情勢が変わっているから、それを修正するんだという。去年の六月に薬価基準の改定をいたしましたが、三年目に一回やったんだ。やりますやりますと言っていて、時間がたつともとになる調査を修正しなければいかぬ。経時調査、経時調査ということで延ばした。だから、年一回はやる。年一回はやらないと、薬のさやを、半分とか十分の一くらいで買っているのがあるわけですから…

日本社会党1982/02/20

96衆議院 予算委員会 第14号

○大原(亨)委員 これはまだ議論は尽きないのですが、前に進みます。 これもやはり私が去年の二月の予算委員会のときに取り上げました神戸の近藤病院、十五億円の大脱税事件。これは大蔵大臣も国税局も、ちゃんと犯罪にもわたるわけですから、全部連絡をとってやるという話ですが、そのときに問題にいたしました第二薬局の問題、本論に入る前に第二薬局の問題。 近藤病院は、自分の奥さんや自分の名前によりましてトンネル会社をつくりましたり第二薬局をつくりまして、…

日本社会党1982/02/20

96衆議院 予算委員会 第14号

○大原(亨)委員 近藤病院のつくっておりました第二薬局はいまどうなっておるのですか。第二薬局という場合に、近親者と言いましたが、妻なんですか、本人なんですか。

日本社会党1982/02/20

96衆議院 予算委員会 第14号

○大原(亨)委員 それで一番多いのは奥さんにやらしておるものです。本人がやっておるのもあるわけです。そういたしますと、御承知のように、院外処方といいまして診断をして処方せんを発行するのですが、院外処方の場合には一件について五百円ある。調剤の方も増しがあるわけですから。そういたしますと、一日百人ほど患者が参りますと、特別に一日十万円はぽんと入るわけです。それを保険財政に請求するのですね。ですから、医薬分業をインチキでしておりましても、そう…

日本社会党1982/02/20

96衆議院 予算委員会 第14号

○大原(亨)委員 厳重に指導する方針としましていままで議論になったのは、厚生省のそれらの事態、たとえば薬害事件が多い、この間クロロキンの問題が出た、コラルジルとか睡眠薬とかキノホルムとかという。日本は世界一の薬害国だ、薬害列島日本だとみんな言っているんだ。その問題は薬の扱いにあるのです。これが医療保険財政にも影響しているわけですから、そのことは、近代的なそういうチェックシステムを法の精神に従ってきちっとすべきだ。例外措置だけを振り回して…

日本社会党1982/02/20

96衆議院 予算委員会 第14号

○大原(亨)委員 近藤病院は十五億円の脱税事件ですが、これは厚生省としてはどういう措置をとりましたか、国税庁としてはどういう措置をとりましたか、御報告をいただきたい。

日本社会党1982/02/20

96衆議院 予算委員会 第14号

○大原(亨)委員 医道審議会の問題とか、医師の資格や保険医の問題はどうですか。保険医の取り消しなんかちゃんとしなさいよ。これは三年前に前科があるのですよ。

日本社会党1982/02/20

96衆議院 予算委員会 第14号

○大原(亨)委員 たとえば埼玉県の富士見病院の問題、これは齋藤さんも名前出しましたが、有名な話になりますが、その後の問題、それから京都の十全会病院の問題、それから大阪の代表的な問題は川合病院の問題、これは大蔵大臣は非常によく知っておられる。そういう問題等があるので、その事後の経過を聞きたいわけでありますが、これは改めて別の機会にいたします。 いずれにいたしましても、やはりこの医療の問題は非常に問題を抱えておって、せっかく財政を担当してお…

日本社会党1982/02/20

96衆議院 予算委員会 第14号

○大原(亨)委員 これは非常に関心のある問題ですが、余り議論していたら……。 しかし、出生率が低下したのは、そういう適齢期が下がったとかあるいは結婚の数が減ったとか離婚がふえたとかいう三つの理由じゃないんだ。そういうふうに考えているからいままで全部外してきたわけです。全部外れてきた。それは外国の例を見てみましてもそうはならない。そうして、実際上、高学歴化とかあるいは共稼ぎしなければ住宅ローンが払えない、教育ローンが払えない、住宅もない、…

日本社会党1982/02/19

96衆議院 予算委員会 第13号

○大原(亨)委員 第一番目にお尋ねしたい点は、予算の編成の仕方の問題であります。 五十七年度予算編成に当たりましては、周知のように、昨年の八月の概算要求までゼロシーリング、こういう方針を出しまして、防衛費その他若干の例外を設けました。そして、行革国会、秋の臨時国会におきましては行革特例法を出したわけですが、これをもって言うなれば行財政改革の突破口にするんだ、そして三カ年の間に完全に赤字国債をなくする、こういう方針をしばしば繰り返しまして…

日本社会党1982/02/19

96衆議院 予算委員会 第13号

○大原(亨)委員 昨年の臨時国会、行革国会ですが、行財政改革に政治生命をかける、その突破口が行革特例法だ、こういう問題については臨時国会以来議論がずっとあったことですが、結局は行革特例法といいましても三十六の法律を改正する、大変膨大な作業であります。そして、その中で結局やりましたのは、二千四百九十二億円の国の負担を浮かす、そういうことのために、たとえばその中で千九百億円の共済年金、厚生年金に対する国の負担分を後に回す、ツケ回す。四分の一…

日本社会党1982/02/19

96衆議院 予算委員会 第13号

○大原(亨)委員 中曽根長官も御出席でありますが、日本のこれからの行財政改革の一つのポイントは、私は、やはり行政制度の内容の改革であると思うのです。その中で一番重要な柱になるのは、日本の、申し上げましたような本格的な高齢化社会を迎える、革命的な高齢化社会と言われておりますが、しかも低成長の中で迎えた、こういう困難な事態の中において、行政や財政の制度をどうするかということが非常に大きな基本的な問題であります。そういう基本的な問題を議論をし…

日本社会党1982/02/19

96衆議院 予算委員会 第13号

○大原(亨)委員 いまの御答弁についても、いままで議論がかなりあったわけです。たとえば、七月には臨調が本格的な答申を出すというのでありますが、その本格的な答申は、私が指摘をし、長官がお答えになったようなそういう問題点について触れておるのかどうか。聞くところによりますと、言うなれば国鉄や三公社の問題、民営問題等を中心とするというふうに言われております。非常に苦慮しておる、作業は難渋しておるようでありますが、この七月に臨調の本格的な答申があ…

日本社会党1982/02/19

96衆議院 予算委員会 第13号

○大原(亨)委員 総理大臣、いまお聞きのとおりですが、大体鈴木内閣は、そういう重要な方針を決定するのに臨調任せというふうなことがあるのですか。それは私は政治といたしましてはとるべきではないと思うのです。いま申し上げましたように、ゼロシーリングを二回も重ねます。これを見てみますと、渡辺大蔵大臣は五十八年度もゼロシーリングだ、マイナスシーリングだというふうに言われております。これは予算を査定する方の立場のデモンストレーションだと思うのですが…

日本社会党1982/02/19

96衆議院 予算委員会 第13号

○大原(亨)委員 大蔵大臣、後でもいいですが、やはり大蔵省主導の予算編成、財政再建だけの考え方では財政再建ができないのではないか、こう私は思うのです。たとえば、河本経済企画庁長官がある雑誌で専門家と非常にきめ細かな対談をしておられましたが、その一つのポイントは何かというと、七月に出てくる行政改革の中で数兆円ほど浮く。財政上プラスができる。そういうものにすべてをかけたような発言をしておられるわけであります。ですから、いまのまま進んでまいり…

日本社会党1982/02/19

96衆議院 予算委員会 第13号

○大原(亨)委員 レーガンの政策について、私は、必ずしもこれは成功しない、そういうふうに判断をいたしております。申し上げたとおりでありますが、しかし、そのことをさらに詰めて議論をするのは、私は、引き続いてあしたから一般質問をやりますから、質問を進めてまいりたいと思います。 そこで、総理大臣は、武藤質問に対しまして、核は絶対悪である、こういうことを答弁になったと思うのです。国連総会において園田さんが発言をされておりますが、ここに演説がござ…