大原亨
会議録に記録された「大原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,390 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金201 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○大原(亨)委員 それでは、各関係大臣から、地方事務官という国家公務員でありますが、これらを管轄しておられて、知事部局のもとにおいて仕事をしておる、そういう問題で、必要なものは残していく、そうでないものは移譲していく、こういうけじめをちゃんとつける必要がある、そういうことは。必要なものはちゃんと国家公務員として管轄する、いまのような形はおかしいわけでありますから。ですから、これを厚生大臣、労働大臣、運輸大臣、各大臣の方から御所見を述べて…
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○大原(亨)委員 これは、政府として現在、統一ある方針をとっているのかどうかという点については、いま見解を聞きましてもかなり分かれておるような気がいたしますが、しかし、いずれにいたしましても、中曽根長官がはっきり言明されましたように、この問題については近く決着がつく、こういうふうに思います。ただ、その考え方は先ほど申し上げたのですが、縦割り行政を打破するためには、やはり中央の政府の機能はどうあるべきであるかという点をきちっと統一的に政府…
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○大原(亨)委員 これは住宅政策とも関係深いのですが、家に一緒におりますと生活に非常に困るということで、病院に入れます。普通の病院へ入れます。あるいは特別養護老人ホームへ入れます。病院へ入れましても、特養へ入れましても、日本の制度は、リハビリテーション、機能回復訓練をほとんどやらないです。ほとんどやってない。だから、死ぬまでそこで過ごすということになります。これは人生の最後といたしましては最も悲しいことであります、そういうことは。ですか…
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○大原(亨)委員 これは寝たきり老人とそれから重度障害者、あるいは高齢者で脳卒中等で倒れて寝たきり老人になる人もたくさんあるわけですから重なっておるわけでありますが、いまホームヘルパーの話がありましたが、そういうことに対応する保健婦の派遣とかホームヘルパーは、これは国際水準からいいましたら問題にならない。実情からいいましたら日本は問題にならないわけです。これは話にならぬ。ですから、これは大きな医療問題でありますが、その問題の中で、私はい…
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○大原(亨)委員 いつごろ出されますか。
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○大原(亨)委員 この国会中に絶対出しますか。
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○大原(亨)委員 関係方面というのはどこですか。
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○大原(亨)委員 これは何回も厚生大臣は国会で答弁しているのですよ。それで、与野党一致でこのことは決議しておりますよ。それば与党も何もないでしょう。いかがですか、この国会に出しますか。そのくらいちゃんとやりなさいよ、厚生大臣。審議にならぬじゃないですか。 つまり、地域医療の計画を立てなかったならば、医療を中心とする福祉行政の総合化はできないのですよ。こういうことが、資源を効率的に活用して住民のニーズに応ずるのですよ。縦割り行政、企業助長…
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○大原(亨)委員 いままで国会で出すと言ったのは、うそなんですか。
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○大原(亨)委員 それなら出すのですか。
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○大原(亨)委員 いままで医療法をこの国会に出すということは言っていないのですか。
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○大原(亨)委員 それから、質問順序を変えまして、屎尿の海洋投棄に移ります。 これは厚生省と環境庁の関係だが、実は東京都で大きな問題になっておる問題です。私は広島県ですが、広島県でもいままで非常に大きな問題にいたしました。つまり、広島県とか瀬戸内海沿岸の市町村は、屎尿を処理する場合に、昔海洋投棄を瀬戸内海でしておったわけです。しかし、人口が都会に集中いたしましてから、これが非常に目立って弊害が出てまいりまして、あなたは徳島県だから御承知…
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○大原(亨)委員 非常に歯切れの悪い答弁ですね。全体としての方針はこうだ、ただし東京都の問題についてはやむを得ない、こういうことですね。 申し上げましたように、陸上の屎尿処理施設といたしましては、砂町は私の手元の資料ではずっと二十億円を超える三十億円近い連続投資をしておりまして、そして終末の、最後の処理をいたしまして柑橘その他の肥料にするまで、全国的にも非常に模範的な陸上処理の施設と言われているわけなんです。それをやめて、それは確かに金…
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○大原(亨)委員 つまり、いまから大体昭和七十年までかからないと下水道は済まない、下水道はできない。これは世界にわかりますと非常に恥になる問題であります、首都が昭和七十年まで下水道が整備しないということは。 そういたしますと、昭和七十年までずっと海洋投棄を続けていくのですか。厚生大臣、他の地域におきましても、海洋投棄は法律上できないことはないわけだ。しかし、政策としましては五カ年計画をつくりまして政府はやっておるわけですから、一定の助成…
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○大原(亨)委員 それはなかなか全部を取り締まっていないと思うのですが、厚生大臣、あなたの方の課長さんがこの間船に乗って行ったらしいよ。片道十時間かかるそうですね。行きと帰りで二十時間です。投棄する時間があるでしょうから。天候等の制約もあるわけですが、そういう前近代的な方法に東京都で返す。全国もそういう方針なんですか。もう陸上施設はこれからはつくらない、金がかかるからつくらぬ。そうすると、五カ年計画との関係はどうなるのですか。決めたばか…
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○大原(亨)委員 最後には施設整備について全力を尽くしたいと言うのですが、つまり下水道の完備を第一にする、こういうことですね。それから、施設の整備をその次にしておいて、そして海洋投棄はやむを得ないものだけにしておく、こういう方針だったんだ、いままで。それを、三百万人分ですから、ごっそり変えるということになる、実際には。漁民やその他にないといいましても、通路もありますし、地理的な影響もありますし、これはアメリカの方に行くような話ですが、い…
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○大原(亨)委員 第一の質問に返りまして、医療資源の効率的な活用につきましては昨日来議論をいたしております。それで私は、厚生大臣、基本的には日本の医療の中で、きのう申し上げましたように、十三兆八千八百億円ほど五十七年度の国民の医療費は負担になる。これは税金であろうが保険料であろうがそういうことでありますから、その中でやはり医療の資源を効率的に活用しまして、そうして内容を充実させるという、そういう知恵を働かせないといけない、こういう主張を…
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○大原(亨)委員 そういう答弁を繰り返すからいかぬというのだよ。だめなんだ、そういう答弁を繰り返しては。つまり、中医協へ投げかけておくと、支払い側と診療側と公益委員、こういう三者構成ですよ、意見が一致するわけないんだ。つまり、薬価によってさや稼ぎをするという考え方をなくさなければ、医者が言っている技術を尊重するという原則は貫かれないのだ。技術を尊重しろ、薬のさやはおれの既得権だ、こういうことを許したのでは、じゃ、医薬分業はやらない、こう…
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○大原(亨)委員 そんなら厚生省必要ないと言っているじゃないか。君の考えはどうだ、厚生省の考えはどうだ、みんなの意見はどうなんだ、この意見をやってください、こういうふうにやるべきなんだ。大蔵大臣、いかがですか。あなたはもう卒業生だけれども、財政を預かっているのですから、これは重要な問題ですよ。いかがですか。(「やや知っている程度だから困る」と呼ぶ者あり)
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○大原(亨)委員 これはきのうの話に返りたくないですけれども、そういう中医協に、老人保健法案では、老人保健審議会の審議事項の政府の原案の中には、診療報酬支払い、点数出来高払いの支払いについて、これを老人保健審議会、四者構成——三者構成でなしに四者構成、実施の主体の市町村もおる、そういうところに付議すべきであるという原案を与党修正で変えて中医協へ持ち去った。中医協へ持っていったならば、いまのように、そういう問題、一番大切な問題、世界じゅう…