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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1959/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 件中 20 件を表示
日本社会党1959/03/04

第31回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○大原委員 これは前文を持っていかれた際におけるいろいろなお話は関係ないと思いますが、そういうふうにお伺いいたしました。私の質問を終ります。

日本社会党1958/12/17

第31回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○大原委員 昨日厚生大臣から東京都の前保険課長を中心といたします厚生省内の保険行政全般にわたる汚職問題についての概要のお話がございました。大臣のお話は表面をさっとなでただけでありまして、ほとんど中心的な問題については触れていない。特に国民健康保険の皆保険の発足あるいは国民年金の発足、こういう大きな問題をかかえまして、私は、この今回起きました保険行政の乱脈をきわめた実態、こういうものを徹底的に真相を明らかにいたしまして、原因を究明すること…

日本社会党1958/12/17

第31回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○大原委員 林公夫の勤務の状況は全くでたらめで、自家用車でゴルフ場へ行ったり、毎夜のように派手な宴会が続いたり、また新聞にも出ておりましたが土建会社の重役を三つもやったり、自分の口ききで工事の請負やあるいは水増し、ピンはね、自由自在であった、こういうふうに言われております。御承知のように、新聞で起訴になりました内容は七百万円、こういうふうに言われておりますが、これは捜査が進み、さらに実態が徹底的に糾明されれば、単位一千万円、数千万円に上…

日本社会党1958/12/17

第31回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○大原委員 そういう法制上の問題については私も一応調査はいたしておりますけれども、去る十二日の都議会におきましても安井都知事は、民生局の例の汚職の問題については、1部の事務が国の委任であり、職員も厚生省が任命した者を受け入れ、監督が不十分になるという制度にも問題がある、こういうふうにして徹頭徹尾逃げております。つまり保険行政の中で言われておるのは東京都の課長、部長、これは地方事務官であり、今のお話のように国家公務員であります。それから各…

日本社会党1958/12/17

第31回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○大原委員 私の質問に対しましてお答えをいただきたいのですが、地方事務官と称する国家公務員、これは地方自治法の附則の第八条に、当分の間地方事務官とする、こういう出先の厚生事務官についての根拠に基いてあると思うのですが、こういう人が、あげてみればまことにきりがないほど乱脈をきわめておることをやつておるのであるが、日常の勤務あるいは行政事務を行う、そういう内容においてこういうふうに大きな欠陥が出たのだが、だれがこの監督上の責任を負うのか、こ…

日本社会党1958/12/17

第31回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○大原委員 それではただいま厚生大臣がそういうふうに非常にはっきり御答弁になりましたので、この問題は、私はきょうは東京都知事が御出席になっていないから、これはまたあとの問題といたしまして、糾明をしたいと思うのです。都側の発言とは全く違うことを言っておられる。しかしはっきりいたしました点は、都知事が業務上のそういうふうな実際上については監督の責任があるのだ、こういうことであります。それで大体この問題につきましては、巷間各都道府県ともいわれ…

日本社会党1958/12/17

第31回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○大原委員 この点は間違いないですか、保険局長のところに監査官が四名いるんですね。しかし四名で全国の健康保険組合や各保険行政について監査するというようなことは非常にむずかしいだろうから、実際上は課長補佐とか本省の係長クラスが同行いたしまして、これが実際上の監査をやっている、こういうふうにいわれているわけですが、これは事実なんですか。 〔委員長退席、田中(正)委員長代理着席〕

日本社会党1958/12/17

第31回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○大原委員 そういう機構がありながら、一般の健康保険組合の中で三百を占めるような非常に大きな保険行政をやっている東京都の当時の林保険課長のやっておったそういう保険行政の監査は、それまでやらなかったんですか。

日本社会党1958/12/17

第31回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○大原委員 森下というのは全国薬業健康保険の理事といわれておりますが、これは今回の問題に関連しております本省の健康保険課の課長補佐の宮沢の前任者でございますか。

日本社会党1958/12/17

第31回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○大原委員 もう一つお尋ねしたいと思うのは、本省の小沢前保険課長、これは私個人の感情を無視して、これは非常に大きな問題ですから、いわれていることについて究明したい。小沢前保険課長は、やめることを条件に刑事責任を免れるように措置された、こういうふうに保険行政の中ではいわれているんですが、真相はどうなんですか。

日本社会党1958/12/17

第31回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○大原委員 それから課長補佐の是成あるいは宮沢、こういうようにずっと一連の関係の人々が不起訴になっているというのだが、十二月四日付で依願免となっているのですね。これらは厚生大臣としてはどういうような責任があるとお考えですか。

日本社会党1958/12/17

第31回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○大原委員 ついでにもう一つ明らかにしたいのですが、前保険局長は取調べを受けた、こういわれておるのですが、事実はどうなんですか。

日本社会党1958/12/17

第31回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○大原委員 この問題につきましては、職務上の怠慢とかあるいはなれ合い監査とか、監督上の不行き届き、こういうことがこの問題の根源であると思うのです。そうして主客転倒いたしまして、監査をする能力や職務を遂行できる態勢に全然なっていない。これは保険行政の今回の事件の中で大きな問題で、刑事上の問題について私はとやかく言っているのではない。これは独自の機関でやるのだろう。この問題についてはまた別の角度から究明したいと思うのですが、しかしそういうふ…

日本社会党1958/12/17

第31回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○大原委員 あの林公夫の、これは依願免その他人事は厚生大臣がやることになっておる。厚生大臣はあまり知らぬようなことを言われたけれども、前の厚生大臣のときもやはりやっておったはずだ。それがずっとその以後七月十五日になって依願免になっておる。こういう大きな事件を起しておって依願免になるのは、このこと自体が大きな問題ですけれども、それから後に十月十四日に逮捕されております。厚生省においては今まで事件の内情についてうすうす知っておったとか、実際…

日本社会党1958/12/17

第31回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○大原委員 行政管理庁と会計検査院にお尋ねしたいのですが、厚生省はなれ合い監査もあって——これは大臣も認めておる、実際にこういう行政の実態を把握でぎなかった、非常に遺憾である、こういうことを言っておる。しかしその次の問題については、都知事とあるいは大臣の発言、厚生省の見解についてはいろいろ問題があるけれども、行政管理庁は行政監察をやり、あるいは会計検査院は今日までの事態の推移について、監査上あるいは業務執行上、今までこの問題に関係いたし…

日本社会党1958/12/17

第31回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○大原委員 今一般の官庁の中には非常にゴルフ熱が盛んであって、非常に金がかかるということですけれども、これは別にいたしまして、この問題は、地方分権と中央集権が競合して中途半端の形になっておる、こういう盲点の中心にこの事件は起きておる。行政管理庁としては、単に注意したのだが見つからなかったとか、訓示をしたというだけでなしに、私はこれに対しまして行政管理庁としては所見があってしかるべきだと思うのですが、いかがですか。

日本社会党1958/12/17

第31回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○大原委員 今の、一本の姿というのはどういう意味ですか。これから保険行政その他年金制度についても非常に問題になって、これに類した問題が出て参ります。そういう年金、保険行政全般について一元的な姿というのは、どういう内容ですか。

日本社会党1958/12/17

第31回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○大原委員 今回の不正事件につきましては厚生大臣と知事の見解も全く変っておる。というのは各都道府県の監査委員会があるけれども、これはほとんど監査していないのです。全部といっていいくらい監査していない、そういうふうに私承知しておるのだが、厚生省も政府委員はそういうふうに理解しておりますか。対象内も対象外も含めて一つただしておきたい。保険行政についてですよ。 〔委員長退席、田中(正)委員長代 理着席〕

日本社会党1958/12/17

第31回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○大原委員 業務上の監督や監査については都道府県知事があるのだけれども、これはやっていない。それから厚生省も実態を把握していないで、問題が起きてあとになってわかってきた、こういう内ですが、こういうことでは全然手放しで何でもできる。勤務上の問題については、東京都知事も言っているように介入できない。もう治外法権だ、保険行政の分野は租界みたいなものだ、そういうことが今までずっと論議された中で言われておる。きょうは都知事にも御出席いただければ明…

日本社会党1958/12/17

第31回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○大原委員 それでは一つこの問題は、厚生大臣も事情をお知りになっておらないと思うのだけれども、人事と予算、予算が業務の一番大きなものですが、これは通り抜けなのです。全然都道府県の予算には出てきていないのです。そして日常業務について全然保険課長というものは受け付けないのです。ちゃんと職制としては上役がありますよ。ありましても受け付けていない。それは都知事や各府県の一致した声です。しかもそれじゃ厚生省が自己の責任に基いて監査監察をやっておる…