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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1959/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 件中 20 件を表示
日本社会党1959/11/12

第33回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○大原委員 それからこの医療法はたしか特別立法になっておったと思いますが、その特別立法が機能を発揮していないという原因は、いろいろ今日まで本委員会で審議をいたしたところであります。それはなぜかというと、端的に申し上げますと、医療の裏づけになる生活保障の問題です。先ほど伊藤委員からも原爆病のお話がありましたが、生活に心配のある人は入れないということであります。こういう現状を打開するために、医療を受ける人に対して生活保障の道を考えるべきでは…

日本社会党1959/11/12

第33回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○大原委員 生活費がないために治療ができなかったり、健康維持ができない、次から次といろいろな問題が起きている。こういうことについては今お話をいたしましたけれども、大臣はお認めになりますか。

日本社会党1959/11/12

第33回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○大原委員 それでは、これは御答弁いただけると思うのです。大蔵省の方も見えておりますが、厚生省の省議で、自民党の方でも御決定になったと思うのですが、今事務的な予算折衝をしておられる中に交通費があるというふうに承知いたしておりますが、交通手当の支給については御賛成ですね。その予算折衝の状況を一つお答えいただきたい。

日本社会党1959/11/12

第33回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○大原委員 大蔵省の方は、要求に対してどう思われるのですか。

日本社会党1959/11/12

第33回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○大原委員 それを聞きましたらみんな非常に失望しますよ、検討するという言葉がついておるからそれ以上追及いたしませんが。 それから被爆者の家族の生活保障の問題は、今問題になっておる通りです。生活保障の裏づけといたしましては、安んじて家族が——その中には栄養費、病院に入院したり通院したりする際の費用も含めて補償する問題とか、被爆者の家族の問題があります。それから被爆死亡者の遺族、これは全面的な致命的な非人道的な、あるいは死亡者の遺族の中には…

日本社会党1959/11/12

第33回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○大原委員 これは検討されているのですからあとに問題を残しておきまして、最後の方にいくのですが、今社会保険、特に健康保険や国家公務員の共済組合保険というふうなのがありまして、長期の療養に対しましては、結核の場合のように、長期の療養一年半以上三年というのがあります。ですから原爆症に対しましてもやはり長期療養を要するというふうにして、保険給付の面でそういう道も選べるように、厚生省関係の健康保険の政令等を改正する必要があるし、またそうすること…

日本社会党1959/11/12

第33回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○大原委員 治療の認定がおくれて、三カ月もかかる、認定を受けたときは死んでいたという実例があるのです。これはもう少し地方に出向くなり、運営上の考慮なりいたしまして、専門家を含めて小委員会でも設けて、機動的に実情に即するようにスピードを早めてもらうということはできませんか。

日本社会党1959/11/12

第33回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○大原委員 まだ検討されている問題が多いわけでありますから、残った質問はまた次の機会にいたしまして、最後に申し上げたいのですが、原爆病院に入院していて婚期を失しましたある娘さんが、私どもがお見舞いいたしましたときに言っておりましたが、先ほど申し上げたように、どうして自分たちだけが十四年後の今日まで黒い影につきまとわれなければならぬのか、こういうことは納得できぬ。閣議で厚生大臣は御発言願いたいのですが岸さんは一回も原爆病院に見舞いに行かな…

日本社会党1959/09/21

第32回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大原委員 最初に労働大臣にお尋ねするのですが、今多賀谷委員の方から全逓の問題がありました。私はこれから国鉄の労働政策の問題、若干営業上の問題もありますが、それから教組の専従問題について、簡潔に質問したいと思うのです。 労働大臣は国鉄の総裁とか、文部大臣とか、郵政大臣とか、そういういわば使用者側ですね、労働運動における使用者側当局ですね、そういうものに対しては労働法上も設置法上も、第三者の立場にあって、まあそれは内面はどうか知りません、…

日本社会党1959/09/21

第32回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大原委員 きょうは国鉄総裁お見えになりませんか。

日本社会党1959/09/21

第32回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大原委員 端的にお尋ねいたしますが、これは国鉄の広島の地本を中心とする不当労働行為の問題なんですけれども、国鉄の当局は労働政策と営業政策とからませて、経営合理化の施策として作業所を閉鎖したりあるいは継続したりする、第二組合だから継続する、第一組合の者ががんばっておるから閉鎖する、こういうふうな御方針をおとりになっておるのですかどうですか、その点についてお伺いいたします。

日本社会党1959/09/21

第32回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大原委員 もう一つお尋ねいたしますが、たとえば職員の人事について、君を転勤させる、もし国労を脱退したならば転勤させない、あるいは臨時職員の昇格を、第二組合に入れば昇格させるけれども、させない、そういうふうな方針で人事をおやりになっていますか。

日本社会党1959/09/21

第32回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大原委員 もしそういうふうな政策を具体的にとっておるということで労使の慣行がじゅうりんされたり、感情的になったり、あるいはいろいろな問題が発生したり、そういう事実があるとすれば、私が事実を指摘しましたらどうされますか。

日本社会党1959/09/21

第32回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大原委員 昭和三十四年二月十二日大島自動車営業所弘田助役は安下庄派出所におもむき、所員四、五名に対し経営合理化の施策として同派出所を廃止し全員本所に引き揚げることになるであろう、君たちが国鉄労働組合にいたのでは阻止することはできないが、職能ならば当局も協力的なので善処できるから、将来のことも考えて職能労働組合に加入した方がよろしい、こういうふうに勧誘している事実があります。 もう一つは「昭和三十三年十一月の末ごろ大島自動車営業所運転士…

日本社会党1959/09/21

第32回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大原委員 「昭和三十四年七月十二日、横川自動車営業所柏村運転係は川本自動車営業所に助勤中、鈴木清の引っ越しのためトラックの借用で横川自動車営業所に帰所し、用品倉庫北側を通行中、田中所長と出会ったので、用件を申し述べたところ、所長田中は、鈴木は知らぬが話によっては貸してもよいと述べ、柏村はいつまで国鉄労働組合にいるのだ、国労にいたのでは将来損をする、仲よくするため職能に加入せよと述べた。柏村本人は、助勤の済んだ後に考えさせてくれと言った…

日本社会党1959/09/21

第32回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大原委員 簡単にもう一つ例を申し上げますと、第二組合の発生している各営業所においては、忘年会と称し、あるいは花見と称し、新年宴会と称して、組合員を集めては酒食を提供して所長、助役がこういう工作を行なっておる。これは具体的に事実をあげますと時間がかかりますから申し上げませんけれども、そういうふうにやっておる。そういう事実があるのです。それから超過勤務手当については、第二組合に対しては架空に支払って、国労対策費として処理しておる。こういう…

日本社会党1959/09/21

第32回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大原委員 私は国鉄の中の慣行はわからないのですが、たとえば助役の超勤手当を架空につけて賃金を稔出して臨時人夫に支出したり、あるいはこういう労務対策費に支出する、そういうことは慣行上許しているのですか。私は時間がないから具体的な例はあげませんが、そういう例があるのです。

日本社会党1959/09/21

第32回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大原委員 時間もありませんので、事実に基いて簡潔に労務対策と営業政策について指摘いたしたのです。それでたとえば課長とか所長とか係長とかいう人は、当局が出した方針が、労務対策と営業対策は末端へいったらくっつくもんだから、自分の保身のためにこういうことをやるのですよ。やって点数を上げるのだ。これでは国鉄の経営自体が乱脈をきわめるということになる。これでは民衆のために奉仕するとかサービスするとかいうことはできないことになる。正常な労使の慣行…

日本社会党1959/09/21

第32回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大原委員 労働大臣は、郵政大臣でも文部大臣でもあるいは国鉄総裁でも、やっぱり当局なんですから、同じようにいつも近い関係ですからびしびしと是正してもらわなければいかぬ。そういう御決意おありですか。

日本社会党1959/09/21

第32回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大原委員 専従の問題を簡潔に労働大臣にお聞きしますが、教職員の専従問題が、きょうは文部大臣がちょうど都合が悪くて見えておらぬらしいのですけれども、全国の教育長会議で決議されたという。これはいろいろ聞けば文部省あたりから火が出ている、こういうふうなことなんですけれども、しかしそれは政治のことですから、いろいろあるでしょう。そういう点からいろいろ発展をいたしました。それでこの問題は非常に広範な問題を含んでいる。条例でやるか、法律で一般的に…