P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1959/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 件中 20 件を表示
日本社会党1959/12/09

第33回 衆議院 文教委員会 第6号

○大原委員 ある一面においては、文部大臣が終始一貫そのことを主張してきておられることは、私は尊敬するのであります。文部大臣は当然のことを当然のこととして言っておられると思うのです。ただし後者の方につきましては、日本の民間労組や公務員を初めとして、全般的に組織の原則を企業内組合主義によっておるのです。職員でなければ役員でないというふうなことも、そこから出ておるのです。しかしそのことがいわゆる日本における全逓の労働者——これは身分は公務員で…

日本社会党1959/12/09

第33回 衆議院 文教委員会 第6号

○大原委員 なぜですか。その理由を言って下さい。

日本社会党1959/12/09

第33回 衆議院 文教委員会 第6号

○大原委員 あなたは重大なことを言っておられるけれども、専従を各関係団体の機関において選出するについて、専従の許可を願い出る際に、それについて法律や条令や行政措置をもって一般的に制限を加える、話し合い、団体交渉をしないで制限を加える、こういうことはさっき申し上げたように、権利の侵害になるのです。話し合い、団体交渉をすればいいですよ。団体交法をすれば一つの団結権を認めたことになるけれども、専従を選出する問題、だれにするかという問題は、団結…

日本社会党1959/12/04

第33回 衆議院 文教委員会 第5号

○大原委員 だいぶ審議が進んで参ったと思うのですが、最初に私は大臣にお尋ねしたいのです。大臣は非常に自由人であって、教育の中立性の問題についても、その対象の学生とか教授の人権を尊重したような立場でお考えになっております。私はそれが中立性だと思うのですが、この専従問題も、大臣は非常に視野が広くて、ILO条約の問題についても、前から積極的に発言されていると思うのです。その点については私は敬意を表するのですが、しばしば大臣が言明になっておりま…

日本社会党1959/12/04

第33回 衆議院 文教委員会 第5号

○大原委員 これは内藤局長も聞いていただきたいのですが、岐阜県の専従問題は、いずれまた当然国際問題になると思うのです。その際におきましては、この国会におきまする審議の経過というものは非常に重要視される資料になる、新聞種とかその他と違いまして。これは、日本の政府が、全逓の問題につきまして、大島代表は失態を演じたと国際的には言われておるのだが、このことはどういうふうに強気に表現しましても、結果が必ず出て参ります。この一番大きな資料になりまし…

日本社会党1959/12/04

第33回 衆議院 文教委員会 第5号

○大原委員 当然改正さるべきなんですか、当然無効なんですか。

日本社会党1959/12/04

第33回 衆議院 文教委員会 第5号

○大原委員 前の御答弁が誤まりであって、抵触している法律があればそれを改正して条約を批准する、こういうことですね。それはその通りです。それで、もし条約が批准をされまして——これは来年三月には結社の自由委員会第四十一次報告というのが理事会で報告されて承認をされて、五月の総会には決定的になるのです。だから、私はきょうは労働大臣も一緒に来ていただきまして、皆さん方が今日まで御答弁になった矛盾点について追究したいと思ったんだが、きょうはできませ…

日本社会党1959/12/04

第33回 衆議院 文教委員会 第5号

○大原委員 それで、しばしば教育委員長会議とか教育長会議におきまして——あなたが指導されたというふうに一部では伝わっておるのですけれども、それは別にいたしまして、そういうことの決議で三つの項目を中心とする専従制限が出て参りまして、これがやはり大きな政治問題になっているわけですが、国会で審議されまして、それぞれ見解を述べられた。文部大臣も文部大臣の権限に基づいて百鬼夜行にならないように、そういう措置をとりたいというふうな御答弁です。あなた…

日本社会党1959/12/04

第33回 衆議院 文教委員会 第5号

○大原委員 労働大臣は直接管理者と職員という立場でないのです。労使の関係じゃないわけです。だから労働大臣は政府を代表いたしまして、社会労働委員会において、これは非常に大きな問題だから、自分としてはやはり関係大臣と統一見解をとってやりたいと言っているのです。私はきょうは一緒にお呼びいたしまして、その点について大臣はもちろんですが、局長や関係の皆さん方に事実をあげて質問したいと思ったのですが、きょうはできませんけれども、これは議事録を調べて…

日本社会党1959/12/04

第33回 衆議院 文教委員会 第5号

○大原委員 大臣の御見解だんだんとはっきりいたしましたが、今年の二月の閣議において、政府は八十七号は批准するのだという方針をきめているのですから、その以後においてこれに抵触するような法律や条例を文部省の意図において作ったということがあったら、国際的に問題になりますよ。その点も御承知でしょうね。

日本社会党1959/12/04

第33回 衆議院 文教委員会 第5号

○大原委員 その点は大臣の真意はわかりましたが、九十八号はもう批准いたしております。私はここで時間がないから十分申し上げられませんが、しかし八十七号は批准する方針を決定したということは、ILOの総会でも、理事会でも、結社の自由委員会でも表明しているのです。ですからその以後にこういう国際的な関係のある問題について、次から次と百鬼夜行のような状況を国際舞台に示すということは問題ではないか。私はその点について十分御留意願いたい、こういうふうに…

日本社会党1959/12/04

第33回 衆議院 文教委員会 第5号

○大原委員 もう一つ大臣に。私の大体の見通しからこれは間違いないと思われることで、労働省を含んで見解が一致していると思うのですが、今までの経過の中からは、八十七号を批准しなかったら日本はILOから脱退するか、あるいは承認するか、こういう二つに一つの局面に立っておるのです。そういうものです。日本が脱退することは常識上考えられない。日本は国際舞台においてチープ・レーバ一その他の問題でこてんこてんになる。だから、これは考えられない。そういう羽…

日本社会党1959/12/04

第33回 衆議院 文教委員会 第5号

○大原委員 それではこの問題は時間もきましたから私も結論を急ぎたいのですが、岐阜県でおやりになりましたそういう条例の問題はいろいろと法律その他にも関係をいたしております。公務員との関係では人事院規則とも関係をいたしております。そういう面においてやはり現地の責任者をお呼びいただきまして、そしてこれは委員長にもお願いするのですが、この文教委員会においても御審議していただきまして、現地の真意というものも十分ただすべきじゃないか、私はそういうふ…

日本社会党1959/12/04

第33回 衆議院 文教委員会 第5号

○大原委員 横路委員の方から自民党七役会議の雑談が問題になりまして、雑談ということで文部大臣もお話しになりましたが、他の府県に対しまして文部大臣が今まで御答弁になりましたことを具体的に指導助言をする、こういう点についてぜひとも緊急に要請したいのですが、文部大臣の御見解はいかがですか。

日本社会党1959/12/04

第33回 衆議院 文教委員会 第5号

○大原委員 最後に私申し上げておくのですが、すでに批准をいたしましたILO条約の第九十八号の第二条第一項におきましては、労働者の団体は「その設立、任務遂行又は管理に関して」云々とありまして、介入してはならない、団結権の関係でこういう規定があるのです。それから今度当然批准をいたします八十七号には第三条第一項の中に、労働団体は「その規約及び規則を作成し、完全な自由の下にその代表者を選び、その管理及び活動を定め、並びにその計画を立案する」こう…

日本社会党1959/11/28

第33回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○大原議員 私は日本社会党を代表して、わが党の提案いたしました原子爆弾被爆者の医療等に関する法律の一部を改正する法律案(原子爆弾被爆者等援護法案)に関しまして、提案の趣旨及び内容のおもな点を御説明申し上げます。 わが党は今日まで、原爆被害者救援の問題は生きながらにして死の恐怖に直面する原爆被害者を守る運動であり、原水爆禁止の運動は実験による被害を含んで、将来一人の原水爆被害者も作らないという運動であって、この二つは表裏一体であるとの考え…

日本社会党1959/11/27

第33回 衆議院 本会議 第12号

○大原亨君 私は、ただいま日本社会党を代表して小林進君より提出されました外務常任委員長小澤佐重喜君の解任決議案に対しまして、社会党を代表して賛成の意見を表明するものでございます。(拍手) われわれが小澤佐重喜君の解任に賛成する理由の一つは、今日、ベトナム賠償という、わが国民とアジアの人々が異常なる関心を持って注目している条約の批准にあたって、常任委員長という国会の公器を乱用して、自民党の党略のかいらいとなり、目に余る非民主的運営を強行し…

日本社会党1959/11/19

第33回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大原委員 私はこれから外務大臣に対しまして、終戦以来十四年間ですが、今まであまり本格的に国会で論争されなかった、昭和二十年の八月六日、九日の広島と長崎の原爆の投下をめぐります国際法上の問題に対する日本政府の見解、こういうものについて逐次お尋ねをいたしたいと存じます。 御承知のように広島、長崎の原爆の被害というのは、死者だけで見ましても三十万人であります。その後の、被爆による障害を受けまして、生きる不安におののいておる人がやはり三十万人…

日本社会党1959/11/19

第33回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大原委員 今申し上げました第二十二条、これは日本も加盟いたしておるわけであります。ヘーグ陸戦法規は調印をいたしております。この二十三条のE項で「不必要ノ苦痛ヲ与フヘキ兵器、投射物其ノ他ノ物質ヲ使用スルコト」を禁止いたしております。これはそういう実定法に違反をするのではありませんか。今までのいろいろな実定法、それ以外の実定法、それと類推適用いたしまして、新しい爆弾であるから、具体的にきめてないから国際法に違反しない、こういうことでなしに…

日本社会党1959/11/19

第33回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大原委員 これは毒とかいうように抽象的に規定しておりますが、国際法の精神というものは、この放射能とか、それを含めまして、原爆は毒ではないのですか。人道の立場とか被害の大きさとか、そういう面から考えまして毒ではないのですか。