大原亨
会議録に記録された「大原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,390 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金201 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大原委員 あと関連質問が中村さんの方からございます。私はあと二、三の問題点を質問通告をしておったわけですが、予算委員会その他の都合もあるわけでありますし、昼飯を抜きにいたしましてあまり長くやるのも人道上どうかと思いますので、それほど強引でもありませんから、そういう意味でこのあたりでやめます。また次の機会がありましたならばいろいろ御直間をいたしたいと思いますので、以上をもって私の質問を終わります。
第38回 衆議院 本会議 第54号
○大原亨君 私は、ただいまより、議題となっておりまする懲罰動議に対しまする一身上の弁明をいたしたいと存じます。(拍手) まず、私は、議長さんにお願いをいたしたいと思うのであります。今、松本議員からも言われたように、戦前、清瀬さんが革新倶楽部にありまして、少数党の立場において懲罰に付されて、その際に、一身上の弁明を三時間にわたってなされた、こういう経歴を持っておられる方であります。当時は帝国主義国会の時代でございました。今日は民主主義国会…
第38回 衆議院 本会議 第54号
○大原亨君(続) このように書いてあるのであります。いやしくも、国の基本法である、政治の土俵であるところの憲法の解釈とか、あるいは運営という問題につきましては、少数意見といえども、一点の疑義をはさまないような、完全な運営をなす心がまえがなければ、議会制民主主義は成り立たないのであります。(拍手)憲法に対しまして、たとえば、第九条に対しましてもそうです。憲法の成立当初におきましては、同じ政治家が、自衛隊、自衛力も、この第九条においては禁止…
第38回 衆議院 本会議 第54号
○大原亨君(続) 議長さんから御注意がございました。私の一身上の弁明はこうであります。私は、以下、私があとでゆっくり述べますけれども、いろんな理由によりまして、懲罰に対しまして私の一つの見解を持っておるわけであります。その見解の根本的な問題となる点について、長谷川君からも一つの見解が示されたのであります。だが、私は、その趣旨弁明に対しましては、私の原稿にはございませんでしたけれども、議会制民主主義について、懲罰を受けんとする私が、有権者…
第38回 衆議院 本会議 第54号
○大原亨君(続) 私が誤解をしておりました。議長は、だんだんと時間がたっておりますから、そういうお話でありましたら、私は論旨を進めて参ります。 私は、第一に、弁明をいたしたい点は、六月三日の衆議院本会議で、暴力をもって議長の着席を阻止したからという、そういう理由をあげておられるのであります。しかし、かかる理由は全く的はずれであると私は考えておるのであります。確かに、私は、当日、予鈴後——予鈴が鳴りましてから、本鈴が鳴らなければ議場には入…
第38回 衆議院 本会議 第54号
○大原亨君(続) 暴力をもちましてあくまでも阻止する意思は全然なかった、これが第一点であります。
第38回 衆議院 本会議 第54号
○大原亨君(続) 私は、そういう観点から一身上の弁明を申し上げると最初から言ったのであります。私は、どういう観点から言っているかというと、暴力をもって、議長が、清瀬さんが議長席に着くのを私が妨害したというふうに書いてあるから。
第38回 衆議院 本会議 第54号
○大原亨君(続) 私は……。
第38回 衆議院 本会議 第54号
○大原亨君(続) 第一に……。
第38回 衆議院 本会議 第54号
○大原亨君(続) 一身上の弁明といたしまして列挙いたしたい点は、一体、われわれは、どんなことをして……。 〔発言する者、離席する者多く、議場騒然、聴取不能〕
第38回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○大原委員 それでは簡単に二点ほど質問をいたします。 第一点は、国民年金法が通りますときに附帯決議があったのであります。その附帯決議は、身体障害者年金についても、内科的な疾患の実態等を十分研究いたしまして、これを身体障害音の年金の中に入れるべきである、こういうことで与野党が一致いたしまして附帯決議をいたしたわけであります。附帯決議がございましたけれども、今回の改正案には一向に姿を見せておらないのであります。結核等で肺などを四分の三くらい…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○大原委員 今の、放射能の影響、原爆の影響ですね。それによりまする、私が申し上げました一番狭い範囲で放射能との因果関係がわかっている白血病とか、そういう病気ですね。これは今原爆医療法の医療審議会におきまして認定いたしましたのが四千数百名であります。人数がわずかなのであります。私は時間がありませんから、こまかくこの問題について政策論や、そういう点については触れませんけれども、そういう原爆の影響によるという点がはっきりわかっておりますと造血…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○大原委員 その点は一つ事務当局を督励していただきまして、できるだけすみやかに実現していただくように要請いたしたいと思いますが、これに関連して厚生大臣に、総理大臣の前でもう少し具体的な答弁をしていただきたいと思います。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○大原委員 最後に一言だけ質問しますが、さしあたり無拠出のやつをとって御質問するのですが、御承知のように給付の制限があるわけです。年令につきましては七十才以上。私どもは少なくともこれを六十五、六十までやってもらいたいという要望があるわけです。それからもう一つは所得の制限があるわけです。本人につきましては福祉年金等でも十三万円、世帯で五十万円、こういうのがあるわけです。これらの給付の制限をできるだけ逐次緩和していくような御努力をできるだけ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○大原委員 時間がないから簡潔に答えて下さい。 今回の春闘の処分で、吾孫子さんは先般の委員会におきまして、公労法による処分と日鉄法による処分——公労法は組織上の行動に対して処分するのだ、それから日鉄法は個々の行為に対する責任を追及するのだという答弁をされましたが、それは間違いありませんか。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○大原委員 だから僕はそのことを質問していた。公労法十七条にある罷業、怠業行為その他というのは組織的な行動でしょう。だから十七条の処分というのは組織上の行動の責任を追及したのだ。こういうふうにあなたはこの前も言った。そうでしょう。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○大原委員 だからその他というのは例示をしたものに準ずるそういう行為なんですよ。法律の解釈はだれだってそうなんです。そうすると公労法は団結権と団体交渉権と団体行動権を保障した憲法に基づいて一般労働法の特別法として出ておるのです。その団体行動権についての規制をここでしたわけです。そうでしょう。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○大原委員 では労政局長に尋ねます。公労法についての解釈やあるいは三公社五現業が実際にやる行動について、その適、不適について行政上の判断をする機関は労働主管省であります。従ってあなたはこの前もいろいろ言いましたけれども、あなたの御答弁と全逓、電通その他の答弁との間に食い違いがあったわけですが、十七条については、私がただいま吾孫子さんに質問いたしましたように、そういうふうに解釈いたしておるのでしょう、いかがでしょう。違っておれば違っておる…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○大原委員 それではっきりしました。 公労法は労使関係についての規律なんです。労働者が団体を作って労働組合で団結する団結権を保障されておるわけですが、そういう労使の間における関係なんです。「職員及びその組合は、」こういうのはそれらの問題を含んだ概念です。十七条は十八条の関係においてそうなるのです。だから私が、あなたはこういう御答弁をなさったでしょうといった点について是認されてもいいわけですが、いかがでしょうか。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○大原委員 労使関係について公労法は規定し、十七条、十八条はその労使関係についてのそういう制限を設けているのだ。あなたはそうではないというのですか。