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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1961/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 件中 20 件を表示
日本社会党1961/10/18

第39回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○大原委員 それでは午前中に続きまして簡潔に質問いたしますが、厚生年金をこの際一つ再検討すべきではないかという御質問をいたしておったのであります。大臣が途中で中座されましたけれども、問題点を総括的に取り上げてみますと、厚生年金の基礎となります老齢年金の給付について、その算定の基礎である定額部分と、それから報酬に比例をする部分、こういうのがあるわけですが、定額部分は、御承知のように一年間に二万四千円ですが、このフラットを上げることによって…

日本社会党1961/10/18

第39回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○大原委員 もう一つの問題は、つまり今の厚生年令は、法律案といたしましては、一般が六十才、坑内夫が五十五才で年金をもらうことになっておるのであります。これは午前中もいろいろ議論いたしたわけでありますけれども、定年制との関係において、若干ブランクができるという問題もありますが、日本の雇用条件が低いということからでもありますが、しかし、それはともかくといたしまして、厚生年金の給付額が低いものですから、四万一千円という平均の支給の問題が御答弁…

日本社会党1961/10/18

第39回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○大原委員 古井厚生大臣のときも非常に議論になりました積立金の還元融資の問題であります。これは年金福祉事業団と関係のある問題でありまするが、御承知のように現在四千五百億円にも達しておりまするし、年度末には五千億円にも達するのであります。厚生年金は国民年金とは違いまして、国民年金は国庫負担を拠出するときに出すのでありますが、厚生年金は給付のときに出すのであります。だから労使の掛金だけで、本年度末は五千億円にも達するのであります。従って国民…

日本社会党1961/10/18

第39回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○大原委員 午前中にもいろいろ議論いたしましたけれども、厚生年金については坑内夫は特例を設けておるのであります。五十五才、ただし経過措置といたしまして来年は五十二才にはもらえるわけであります。でございますので、今任意脱退の問題等を含めまして、早急に部分的な改正等にも手をつけてもらいまして、そうして炭鉱でああいうふうに社会問題になっておりまする五十才以上の労働者の諸君がそういう厚生年金を受けるあるいは失業保険の制度についての年金制度との総…

日本社会党1961/10/18

第39回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○大原委員 たとえば五十一才で炭鉱をやめまして、他の職へいく場合に、労働力も衰えていきますので賃金が下がるわけですが、その場合、賃金と年金が併給にならないという問題は差しあたっての問題でありまするが、それらの問題、当面の問題等含めて私は臨時的な問題が現在の体系の中においてもあり得ると思うのであります。総合的な問題につきましては、あらためて私どもは別の機会に特別委員会等におきましても論議いたしたいと思うのでありますが、その点を強く要望いた…

日本社会党1961/10/18

第39回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○大原委員 法律上の形式的な理由でありまするが、私どもはこれにつきましては根本的にいろいろ議論があるのです。これはわれわれの方からも根本の修正案を出しておりまするけれども、それとはまた別に、福祉年金についての位置づけについていろいろまた議論いたしたいと思いまするが、きょうはこれは省略いたします。 きょう私があなたの方にお尋ねをしたい点は、家族手当とか児童手当というものは、国際的に見てみましても、社会保障、所得保障の問題あるいは最低賃金の…

日本社会党1961/10/18

第39回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○大原委員 この問題は、私はまたあらためて時間をかけて議論したいと思うのですが、たとえば厚生年金を午前中議論いたしました際に、基本的な部分に対して、加給部分で妻と子の四百円という問題がありました。月に四百円で何をするのかと言ったら説明がつかぬわけであります。水だけ飲んでいるわけにいかぬわけでありますから、そういうことでありますが、そういう問題等を含めまして、それらと合わせて考えてみましても、やはり児童をあるいは家族を国で社会的に保障をし…

日本社会党1961/10/13

第39回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○大原委員 昨日以来、わが党の赤松委員や阪上委員の方から、公安条例に関連いたしまして、いろいろと質問があったのであります。私はこの七月二十八日の広島県における公安条例による全日自労の吉田委員長逮捕事件、こういう具体的な問題を中心といたしまして、具体的な問題から一般的な公安条例の本質論まで含めまして、一つ御質問をいたしたいと思います。 これは一労組の問題だけでなしに、非常に労働運動との関連において重大な具体的な事例でありますので、そういう…

日本社会党1961/10/13

第39回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○大原委員 家族はどのくらい養っておりますか。

日本社会党1961/10/13

第39回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○大原委員 平均は扶養家族が三・六人です。三・四人という資料もありますが、そのくらいです。そういたしますと、五人も六人も養っている人があるのです。適格基準というのがありまして、主たる関係者が一人しか働けないわけであります。月収については大体そういうことであります。あなたの方の答弁は少し違っておりましたけれども、これはこのことが本質論でありませんから私の方で訂正しておきます。 日雇い労働者の雇用関係は一体どうなっておるかということを御承知…

日本社会党1961/10/13

第39回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○大原委員 だんだん本論に入って参りますが、日雇い労働者の身分は法律上どういうふうな身分ですか。

日本社会党1961/10/13

第39回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○大原委員 今の答弁はその通りであります。特別地方公務員であります。そして雇用者はお話の通り知事あるいは市町村長であります。これは憲法二十五条、最低保障の問題、そういう規定に基づいて国が社会保障制度の一環として失対事業を起こしてやっておるのであります。このことはあとに問題が関係いたしますから、質問をここでちょっと方向を変えて参ります。 先ほど申し上げたように、七月二十八日に公安条例をめぐりまして問題が起きたわけでございますけれども、第一…

日本社会党1961/10/13

第39回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○大原委員 道路とか公園、広場その他屋外の公共の場においては公共という目的があるわけであります。場所の概念の中には公共という概念があるわけであります。その公共という概念の中には、たとえば労働者その他組織的な集団行動が自由にできる、こういう内容を含んでいる、こう私は考えますけれども、この点についてあなたの方の御見解を聞かしていただきたい。

日本社会党1961/10/13

第39回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○大原委員 これは公共の福祉と一般的な人権に関する問題であります。きのうも議論になったものであります。私が言っておるのは、公共の場所、今私はその修飾語につけて申し述べましたが、こういう公共の場というのは、あなた御説明になりましたけれども、これは基本的な人権との関係においては、そういういろいろな規制ということを全然無視するわけではありませんが、やはり自由に権利として集団的組織的な行動をとることができる、こういうふうな内容を含んでおるのでは…

日本社会党1961/10/13

第39回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○大原委員 きのうの御質問で私一つ確認しておきたい点があるのですが、会社、工場等の前の広場におきまして、その工場の労働者が集会を持つということは、公安条例の届け出の対象になりますか。

日本社会党1961/10/13

第39回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○大原委員 これは当然だ。そういう民間の工場などの前の広場におきまして、他の労働者がその労働者と合流していく場合には、一緒に集会を持つ場合には、これは公安条例の対象になりませんね。

日本社会党1961/10/13

第39回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○大原委員 この工場の前の広場に、その工場の労働者と関係のない労働者、一般市民が集会を持つということは、これは許されますかどうですか。

日本社会党1961/10/13

第39回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○大原委員 私が具体的に取り上げている問題は、七月二十八日に全日自労の広島県委員長の吉田治平君が公安条例違反に問われて逮捕された、こういう事件があるわけでありまするが、この公安条例のどの条項に違反する行為なのですか。

日本社会党1961/10/13

第39回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○大原委員 県庁の前庭は公共の広場である、こういう理由を一つはっきり御説明願いたい。

日本社会党1961/10/13

第39回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○大原委員 自由に使わせておるという場所であるというふうに聞いておる、その通りですね。それからもう一つ、通り抜けが自由にできる場所である、こういうことも入っておりましたが、その通りですね。一つもう一回答弁して下さい。