大原亨
会議録に記録された「大原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,390 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金201 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大原委員 私は、失対に対する認識の問題、現状の問題を第一に申し上げ、第二の問題といたしまして、巷間言われている三つの点について、一つこれから私どもが政策を立てたり、あるいは予算編成において、社会党といたしまして対処すべき考え方の上に立って建設的な議論をしようということで議論したわけです。 第三点といたしまして、今田邊委員の方から一部言われましたけれども、たとえば失対の賃金をどうするかという問題で、現実には内職をしたり、あるいは他に仕事…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大原委員 議論しておりまして、労働大臣と私はある程度一脈を通じた点を感じながら理解できる点もあるわけです。理解できない点ももちろんございます。というのは、やはり社会問題は当面の感情とか、そういうものにとらわれないで問題を解決するということで扱っていかなければならない。そういう面で考えて参りますと、失対問題は年金の制度にも関係するし、あるいは生活保護の問題にも関係するし、その集約自体いろいろ広範な問題であります。従って、そういう面におい…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大原委員 基本的な質問につきましては申し上げたのでありますが、さらに適格基準かといろいろな問題でたくさん矛盾点があるわけですが、議論をしておりますときょうは時間がございません。 それで私は最後にもう一つ質問しておきたいのですが、いろいろ検討されておる。検討ということは、どういうかまえで検討するかということが問題であって、改善するのは行政当局としてはいつも努力しなければならないと思います。そこで、最近特失、臨就、緊就、そういう制度が逐次…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大原委員 以上で私の質問を終わるわけですが、きょうは全部が解決できたわけじゃありませんが、問題点だけはやや明らかになったと思うのです。しかし、これは将来の労働大臣の政治力とかいろいろなお考え、そういうもの等がかかっておると思うのです。私ども社会党は、私きょうはこの問題で代表いたしまして、いろいろ議論いたしておりまする問題点を出したわけですが、この問題は雇用政策や最低賃金制の問題や、あるいは社会保障制度の問題ときわめて密接な関係を持って…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○大原委員 関連して。きょうは官房長官が見えてないから、吾孫子副総裁と労働大臣に質問しますが、例の動力車労組その他の組合との妥結の問題が社労で問題となったときに、吾孫子副総裁は最後にどういう答弁をしたかというと、これは河村君はおられなかったかもしれないけれども、労組法の精神に従って、国鉄との間において国鉄の要求に基づいて団体交渉が妥結した際には、大多数の労働組合との間において妥結した問題について、その他の少数の組合との間においてもその効…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○大原委員 それに関連しまして、つまり新たなる観点からと私どもは言ったわけですけれども、大多数の組合との間において、今までの慣行というものを尊重してやらないと労使の間が乱れてくるということで、これは意見が一致したはずです。そこで私どもは、年度末手当の金額の問題について、労働組合の方から新たな提案があり、当局の方からこれに対する代案が出て、その妥結の結果が全部に及ぶであろうということを期待しておりましたが、いろいろな問題があって、報労物資…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○大原委員 総裁、こういうことなんですよ。総裁の出席を求めたが、吾孫子副総裁が国鉄の代表として出られて、労働大臣が今御答弁のように、労組法の精神からいって団結権を尊重するということは、大多数の労働者の団結体を対象としながらこれを中心としてやっていくのだ。もちろん少数の組合とやって悪いことはないですよ。しかしながら、少数の組合と妥結をしたのだから、こういう既成事実を作っておいて大きな組合に対していろいろな政策を遂行する、あるいは分裂政策を…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○大原委員 この問題は、社会党も当時は公党として、あるいは社会労働委員会、あるいは各委員会で討議をされ、審議をされた趣旨に従って、そういう三月三十一日の事態を回避するために最大の努力をした。大平官房長官もその趣旨を了としたのですよ。そのことに対して、公党のそういう努力や国会における審議の事実を無視して河村局長というようなことが言われているけれども、十河総裁を含めて、あなた方国鉄出局のやっていることはでたらめだというのです。そのことは将来…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○大原委員 関連して。組合と労使相互の間においては、この問題は別個の問題だという扱い方があるのです。そのことは知っておるわけです。そういうことの表現の仕方というものはあるのです。事態の収拾の仕方もあるけれども、私は念のために聞いておくけれども、この報労物資の問題について交渉をして、どういう経過あるいは理由は別にして交渉して、これについて交渉に応じて出す、こういう意思はあるのかないのか、将来の問題として私は聞きたい。今までの経過やその他の…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○大原委員 私は、先般の四月四日のガリオア・エロアの問題に関連をして、外務委員会におきまして総理大臣あるいは外務大臣が御答弁になりました問題の中で、産投特別会計の一部の改正の中で、これに関連をして、ぜひこの機会にお聞きしたい、こういう問題点を一、二しぼりまして簡潔に質問いたしますから、一つ明快な答弁をいただきたいと思います。これはぜひこの際私の方でお聞きしたいという点だけに限定いたして質問いたします。 この四月四日の田中幾三郎委員が質問…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○大原委員 この平和条約の十九条の(a)項に関する問題、これはガリオア・エロアの協定の第三条にもこれを再確認をしたような条文がございますが、しかしそのあなたの御答弁を、これはまああとで若干時間をとりまして議論するといたしまして、この前法制局長官が田中委員にお答えになりました中で、この被爆者というものは、たとい平和条約の第十九条の(a)項で放棄をしても、被爆者の個人としての、国民としての請求権というものはなお存続しておるのだ、こういう御答…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○大原委員 つまり、その前の議論につきましては、私が昭和三十四年に社会労働委員会で藤山外務大臣と高橋条約局長との間の質疑応答、それと先般の質疑応答とを比較いたしまして、またあとで議論いたしますが、法制局長官はお急ぎだということで、先にあなたにお尋ねいたします。いろいろな質疑応答がありまして、つまりサンフランシスコ条約におきまして、十九条で政府が放棄しているのだけれども、しかし被害を受けた、戦時国際法に違反をするそういう攻撃によって被害を…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○大原委員 それで今の点は一つ問題があるわけですが、外務大臣、こういうことです。私が池田総理大臣の御答弁を引用いたしましたが、つまり原子爆弾を投下して国際法上議論があるという問題について、そういう国際的な、あるいは日本の国内におけるそういう意見は、ガリオア・エロアの金額の決定とか——御答弁によると——あるいは外資の導入その他の問題に、この問題が大きな影響を及ぼしているということを実証し得るというふうな御答弁ですよ。その問題を私は問題にい…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○大原委員 その点は条約上、法律上は十九条(a)項で放棄していることは知っているのですよ。知っているのですが、その問題は戦敗国であるがゆえに国際法違反の犯罪行為を国民の立場に立ってこれを黙認することは問題があるということはしばらくおくとして、政府はガリオア・エロアの返済について、いわゆる道義的な債務とか債務得るというようなばく然たる立場に立って四億九千万ドルの国費の支弁をきめているわけです。これはそれ以上の、道義的な債務以上の問題ではな…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○大原委員 それは、私も申し上げた通りというのはどういうことですか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○大原委員 それではもう一つ前に返りまして一つ質問いたしますが、昭和三十四年十一月に、藤山外務大臣とそれから高橋条約局長に御出席をいただいて原爆被爆者の援護の問題について現在は援護法は公務に限定をされている。日本の軍人、軍属、あるいは準軍属等に限定されている。そういう立法から考えてみて、国が非常に大きな責任を持っているという観点から原爆被爆者の救援問題、援護問題についても国として考えるべきではないかという議論のときでありました。そのとき…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○大原委員 今の外務大臣の御答弁ですが、中川条約局長も、うしろの方で藤山外務大臣の記録をごらんになっておるようだけれども、その終わりの方にある質疑応答に対して見解は同じですか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○大原委員 あなたは普通の戦闘行為と国際法違反の戦闘行為につきまして、いろいろと田中委員との間に質疑応答をしておられましたけれども、そのことは端折りますが、この点は非常に否定的な答弁をしておられましたので私は念のために聞いたのです。 そこで私は今の点から考えてみましても、こういう戦時国際法の精神に違反をする、実定法の問題については確かに議論はあるのですが、しかし戦時国際法の基本原則と基本精神に違反をするということについては、これは特に日…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○大原委員 それでは外務大臣に一つ質問いたしますが、つまり国際法の精神に違反をするということは、実定法にぴたりと原水爆がないということはその通りですけれども、抽象的にきめたその条約の内容には抵触しておるのだという意味で、そういう質疑応答をいたしたわけです。今の外務大臣のような答弁でありましたならば、そういう点についても御理解がないように私には見えるのだ。前のときの答弁とはやっぱり違う。つまりそのときの質疑応答は、政府の行為によって放棄を…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○大原委員 それでは最後です。私が申し上げた趣旨について御理解ができないようでは、私は普通の常識ではないと思う。ここらが不信任になるところだけれども、これは日本人としての自主性やプライドの問題である。池田総理大臣のその答弁をそのまま被爆者やあるいは国民が聞いたならばどう考えますか。口には言わないけれども、以心伝心という表現があるが、交渉上に非常に大きな影響を及ぼしておるということを確信しておる、実証できるということを言っておる。そういう…