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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1963/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 件中 20 件を表示
日本社会党1963/05/21

第43回 衆議院 社会労働委員会 第31号

○大原委員 どういう処罰ですか。

日本社会党1963/05/21

第43回 衆議院 社会労働委員会 第31号

○大原委員 ということは、非常に大切なことを議論していると思うのですが、そういうことになりましたら、労働基準法のワクを越えた指導じゃないですか。指導の名前による非常に大きな国家権力の——法律は国家権力だから、国家権力によるコントロールじゃないですか。こんなことは私はもってのほかだと思う。そういうことでは、職場職場における安全の確保はできないですよ。労働者の責任において、あるいは使用者の責任においてできないですよ。そういうことは労働基準法…

日本社会党1963/05/21

第43回 衆議院 社会労働委員会 第31号

○大原委員 あなたの御答弁の気持ちはわかるのです。あなたの気持ちはよくわかりますけれども、実際の職場、作業場において労働者の安全を守る、安全の対象物は労働者なんです、生きているのですよ。これは人間として、労働者として尊重されなければならぬということは、憲法やあるいは労働法や基準法の体系なんですよ。だから私は、労働者がそういう自主的に問題を提案いたしましたり、あるいは労使間で、信義誠実の原則で、対等の原則で話し合ったことについては、これは…

日本社会党1963/05/21

第43回 衆議院 社会労働委員会 第31号

○大原委員 関係労働者を代表する者の意見を聞くことができるでなしに、聞かなければならない、そういう拘束性のある表現ですが、そういう法文を裏づけるような、そういう制度的な——四つほど業者を指定するわけですから、制度的な裏づけはどういうふうにお考えになっておりますか。

日本社会党1963/05/21

第43回 衆議院 社会労働委員会 第31号

○大原委員 もう少し組織的な、制度的な、具体的な答弁はできませんか。そういう抽象的な答弁でなしに、ここらは非常に大切なところですから、そういう裏づけをされるような、組織的な、具体的な答弁はできませんか。

日本社会党1963/05/21

第43回 衆議院 社会労働委員会 第31号

○大原委員 いまの御答弁は非常にじょうずな答弁ですけれども、中身を言いますと具体案がない、そういう用意がないし、そういう準備もしておらぬ、裏返しますとこういう答弁です。非常にじょうずな答弁ですけれども、中身はないということです。 それはともかくといたしまして進行いたしますが、その規程を今度は協会のそれぞれの組織の中で運営をする際が、実は問題であります。これは会に対しまして具体的に規程を適用する問題でありますから、この問題は私はきわめて大…

日本社会党1963/05/21

第43回 衆議院 社会労働委員会 第31号

○大原委員 せっかく労働大臣が先ほど御答弁になったわけですけれども、就業規則と労働災害防止規程作成の関係について、頭のよろしい労働大臣は一応筋を立てられたわけですが、しかし労働災害防止規程とそれから就業規則やあるいは労働協約、そういう安全の対象となる労働者の意見をつなぐ場所、これが運営であります。私はこれを制度的に保証をするという、そういうことが法文上なければならぬと思うし、それから省令等がございましたならば、その具体的な裏づけがなけれ…

日本社会党1963/05/21

第43回 衆議院 社会労働委員会 第31号

○大原委員 建設省のほうはお急ぎのようでありますから、最終的に私の意見を申し上げておきますが、土建業界は、建設業界、公共土木事業との関係は、いままでの質疑応答によりましても、あるいは今後におきましてもきわめて問題のあるところであります。だから、そういう労働省との連絡を無視いたしまして、河野建設大臣がかってにきょう言ったらあしたやれというかっこうで、設備も何もないのに夜間作業や突貫作業を無理やりに命令するということは、判断といたしまして、…

日本社会党1963/05/21

第43回 衆議院 社会労働委員会 第31号

○大原委員 実際にはそういう結果をもたらしておるということを私は指摘したわけです。その結果を言ったのです。夜間の突貫作業をやれといいましたら、これを相当長期にわたって続けていく場合には、非常に大きな問題をかもすのです。問題を発生するのです。そういう点について、労働省のほうも十分発言しなければなりませんけれども、労働省と十分協力するというふうな心がまえでないといけない、こういうことを私は申し上げておるのであります。その点はひとつそういうこ…

日本社会党1963/05/21

第43回 衆議院 社会労働委員会 第31号

○大原委員 御答弁といたしましてはすっきりした答弁ですが、それではこういうことですか。やはり通産省の管轄の鉱山保安監督の面を労働省に一部移譲して、そうして通産省においても一部残しておいて、競争してからいいほうをとるということですか。

日本社会党1963/05/21

第43回 衆議院 社会労働委員会 第31号

○大原委員 労働大臣は賢明で知っておられますが、大体事業者に対しまして天下ったり、あるいはそういう監督を通じて業者と非常に密接な関係のあるような者が、鉱山保安の問題について、非常にむずかしい問題について監督できるわけがないのですから。これは常識なんです。やはり第三者で、法律上の別個な根拠のある機関が統一的に労働保安の問題についてはやるべきだ、こういうことがいいにきまっておる。だから労働大臣がこの問題についても十分考えてもらいたいし、特に…

日本社会党1963/05/21

第43回 衆議院 社会労働委員会 第31号

○大原委員 次に御質問申し上げますが、これは非常に重要な問題です。中央の労働災害防止協会や地方のそれぞれの協会ができるわけです。ある意味におきましては、労働省の外部団体がふえるわけで、まことに欣快にたえない、のではありません。欣快にたえないとは言いません。しかしそういうことを言う人があるのです。外郭団体がどんどんできてきて、そして事業主だけの団体と、労働省の天下った役人とが癒着いたしまして、そして労働監督というものが実際上麻痺するおそれ…

日本社会党1963/05/21

第43回 衆議院 社会労働委員会 第31号

○大原委員 一億五千万円労災の特別会計から入ってくるわけですが、私はちょっと聞き漏らしておりましたが、全体では予算はどのくらいの大きさになるのですか。

日本社会党1963/05/21

第43回 衆議院 社会労働委員会 第31号

○大原委員 事業主の負担はどのくらいですか。

日本社会党1963/05/21

第43回 衆議院 社会労働委員会 第31号

○大原委員 小さい問題を逐次聞いていきますが、秘密保護の義務を安全管理士や衛生管理士にかぶせておりますね。大体、秘密とは何ですか。秘密の限界ですね、だれが判断するのですか。それで罰則がついておりますね。体刑までついております。これは一体どういうことですか。大体、そういうことになれば、安全管理士や衛生管理士が科学的な根拠で、良心に従って実際に事業体を監督することができぬじゃないですか。

日本社会党1963/05/21

第43回 衆議院 社会労働委員会 第31号

○大原委員 いまの点、文章に「盗用」というのがありますね。盗用ということばは、いままで法律の用語としてありましたか。どういうものを持ち出した場合に、盗んだということになるのですか。これは大切な点ですよ。これは安全管理士や衛生管理士の機能を発揮する上におきまして、非常に大切な問題であります。実際どういう根拠でそういう罰則をつくるのですか、その根拠を言ってみてください。

日本社会党1963/05/21

第43回 衆議院 社会労働委員会 第31号

○大原委員 私は日本社会党を代表いたしまして、労働災害の防止に関する法律案に関しての社会党の態度を明確にいたしまして、皆さま方の御賛同をいただきたいと思います。 第一番は、労働災害の防止のための新しい法律をつくらんとすること自体が、いまの条件の中で問題を持っておるという点であります。もしほんとうに労働災害を防止しようとするものでありますならば、賃金や労働条件を向上させながら、労働者が常に安定した状態のもとで働けるような、そういう問題解決…

日本社会党1963/03/26

第43回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○大原委員 この国会で同僚委員から厚生大臣に対しましても、あるいは予算委員会等におきましても、社会保障全体の長期計画についていろいろ議論がありました。池田内閣の所得倍増計画というのは、大体月給二倍論から出てきたわけですけれども、しかしいろいろと国会の論議の中におきまして、自由経済を建前としておるのだから、月給二倍論とか所得倍増計画といっても、毎年々々計画的にどうやるのだということを具体的に政策の裏づけでやるのではなしに、全体として所得を…

日本社会党1963/03/26

第43回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○大原委員 社会保障の問題は、今大臣の御答弁がございましたけれども、これは経済全体がよくなれば自然に社会保障制度も上がっていくのだ、こういうふうなものではないわけです。従って、社会保障の問題につきましては、これは意識的に、目的的に、今お話しがありましたようにきちっとした計画を立てないと、社会保障制度の前進というものはないわけです。社会保障制度のにおいがする、それらしいと、こういうようなことでちょっぴりちょっぴり政策をこま切れにいたしまし…

日本社会党1963/03/26

第43回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○大原委員 国民年金と厚生年金と、それからいわゆる公務員や公共企業体等の共済年金が大体の所得保障の柱でありますけれども、厚生年金につきましては、たとえば企業年金という問題が出ておりまして、比例報酬分については企業年金で各会社でやらせることができるような方法を政府は考えておるようでありますが、たとえば国民健康保険や一般の健康保険につきましては、最近の新聞で非常ににぎやかになりましたが、生命保険会社が健康保険をやるというようなこともあります…