大原亨
会議録に記録された「大原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,390 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金201 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○大原委員 まだたくさん問題があるのですが、いずれまた臨時国会等でもありましたら、もう少し事態も進展いたしておると思いますから、あらためて一般的な質問その他の形で関係各官庁に集まっていただきまして、そうして問題点等につきましても徹底的に議論をいたしまして、特にいま来年度の予算編成等を控えておりますので、そういう機会に麻薬問題をもう一回議論する機会を持ちたい、こういうふうに私どもとしては考えておるのでありまして、行管も一指摘いたしておりま…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○大原委員 質問の順序を一部変えまして、きょうは建設省の出席を求めておりますから、建設事業における災害につきまして、最初に質問したいと思います。 本法をつくる目的は、非常に災害が多い業種を指定いたすということになっておるわけですが、問題は、建設業界の災害の一つは、今日非常に大きな労働災害の問題であると思います。建設業界において、労働災害が非常に多いという原因は一体どこにあるのか、こういう点につきまして私は逐次質問をしていきたいと思うので…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○大原委員 どの資料を見てみましても、建設業界は災害が多いわけですが、比較的にそういう多い理由はどこにあるのか、どこを是正すればいいのか、こういう点ですね。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○大原委員 ただいまの御答弁では私満足できませんが、それでは建設省計画局長にお尋ねします。 計画局長は、建設省としてはいろいろな公共土木事業等をどんどん進めておられるわけですが、その中で災害が多い原因につきまして、どういうふうにお考えですか。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○大原委員 きょうは建設大臣は来てもらっていないんだが、建設大臣は——あと逐次質問していくのですが、夜間作業をやれと言いましたね。それは新聞報道その他でやられましたが、夜間作業をどんどんやれということ、私はこのこと自体についてとやかく言うのじゃないけれども、いまのような建設業界の、これからだんだん指摘する問題点がある、そういう条件の中で、そういうことを督励すればますます災害が多くなってくる。大体やはり人命を尊重するというのが、基準法の最…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○大原委員 労働省は、労働安全を考える場合にやはり非常になすべきことが多いと思うのですが、そういう夜間作業、突貫作業につきまして、特にどういう注意をいたしましたり、監督をいたしておりますか。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○大原委員 調和をはかるのはよいのですが、調和をはかるということなんですが、特に気をつけてやっていることはないですか。私は労働者から聞いているのですが、あなたが言われるように足を踏みはずして墜落したり、あるいは物が落ちたり、夜間作業は非常に危険があるわけです。あなたが言われた条件は、全部夜間作業が過重されるからです。そういう点について監督行政が必要なわけです。それについては、きめのこまかい監督が必要であると思うのです。すべての例をあげて…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○大原委員 いまの御答弁も十分納得できないのですが、たとえば飯場等を設けるというようなこともやむを得ないという場合が、労務需給上の関係ではあると思うのですが、それを実際に私どもが見てみますと、非常に睡眠ができない、あるいは衛生上悪い、こういう条件であって、しかも賃金については中間搾取の機構が非常に複雑になっておって、不平や不満が蓄積をしておる、そういうことなんです。もちろん安全衛生の行政における一般的な注意すべき問題については、それはい…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○大原委員 非常に抽象的な答弁で全然納得しません。これでは問題は解決されておるというふうには思いません。それから、建設業界が最近は非常に大きくなって、仕事も多くて景気もいいわけです。これは道路とか橋、土木事業、建築事業、業種によって違いますけれども、労働省はそういう建設事業界における雇用形態について、科学的に各方面から実態を調査したことがありますか。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○大原委員 建設省のほうの質問を早く終わろうと思ったのですが、もうちょっと法案に即しまして御質問いたしたいと思いますから、しばらくごしんぼうを願います。 労働災害の防止に関するこの法律は、法律の体系からいいましたら、どういうふうな位置づけになっておるのですか。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○大原委員 労災保険との関係はあとにするとしまして、基準行政の面からいいますと、労働基準法が本法で、これは基準法で決定されておる本法の規定の言うなれば特別法の関係でこの法律が規定をされておるのですか、どこに法律の根拠を置いてこの法体系を組み立てたのですか。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○大原委員 つまり御答弁によりますと、この法律は、言うなれば労働基準法の特別法のようなものだと思うのです。しかし、そうすれば労働基準法のどの条章によって特別法をつくったのかという関係が出てくると思う。その条章に関係する何かあると思うのです。労働災害を防止するという法律なんですから、基準法の中央基準審議会その他の運営とも機構的には関連をいたしておりますけれども、ともかくも基準法によるいろいろな機関や条文を随所に引用しておりますので、そうい…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○大原委員 こまかな議論ははしょりますけれども、大まかに言いますと、労働基準法は、基準監督官がこういう面については法律にきまった原則に従って業者を拘束したり監督するわけです。安全衛生の監督行政というものはそれが原則なんですよ。その中で例外的に集団的な監督をいまの実情から考えてやっているわけです。その中には、安全委員会の全国組織を利用したり、衛生委員会の自主的な組織を利用しているわけです。そういうものが基準法上あるわけです。そこで事業主だ…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○大原委員 いまの大臣の御答弁で、労働者の御提案になっておりますこの法律案があいまいというか、各種の要素からでき上がっておるというとこはわかりますが、ある意味では非常に卒直な答弁ですが、私が質問しょうと思うことを先取りされたところもあるのです。第四章なんかを例に出すと、いまの建設業の労働災害の防止に関する特別規制、いま言われた監督の問題です。元方事業主なんかの問題ですが、この項目は、第一節においては元方事業主の義務を書いて、第二節では緊…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○大原委員 いまの答弁ではますます問題になってくるわけです。アウトサイダーを規制するというふうな場合には、自主的なそういう団体だけの指導の限界ではできないわけですが、それはともかくとして、そういう法律体系において、いまどなたか御答弁ありましたけれども、元方事業主等の義務ということが書いてある。これは元方事業主の義務ということで元方をやはり取り締まっていく、あるいは安全行政の監督をしていくということをやっておるから、案外いいように見えます…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○大原委員 基準法との関係につきまして、もう一回申し上げますが、基準法との関係は、あくまでも労働基準行政は基準法を基礎にしてなすべきなのです。基準法を基礎としてなさないで、てんでんばらばらに思いつきの法律案をつくっては、かえって本末を転倒してくると私は思うのです。だから労働臣大がお答えになりましたけれども、第四章は、政府として法律において安全衛生の基準を定める上において、最低基準を政府が組織的に、あるいは制度的に、物心両面からつくってい…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○大原委員 内容的に逐次質疑応答をしておりますとわかるわけですが、そういうことになりますと、私はますますおかしいことになると思うのです。つまり労働基準法に従って、しかも一条、二条、三条の精神に従って全体の組み立てがなされておる。労働基準法の中におきまして、監督行政の面と指導行政の面があることは私は理解できるのです。しかしながら、それであれば基準法を中心として、たとえば基準監督官が足りない、いまの基準監督官では、一応基準法に従って監督しよ…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○大原委員 私、念のために聞きましたところが、最初の原案は、この労働災害防止規程というのは労働協約よりも優先するというようになっていたそうですね。それをほじくって言うわけじゃないから頭をひねられてもよろしいですが、しかし基準法にちゃんときめてある、就業規則には安全の問題がきしっときめてあるわけですが、今日までの基準法の運営で現場において労働安全を期そうと思いましたら、やはり施設がいつも問題になっているのです。労使がいろいろ話し合いをしま…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○大原委員 それは、あなたの御答弁はこういうことですか。労働災害防止規程は、就業規則できまっておる安全衛生に関する問題、施設に関する問題、条件に関する問題と矛盾をしたような場合においては、規定に従って就業規則を改正するような、そういう手続をとった後に改正して初めて効果があがるのだ、こういう法律の条文になっておるというのですか。もし就業規則を改定しなかったらどうなりますか。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○大原委員 それでは続いて質問しますが、労働災害防止規程に会員が従わなかった場合、守らなかった場合における行政上の処置、罰則は何ですか。