大原亨
会議録に記録された「大原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,390 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金201 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会 第16号
○大原委員 時間が参ったようですが、原爆被爆者の救援の問題は、いままでの被爆者を守っていく問題ですが、これからも原爆は一切人類の上に落としてはならぬということは、核兵器やそういうふうなものの禁止の問題であります。したがって、これらは私どもが原子爆弾、水素爆弾に対するそういう政治的な態度を決定する問題といたしましては、それは一貫した一つの問題であると存じます。したがって、これは広島、長崎の一部の被爆者の問題だというふうに考えることは間違い…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大原委員 労働関係の基本施策ということですが、きょうは、総務長官、官房長官それから労働大臣、厚生大臣、防衛庁長官その他関係各省大臣に対して部落対策の問題につきまして逐次これから質問いたしてまいります。 まず最初に、私は労働大臣の所管につきまして質問いたしたいと思いますが、時間の関係もございますから、ひとつ問題点に触れまして質問いたすわけですが、先般の国会におきまして大問題となりました失対二法案の関係についてですけれども、先般来の質問で…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大原委員 それでは、例の、いろいろと問題になりまして議員立法でできたわけですが、同和対策審議会に大体だれが委員になって出ておるのですか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大原委員 事務次官やあるいは安定局長はどのくらいその同和審議会に出席しまして、この問題の討議に参画いたしましたか。これは一年間のあらましについてひとつ御報告いただきたいと思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大原委員 同和対策審議会は月に一回くらいあると思うのですけれども、職安局長は御承知ないですか。一回も出たことはありませんか、あなたは。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大原委員 しかしあなた、職安局長は出ていないわけですね。事務次官も名前を連ねておるだけで、職安局長も出ていないということであれば、どういうふうになりますか。だからあなたのような、未解放部落に対する雇用問題についての実態を把握していない、こういうふうな非常に機械的な答弁が出るわけじゃないですか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大原委員 それで、各関係省が御出席の上で、その同和対策の関係責任者にも出ていただきまして、審議の実態についてひとつ質問しよう、こういうことなのです。それで、同和対策審議会は臨時立法――時限立法でできておりますけれども、問題の重要性をやっぱり避けて通ろうとするような傾向が多分にありまして、そうして機械的に委員をきめておいて、実際には出てない、こういうことであります。私はこの問題については総括的に、総理府の長官その他が御出席のときに、この…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大原委員 審議会の委員や幹事、そういう諸君が毎月一回は例会に参画いたしまして、実態調査に基づいて対策を立てる、今日までの長い間の政治の累積としての差別という現実から出てきておるそういう生活や職業等の実態を正確に把握して、やはり政治の責任において解決していこうというのが、いわゆる同和対策審議会の目標であるわけであります。差別の本質を見きわめながら対策を立てていこうということであります。したがって、いまのように生活保護とか、失業の適格者と…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大原委員 あと半年間ですけれども、そういうことですから実態に即しながら労働省も本年度の予算の中では、そういう対策に向かって同和対策の十年計画を立ててやっておるわけです。いま三年目です。そういうことについて、審議会においてそれぞれ困難ないろいろな情勢がありますよ。ありますけれども、そういう中において実態を把握しながら、差別の中から生まれている社会問題を解決していこうというのに、何ら労働省は有機的な一環の政策として実態を把握していないし、…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大原委員 労働大臣から、いま私が指摘いたしました点について、足りない点は将来補っていきたい、こういうことですが、その答弁自体としては了解できるわけですけれども、とかく部落問題については、問題を避けて通ろうという傾向があるわけです。うるさいから避けようという気持がある。しかしそれではいけないのであって、結局同和対策審議会を設けまして、そして学識経験者の中に、そういう関係団体等からも出して、そしてそういうところで社会問題として、その本質と…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大原委員 失業多発地帯における問題点につきましては、先般来の議論を通じまして申し上げておることですが、いわゆる失業多発地帯の中において未解放部落の問題に対する労働省の考え方、この問題につきましてひとつ御答弁をいただきたい。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大原委員 具体的に就職困難な未解放部落――部落といっても場合によっては困難な地域でないところもありますが、そういう具体的な対策、規則の内容、それをお答え願いたい。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大原委員 規則の十九条というのは……。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大原委員 それで特別な措置を講じておる、そういう行政措置の実態はどうなんでしょうか。今日の、そういう対策の具体的な実態はどうですか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大原委員 きわめて人数がわずかなんですが、現存実際に失対で働いておる人が多い、こういう事情があるのです。あるからその数自体が多いので、新しく適格者として登録する、あるいは認定する人がわりあい少ないということもあるのでしょうが、しかし手続上非常に困難であるし、あるいはいろいろな問題をおっかなびっくりでやっているからそういうこともあるでしょう。しかしながら、これはわれわれははっきり申し上げておくのですけれども、緊急失対法に基づいて施行規則…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大原委員 それで、年齢制限をはずして実際上失対に対する登録をやる場合に、たとえば未解放地域等に多かったわけですが、前の失対適格者は一世帯一人だったわけだ。それを新しい法律ではずしたわけで、その点は法律としてはよろしいわけだけれども、実際運用しなければだめだ。その法律が前にあったために、一世帯一人ということがあったために、夫婦が夫婦別れをしてそれぞれ仕事をするというような実例もたくさんあったわけです。そういう点はもとに返って正常な姿にな…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大原委員 それで私は、いまの職安法施行規則の十九条二項の第三号の「その他社会的事情により就職が著しく阻害されている者」こういう条件の人についてはストレートで失対事業にも就職する事由がある、それは普通のコースを進めていく上において著しく困難であるというふうに考えられる人については、ストレートでやる道がある、こういうことですね。それは私が言ったとおりですか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大原委員 若い場合もそうですか、実際そうなんですけれども、職業、たとえば皮革とか手縫いのくつなどの職人はどんどん仕事がなくなるわけですね。他の新しい技術を習得しようと思ったって実際上そういう力がない。貧困が累積しておる。住宅事情その他の問題もある。そういうことで、そういう関係の職業――自営業者も変わってくるし、職人も変わってくる。そういうことで、どうしても雇用状況が悪いし、他のほうへ行ったって就職促進措置についてもそういう措置を受けて…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大原委員 努力しておる最中だというのだが、正常雇用という問題については前も問題があったけれども、これはまた議論だから、ここでは直接議論はしない。正常雇用については、正常雇用という名前はいいけれども、社会保険もないところが一ぱいあるわけです。これはあらためて議論することとして、私が実際に当たってみた点で言うと、たとえば三十をこえた御婦人なんかは、教育の程度も低いし、技術も習得していないという場合には、雑役くらいで、ちょっと働いてすぐやめ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大原委員 私が指摘した八千件という数字は、二名や三名の指導官をあちらこちらでふやしただけではだめなんですよ。広島はおそらく二名か三名でしょう。大きいところだから三名くらいあるかもしれぬが……。それはあなた、ことばでは一応の説明として言いのがれはできても、実際に即して考えてみた場合に、これは重要問題です。だから、未解放部落の問題、同和地区の問題はきわめて困難な問題でありますから、そういう実態に触れて、本質をしっかり把握した上でやる。そう…