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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1964/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 件中 20 件を表示
日本社会党1964/04/08

第46回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○大原委員 大体三億円ですね。それじゃ、三億円というのはまるもうけ、これは売っても売らなくても設備投資やその他の減価償却はできておる、こういうことですか。

日本社会党1964/04/08

第46回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○大原委員 つまり、千五百リットル分はまるまる製薬会社のもうけになるということですね、いままで設備投資の償却はできているのだから。

日本社会党1964/04/08

第46回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○大原委員 あなたの答弁は、ソークワクチンの設備も、一応償却が終わったら全然むだになるというわけではないから、実際上はこれで損益はない、こういう話だったわけです。だからもうかっているという。それはともかくといたしまして、株式会社の日本ポリオワクチン研究所、これはその関係の六会社がつくったのですか。

日本社会党1964/04/08

第46回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○大原委員 日本ポリオワクチン研究所はどういう目的でつくったのですか。

日本社会党1964/04/08

第46回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○大原委員 もうちょっと聞きたいわけです。しろうとですからあとでいろいろ研究することにいたしまして、一つの会社でつくったほうが、ばらばらでつくるよりか原価が安いかもしれぬ。技術的な指導もできるかもしれない。それでは、やはり予防接種薬についても、内服薬、注射液を問わず、これは一つの会社にまとめて株式会社をつくってやるという方針ですか。

日本社会党1964/04/08

第46回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○大原委員 しかし、他の場合だって、それをやれるのだったらそのほうがよいじゃないですか。どうですか。

日本社会党1964/04/08

第46回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○大原委員 しかし、ソークワクチンはソークワクチンで、相当被害があるといって製薬会社がやんやん騒ぎ出した。そしていろいろ埋め合わせをするということが、薬務行政の一つの大きな重点になっておった。それでその中から生ワクの問題が起きた場合に、一つの株式会社をつくった、営利会社だ。あなたのほうがそういう指導をしておきながら、他のほうにおいて指導ができないというのはなぜですか。ここだけつくって何です。

日本社会党1964/04/08

第46回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○大原委員 そういう技術的ないろいろの場合には、技術料が要るのですか。

日本社会党1964/04/08

第46回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○大原委員 三百万人に生ワクチンを服用させますと、いまの単価では大体総額幾らですか。

日本社会党1964/04/08

第46回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○大原委員 それでお尋ねをいたしますが、カナダやソビエトから輸入いたしましたのを使いますとどのくらいですか。三分の一くらいかな。

日本社会党1964/04/08

第46回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○大原委員 ぼくは政府の取り上げ方を見ていろいろ疑問があるのだけれども、こういうふうにすべきじゃないかと思うのですよ。普通の常識から言えば、カナダやソビエトの生ワクを急速に投与した。こういう経験があるわけですが、それを最初の一年度は、たとえば五分の一なら五分の一を国産、五分の四を輸入品、こういうふうにしてやってブール計算をしていけば値段も安くなるし、国産品もだんだんと値段についても逐年安くできるようになるだろうから、値段の点においても、…

日本社会党1964/04/08

第46回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○大原委員 たとえ十円にしても二十円にしたところで、安いほどいいわけだ。十七円と四十七円では差がある。国家検定料云々の問題について、輸入品については検定料を取らずにおいて、国産品について取る、しかも半ば強制的な生ワクチンの投与について取るということ自体が問題だ。問題だけれども、値段について考えてみても、逐次漸進的にやっていくことが、いろいろな経験の上に、特に生命やそういうものに対する行政上の立場からいったっていいじゃないか。 特に指摘し…

日本社会党1964/04/08

第46回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○大原委員 二つうそがある。政府委員室を通じて資料を要求した際に、政府委員室ば、薬務局から返事がありませんから資料の提出ができませんと私に言うておるじゃないですか。君はうそのことを言っておるじゃないですか。どうです。

日本社会党1964/04/08

第46回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○大原委員 それなら、初めからそう言えばいい。そのことをなぜぼくに返事をしなかったか、二週間も三週間もほうっておいて。国会において審議する資料を出せと言ったら、そのことについてなぜ返事をしなかったか。最初にあなたが言った答弁は違うじゃないか。そういうでたらめな答弁をするな。なぜ答弁しなかったのだ。君は審議を妨害するのか。ちゃんと資料を出しなさいと言ったそのことについて、なぜ出せませんという理由を言わない。しかも君の最初の答弁は違うじゃな…

日本社会党1964/04/08

第46回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○大原委員 個人的なものにしても、議員が薬務行政を審議する上において必要な資料について要求した場合においては、何らかの返事をすべきだ。個人の言うことだってそうじゃないか、行政について議員が監査できないことはない。政府委員室の連絡と薬務局長の答弁は違うのだ。その点については、政務次官のほうでしかるべく調査をして、あらためてその点について答弁をしてもらいたい。

日本社会党1964/04/08

第46回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○大原委員 議員がそういう資料を要求した際に、一々委員会にはかって委員会の議決を要するんじゃないんだ、法律について議員は審査権があるんだから。もし資料を出さなかったならば、審議できないじゃないか。多数によって審議は幾らでも妨害できるじゃないか。その点については、政府委員室を通じての答弁と薬務局長の答弁が違うから私はおこっているんだ。その点については、政務次官は政府部内について調査してもらいたい。 もう一つ、第二の問題、その医薬品の許可を…

日本社会党1964/04/08

第46回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○大原委員 私が言っているのは、前回もそうですか、この問題でもそうだ、この予防法についても、ソークワクチンについてもそうだ、生ワクチンについてもそうだけれども、行政を審議する際における資料については、前に厚生大臣の答弁があったように、やはり薬務行政については、いままでのマンネリズムについて若干の反省を加える必要があるということは、厚生大臣もしばしば答弁している。そういう点から見て、少なくとも日本では、国民の生命や健康に大きな問題のある、…

日本社会党1964/04/08

第46回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○大原委員 あなたの答弁は違うじゃないですか。いまの答弁はまた違うじゃないか。前の答弁のときには慣行上と、こう言った。今度は、委員会の決議があったら出します、こう言っている。どこに基準があるか。実際に行政がやっておることなんだ。たとえば第三者あるいは参考人にだれを呼ぶかという問題でなしに、行政が実際にやっていることについて、行政を監督したり審議したり——前の厚生大臣の答弁によると、やはり薬務行政についてはもう少し公開をして、もう少し納得…

日本社会党1964/03/03

第46回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○大原委員 簡単に御質問をいたします。 第一は、国際労働機関憲章の第十九条の第八項に、「いかなる場合にも、総会による條約若しくは勧告の採択又は加盟国による條約の批准は、條約又は勧告に規定された條件よりも関係労働者にとって有利な條件を確保している法律、裁定、慣行又は協約に影響を及ぼすものとみなされてはならない。」こうあるわけですが、いまいろいろとお話がございましたように、条約の批准をめぐりまして、関係国内法で意見の対立がありまして、そうし…

日本社会党1964/03/03

第46回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○大原委員 この質問はさらに続けませんけれども、日本政府がしばしばILOに対して弁解をする際に、与野党において話し合いが繰り返されておる、こういうことがいまお話しのように文書に載っているわけです。したがって私は、その問題についてILO批准促進の立場から、私どもといたしましての真意をディスカッションすることは、これは決して国内問題、国際問題を出すゆえんではない、こういうふうに理解いたします。政府のほうは労使関係の使用者側の一方的な立場にあ…