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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1964/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 件中 20 件を表示
日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○大原委員 政務次官がせっかくおそろいになっておるから、まず一つは、政務次官会議の運営です。特に直接関係の深い政務次官は十分その点についてお聞きいただきたいと思うのですが、政務次官会議は、やはり事務次官以下の各役人に対しましてとにかく督励して、服務の規律ということに名前をかりまして、うんとねじを巻く役割りをしておられる、こういうふうに綱紀粛正連絡会議というものが大体中心になるということなんですが、そういう点から、私はこういう重要な段階に…

日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○大原委員 資金上、予算上不可能である——可能である不可能であるということの問題は議論がありますが、不可能はこれは当然でありましょう。議会において否決された場合は、これは当然でありましょう。しかし、協約自体が、その場合といえども解消するのじゃないでしょう。協約自体はそういう場合といえども解消しない、これははっきりしているでしょう。

日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○大原委員 不可能な場合には意味がないわけです。しかし国会において否決された場合においては——不可能な場合は、それは協約自体が実質上存在しておってもその効力を発揮しない。しかし国会において否決された場合においては、当局と政府側は、さらにあらためて資金上、予算上のいろいろなくふうや操作をした上において国会に当然提案するでしょう。いかがですか。

日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○大原委員 それはその国会においては一事不再議だけれども、しかし予算上、資金上やはりあらためていろいろな操作とくふうをして、納得のできる形において国会に出す、こういうことは当然しなければならない、そういう責任を労使の当事者は持つわけです。政治上の責任を持つわけです。そうでしょう。

日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○大原委員 それはあなたは一つの政策論を言っているのであって、私は法理論を言っているのです。私が申し上げたいのは、労使の当事者で妥結をいたしました点については、当然に当局のほうでは政治責任を持つわけです。ある場合には、国が不可能な約束をした場合においては政治上の責任をとらなければならないから、極端に大きく言えば辞任とか、あるいは事実上信任をされないという結果になるけれども、そういう政治問題が起きてくる。公労法上の団体交渉は、これは労使対…

日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○大原委員 しかし、私が申し上げたい点ははっきりしたのですが、労使双方で協定したことについては、その協定を実施するために必要なる予算上、法律上の原案を政府は国会に提出する、そういう法律上の義務を伴う。この議論は、私はいままでの質疑応答をさらに一歩進めて別の角度から言ったのですが、これは大臣が答弁することなんだが、次官、ひとつ答弁してください。私が申し上げている点について答弁してください。

日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○大原委員 それは法律の上から言って私はそうだと思うのです。そのたてまえをやはり通さないと、労使の間においては労使対等の原則が貫かれないわけです。今回の問題解決に対して大切な点は、労使双方で、この点は政府委員の三治さんも、それから次官は御答弁なすったけれども、三治さんのほうもうなずいておるからそれはそのとおりなんだが、これは法律上通説なんだ。そういうように労使双方が調停案においてこれを了承したならば、その了承いたしました結論につきまして…

日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○大原委員 その議論はきょうは時間がかかるからしないけれども、私が言ったのは、労使対等の団体交渉の原則から言うて、あるいは憲法の原則から言うて、団体交渉の結果である労働協約を締結した場合には、協定に達した場合においては、その協定については政府の法律案や予算案に対して変更を加える原案を出して、そして編成して出す責任を当局は負うのであるから、その修正原案を出すという責任は当然になければならぬ。こういうことについては三治政府委員もうなずいてお…

日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○大原委員 それで皆さん方は、法律を守ることは大切だけれども、憲法の精神を守ってもらいたい、民主主義の精神を守ってもらいたい。民主主義を守るということは、憲法を守るということである。こういう点で、憲法について、民主主義のルールについてひとつ守ってもらいたい。そういう点において規律を立ててもらいたい。そういう規律を確立することだ。そういうことが今日の政治においては大切である、こういう点を指摘いたしたいのであります。 私、出席者の名簿を見て…

日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○大原委員 あなたじゃないと思うのですが、私は組合側から聞くのですよ。どうせここで団体交渉をやったってだめだから、とにかく政府へ言ってみてくれ、こういうことを公労側の当局がみな言うておるのです。造幣局が言うておるとは言わぬが、しかし私は全造幣の話を聞きましても、実際上やっぱり交渉はやっておりはせぬ。私は、それでは労使関係が確立するというようなことはないと思うのですよ。その点については、私は意地の悪い質問なんかしませんが、これは各政務次官…

日本社会党1964/04/08

第46回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○大原委員 最近、また生ワクの使用に伴うていろいろな事故が起きたのが新聞その他で報道されているわけですが、先般私が名古屋に参りましたときに、二件ほど問題が持ち上がっておりました。この問題につきまして厚生省はどういうふうな調査をし、かつ、その調査の結果についてどういうふうな判断をいたしておるか、こういう点につきましてお答えいただきたいと思います。

日本社会党1964/04/08

第46回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○大原委員 一件については小児麻痺の症状の疑いがある、こういうことなんですけれども、その一件というのは加藤君のことですか。——それは大体どういうことが原因で小児麻痺を起こしたのですか。少し専門的に、しかもわかるように答えてください。

日本社会党1964/04/08

第46回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○大原委員 これは、実際に現地でいろいろと当たっておられる伊藤委員のほうから、この問題は質問をしてもらいます。私はちょっと問題を提起しただけです。ただ、アメリカの例でしたかを私が雑誌で読みましたところが、そういう生ワク投与の際に、とにかくその生ワクを投与したことによって小児麻痺を起こしたのではないかという疑問が国民の間に起こった際に、政府は一時生ワクの投与を中止しまして、そして、事いやしくも生命に関する問題ですから、これをあらゆる点から…

日本社会党1964/04/08

第46回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○大原委員 そういう事故が起きた際に、それを打ち消すことだけに厚生省の当局がうき身をやつす、こういうふうなやり方が私は見られると思う。新聞発表だけを私は見てみたのですが、四、五日前、名古屋、その他兵庫県のほうに行っておりまして新聞に出ておりましたけれども、そういうふうに大阪や兵庫県でも引き続き起きているわけですけれども、それはたくさんの例だから起きる場合があることは予想できましても、しかし生ワクの投与の結果ではないということが断定できな…

日本社会党1964/04/08

第46回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○大原委員 その科学的にというのは、やはり民衆が納得できる、こういうことでなければ独断である、独善である、こういう批判を受けることは必然であると思います。 そこで、その問題はあと回しにしますが、私は、一般薬務行政にも関係しておるのですけれども、もうちょっと別の角度からこの問題を検討したいのです。質問が少し飛びますが、二年前でございましたか、ソークワクチンを各製薬会社につくらして、法律をつくって一斉に小児麻痺対策でやりましたね。その注射の…

日本社会党1964/04/08

第46回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○大原委員 ソークワクチンは、希望者に対して任意接種をしてだんだんと減ったわけですか。生ワクを投与し出してからソークワクチンがだんだん少なくなっているのは、ソークワクチンはそういう希望者に対して接種したわけですか。

日本社会党1964/04/08

第46回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○大原委員 この千五百リットルの国産のソークワクチンは、今後はどうなるのですか。

日本社会党1964/04/08

第46回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○大原委員 そこでお伺いしますが、生ワクチンは、当時の情勢から、古井厚生大臣のときに、いろいろな社会問題が起きてまいりましてやってまいりましたが、生ワクに転換をいたしましてソークワクチンを使う方針を変えたために、どのくらい製薬会社は損害を受けていますか。

日本社会党1964/04/08

第46回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○大原委員 千五百リットルを投与しましたときに、徴収する金額は幾らですか。

日本社会党1964/04/08

第46回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○大原委員 二百二十六円だから、千五百リットルで幾らですか。