大原亨
会議録に記録された「大原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,390 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金201 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○大原委員 議運のあなたの答弁、吉武国務大臣の答弁もそうですが、つまりきょうのあなたの答弁ですと、私が突っ込んで話をするまではそうでしたが、道路交通法違反の事実があって、そしてそれに対して、それが基礎となって生命、身体、財産の危害が出てきたので、公務執行妨害として逮捕した、最終的にはそういう答弁。しかし、議運の答弁というのは、全くこれは直結しているわけだ。デモが発生するおそれがあったと最初言っている。あとはデモが発生したというふうに言っ…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○大原委員 いまの御答弁ですけれども、後藤課長の説明と江口長官の答弁は議事録を見ればはっきりするし、いまの答弁でも事実の食い違いを認めている。したがって私は、こういう前提のもとにおいて重要な楢崎代議士の逮捕事件というものがうやむやに葬られるということについては、絶対に了承できない。これは国会の権威と国民主権の立場において絶対に了承できない。私は、現地における中里巡査、それから警察署長、次長、斎藤課長、そういう人々をすべて含めて、ここで対…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○大原委員 そのことが、議運の答弁においても、けさからの吉武国務大臣の非常に不遜な答弁においても、全部関係があるわけですから、そのことの事実を究明をするということ、お互いに虚心たんかいに冷静に究明をするということが、事態を明確にして、そうして警察権力がファッショであったかどうか、われわれの国会に対しまして不当な警察権力の侵害をしたのかどうか、不逮捕特権の問題、憲法の問題と関連をして、そうした議論だけでなしに、事実に基づいて徹底的に究明す…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○大原委員 私は、先般四月三日に衆議院の本会議におきまして、全会一致で可決されました原爆被爆者援護強化に関する決議、この決議に基づく政府側の措置につきまして、主としてこれを中心として質問をいたしたいと思います。 相当時間もたっておりますし、特に歴代の厚生大臣に私からもしばしば予算委員会、社労委員会で要請をいたしました。ぜひ西村前厚生大臣あるいは小林厚生大臣におかれては、現地に実際に行ってひとつ実情を見た上で対策を立ててもらいたい、こうい…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○大原委員 きょうはできるだけ具体的な議論をしたいと思うのですが、その際に、厚生大臣が記者会見をされまして、次の国会に原爆医療法の一部改正案を提案したい、いまお話しのように衆参両院におきまして援護強化の決議がなされました、その決議に基づいてひとつ飛躍をしたい、こういうことが語られておりまして、それは全国の新聞によりましても伝えられたのであります。被爆者は現在三十万人といわれておりますが、北は北海道から沖繩に至るまで被爆者はいま生活してい…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○大原委員 私は法律案が政府としてきまったというそのことについて厚生大臣にはっきりした事の表明をここでしてもらおうというふうには思っておりません。ただ問題は、次の国会に原爆医療法の一部改正案を出すのだ、こういうことと関連をいたしまして援護手当の問題がどの新聞にも出ておるわけです。だから私はそういう厚生省の決意を表明されたのだと思うし、私はその点においてはいままで渡邊厚生大臣、古井厚生大臣、灘尾厚生大臣、西村厚生大臣、それから小林厚生大臣…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○大原委員 このワクをはみ出して飛躍をしたい、こういう決意を御発表になったわけですけれども、では具体的に、決議が出ましてから相当時間たっておりますし、広島その他へお行きになりまして議論をいたしておりますし、あるいは与党の諸君も、政府部内においても議論になっていると思うのですが、いままでは医療法は厚生省の中の公衆衛生局の管轄になっておったわけでありますが、それをたとえば援護法の問題でしたら援護局で扱うわけですけれども、そういう大臣の意思を…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○大原委員 それからいままで私どもの考え方と、与党特に政府との考え方の間においていろいろとギャップがあったわけですが、原爆被爆者の医療法という法律をつくってこれを援護的な方面に拡大していくという際には、今日までいろいろと議論をいたしましたが、立法の根拠が非常に問題でございました。特別法をどういう根拠でやるのかという問題が障害となっておったと思うのであります。その点につきまして、それを前進させる立法の根拠については、いままでの議論をさらに…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○大原委員 原爆は、あなたも御承知のとおり、六、七百メートル上で炸裂いたしまして、爆風や数千万度といわれておる熱風やあるいは放射能による被害であります。それが今日なお白血病やガンで死ぬ人があるというくらい身体に対して非常に深刻な影響を与えておる。これは単に被爆者の問題ではなしに、今日の新しい世代における戦争と平和の根本的な大きな問題として議論をされておる問題であります。被害が非常に深刻であり、そして今日そういうような死亡者も出るという実…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○大原委員 昭和三十二年に原爆医療法ができまして、二、三千万から出発いたしまして今日十四億円という一応の予算で、昭和三十五年、昭和三十七年の改正を経て今日に至っておるわけですが、しかし医療法から援護法に一歩出るという点におきましては、いろいろ立法上の根拠といたしましては議論があります。しかし私どもといたしましては、それについては私どもが法案を提案した前提といたしまして、国際法上の問題あるいは政治上の問題、いろいろな問題からいたしまして特…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○大原委員 そこで現在、この法律にございます医療手当の制度がございますが、この医療手当は、大体資料によりますと、現在原爆と因果関係のある白血病、ガン——ガンの中でも一部、それから白内障、その他いわゆる原爆症と因果関係があると認定された被爆者を対象といたしまして、これが四千九百人ぐらいありまして、それをきびしい所得制限をしておりますが、月額二千円の医療手当の金額を増大し、範囲をもう少し実情に沿うようにしていく。相当原爆病院ができ、あるいは…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○大原委員 それではいわゆる援護手当の問題は一応おきまして、いわゆる認定被爆者の中で月額二千円の医療手当をもらっている人はいま何人ですか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○大原委員 実人員は幾ら。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○大原委員 認定被爆者の何割ぐらいもらっているのですか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○大原委員 従来から議論されておるのですが、その金額を増額して、所得制限を撤廃するなり相当思い切って引き上げる。それから範囲を拡大する。そういう改善の具体的な問題につきましては、大臣としては賛成ですね。賛成の上に立ってそういう方向で検討している、こういうように考えてよろしいですか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○大原委員 主計局のほうの見解では、大蔵省はこういう問題について非常にきびしいわけですね。そこで所得制限を撤廃して金額を引き上げていく。生活保護とのいろいろな関係もあるけれども、栄養費とかいろいろな——今日では入院いたしましても、実際厚生大臣も行かれたと思うのですが、やはり長い間の病気でいつこれがなおるかわからないのですよ。少々の財産、固定資産等があるにいたしましても、そんなに長い病気で財産を食いつぶすわけにいかない。だからそういう特殊…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○大原委員 それではさらに質問を進めてまいりまして、これは総務長官にお尋ねするのですが、いままで本委員会でも議論したのですが、つまり軍人、軍属、公務員、こういうふうに国家との雇用関係、特別権力関係にある場合でないと、特殊の恩給、年金その他給付金の措置はできない、非常にむずかしい。総務長官は戦後補償の問題、戦争犠牲者救援の問題については、他の所管に属さないことや、他の省とのバランスをとる問題について御所管であるから質問するのですが、そうい…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○大原委員 いまの野田長官のお考えの発表ですが、御理解をいただいておると思うのですけれども、私のほうから一方的に希望を申し上げておきますが、政治というものはやはり公平でなければならぬと思うのです。それで、私はやはり被爆者などのささやかな集まり等においてはいつも出るのですが、たとえば地主の補償について二千億円のことが議論されておるわけです。これは総務長官一人の責任云々ということは言わないけれども、二千億円の予算が云々されておるわけです。そ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○大原委員 それで公衆衛生局長に言っておくのですが、ガンにいたしましても、私はいま手元に詳細なものを持っておりませんが、全部これは入れていないわけです。だから、放射能の影響を受け、そしてガンにかかった場合には、この人は認定された被爆者としてやるべきであるという第一線の専門医の意見です。私はその点につきまして一つの例をあげまして申し上げたわけですが、その点は指摘しておきますから研究してもらいたい。よろしいですね。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○大原委員 甲状腺のガンだけだということを言うのですが、しかし第一線の専門家、原爆病院の院長とか、あるいは広大の研究所の専門の教授、こういう皆さん方はみな言っているのです。とにかく被爆をした人がガンにかかる率が多くて、そして症状等においてもやはり重いということが言い得る、実際やっておると言い得る、こういうことを言っておるわけです。もちろんガンの全部が放射能による被害であるというようなことは言わない。言わないけれども、やはり健康を十分管理…