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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1964/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 件中 20 件を表示
日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○大原委員 政府がちゃんと研究費を出すべきですよ。しっかり研究費を出さなければだめですよ。学問や科学の進歩ということが今日の世界でどれだけ国民の福祉に関係があるか、そういう考え方が足りないと思います。 もう一つ私の申し上げたい点は、時間の関係ではしょって申し上げますが、薬事審議会の構成、それから薬事審議会は三つの段階があるそうでありますけれども、大体年に何回くらい開いておりますか、第三点は、新薬をどのくらいここで許可しておるのか。

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○大原委員 特別部会は年に何回くらい開いておりますか。

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○大原委員 調査会は、構成員は何名でどのくらい開いておりますか。

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○大原委員 調査会は一番の原案をつくるのだ、こういうことですが、大体六人くらいできまっていくということになると思いますが、それで特別部会につきましても、年に四回くらいなら一カ月に一回も開くのではないでしょう。ですから、そういう薬品審査の問題について、もう少し国民の立場に立って考えてみると、やはり権威のあるようなそういう措置をしなければ、役人とメーカーあるいは役人とそういう個々の学者、こういうものがどうしてもやはり人情的にからまってくると…

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○大原委員 厚生省の役人をしている人が業界へ出ていくということは、通産省、大蔵省その他たくさん例があるわけですから、そのこと自体は、いまの官僚制度の中で、官僚は一生涯専門的な仕事に従事できるというふうにすべきですけれども、五十四、五になったら定年だというようなことでいられぬ場合があるわけです。しかし、そう一いう面でも——あまりそういうことの具体的の問題を、私は持っているけれども申し上げぬけれども、しかしあまりストレートな役に、役人をして…

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○大原委員 公取に質問いたします。 誇大広告ですが、日本人は外国人に比べて肝臓が悪い、米を食べるから肝臓が悪くなるのだ、こうずいぶんいわれておる。私もそうかなと思って、大めしを食うのだけれどもその点は自粛しよう、そういう気持ちがないでもない。それはともかくといたしまして、いままでの議論をお聞きになってわかると思いますけれども、肝臓の学問的なことで、局長答弁等で問題になったけれども、事実中身、ことに医薬品に関係して、人命にかかわるような問…

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○大原委員 公取というのは、問題を提起したりあるいは自分でさがして摘発したりするのだろうと思いますが、私はきょうはこの問題を提起しておきます。 それで、印象広告ということがいわれておる。誇大広告の一つの印象広告、当たらずといえども遠からず、こういうもの、ばく然とぱっとやってムードをつくる印象広告、これは誇大広告ですか何ですか。

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○大原委員 この問題は、なかなか議論しにくい問題だ。議論としてはむずかしいし、なかなか議論が起きてこなかった問題ですが、これは私はあえてこの席上で取り上げたのであります。しかし、問題を提起いたしましたことで私が国民の常識、良識という立場に立って考えると、私は薬務行政にはたくさん問題が山積しておると思うのです。それで、国民の乏しいふところの中から数百億円のそういう強肝剤がどんどん出ていくというふうな現象は、格別に日本人が肝臓が悪いというふ…

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○大原委員 日本の経済は非常に重大なときにきておるわけですが、そういう中におきまして、労働行政の基本的な姿勢につきまして最初に一つ質問をいたしたいと思います。 これは原則的な質問のようですけれども、大切な問題ですから端的に所信を明らかにしてもらいたいと思うのですが、労働省とか労働大臣というものは一体何のためにあるのか、これは労働大臣はじめ政務次官、各局長にずっと一貫して質問いたしますが、労働省や労働大臣は何のためにあるのか、こういう点に…

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○大原委員 雇用労働者の数も増加いたしますし、それから技術革新等、好むと好まざるとにかかわらず大きな変革があるわけですが、それに伴うて労働の質の変革がある。そういう情勢に即応いたしまして、労働者の生活と権利を守る、そういう労働省の本来の任務について積極的な任務が果たされているかどうか、こういう点が一つ問題だと私は思います。一応設置法に基づく、あるいは憲法その他に基づく一応の説明が大臣からあったわけですが、私は観点を変えて質問をいたします…

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○大原委員 私は時間がないから私の見解を端的に言うのです。労働省は労働者保護のたてまえですけれども、伴食大臣ではないけれども非常に発言力がいままでは弱い。だから私が逐次これからずっと質問いたしていきますけれども、そうだと思うのです。しかしながらこれを重視すべきだという意見もあるのですが、いま私が申し上げた点に対する労働大臣の答弁は非常に要領のいい答弁ですけれども、公平な分配をして国民生活を安定向上させる、そのために生産があるのだと私は思…

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○大原委員 分配を公平にするということ、これが政治なんですよ。世界的に見てみましても、これからの情勢というものは戦争ということはあり得ないし、やっちゃいけないわけですよ。ですから、生活を向上させるということが両体制間の競争になるというわけです。これはやはり政治の一番大きな目標で、このことを平和共存とこういう。したがって生活をどのように向上さしていくかという具体的なプランがなければ、私はそれは政治じゃないと思うのです。これは資本主義の諸国…

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○大原委員 労働大臣に私がこういう質問をいたしましたのはどういうことかというと、生産に寄与する労働ということを最初に答弁のときに言われたのであります。そこで、もちろんそういう側面もあるわけですけれども、しかし政策や政治の部面において、生産に従属した労働政策——その他これからたくさん申し上げるが、そういう観点からいいますと、生産に従属した労働政策ではないか、こういうふうに私は端的に申し上げると一緒に、生活を向上するということは、生産か分配…

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○大原委員 労働大臣は、時と場所によってでこぼこがあるから全体としてそういう現象があらわれておるのじゃないか、こういう御答弁ですが、これは非常に苦しい御答弁で、これを私がここでコテンパンにしましても意味ないことですが、これは全く実態がそうなっておるわけです。そこで私はそれについて、賃金を担当している基準局長のほうからひとつもう少し具体的な御答弁をいただきたいと思う。私ども社会党の立場をはっきりしておきますよ。生産が上がるということはいい…

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○大原委員 労働大臣がおられましたときの、基準局長に対する質問につきましては続けますが、ちょっといまの職安局長の澁谷委員の質問に対する答弁、これにつきましては、確かに殺到率は、お話のように、昭和三十四年の二・〇から昭和三十八年十月の〇・五に変わってきておるわけです。しかしこれは職安の窓口だと思いますから、実際上の問題とは若干離れておると思います。しかしそういうふうに殺到率、求職率は好転をいたしておるようですけれども、いまはしなくも八百長…

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○大原委員 この問題はあとでまた私なり同僚議員のほうからさらに質問いたしますので、私はこの点は保留いたしておきますが、とにかく四十歳から四十九歳までの殺到率が、昭和三十八年が二倍である。そうして五十歳以上が七倍であるというのは、これは実際上の問題を考えてみましたならば、べらぼうな数字であります。これで就職状況が好転したということを、学卒だけを対象にいたしまして言うことは、これは日本の雇用情勢を正確に把握するゆえんではない、この点だけ指摘…

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○大原委員 これはしばしば本委員会におきまして議論になっておるところですけれども、不完全就業者の問題につきましては、社会保険の問題もあれば、最低賃金制との関連もあれば、あるいは臨時工、社外工等の身分の問題、日雇い等の身分の問題、あるいは無権利状態、組合がないような場合、こういう問題等たくさんな観点から私どもは究明できると思うのですが、こういう点につきまして、雇用構造を明確に分析をして、そうして安定雇用のほうへ時っていくというのが完全雇用…

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○大原委員 きょうは時間も十分ありませんが、大切な大綱的な問題ですけれども、賃金部は職務給の問題をやっておるわけです。それで欧米その他の職務給の研究をしながら、日本に似合ったようなことで、いまのような実質賃金が非常に低下しておる中で、労働者内における分配について職務給を導入するということについては、私はたくさんの問題があると思う。それと同様に、労働行政と厚生行政、社会保障制度等の問題について連関がない。たとえば、児童手当あるいは老後の保…

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○大原委員 働く場合には食えるだけの、働けるだけの賃金が保障されるということで、働く機会を失った人にあっては、社会的な保障をしていくということで国民生活が安定していくわけです。高度成長の中でも雇用労働の面が非常にウェートが高いわけです。だから、そういう総合的な一貫した計画なしに政治が行なわれるということはあり行ない。私はその点を指摘しておきます。 それから、労政局長にお尋ねいたしますが、あなたのほうがよけいなことをやればマイナスになるわ…

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○大原委員 私は労政局の仕事の中で一番大切な点は労働者の権利の問題だと思う。これは労働大臣が最初に御答弁になったとおりでありますが、権利の問題だと思う。やはり労働基準、権利、こういうふうな問題と実質賃金の問題は全部うらはらです。権利の問題だ。私は、時間がございませんからILOの問題についてはこまかな質問をいたしませんが、労働大臣に端的に質問いたします。やはり開かれた国際社会ですから、日本だけが孤立していくわけにいかぬわけであります。した…