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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1964/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 件中 20 件を表示
日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○大原委員 それは当然断わる理由はないと私は思うし、日本の立場からいいましても、十大工業国ですから、当然、やはり胸襟を開いてやるべきだと思うのですが、その点は政府はまだ態度を決定をしていない、しかし労働大臣としては当然、そういう要請があれば日本に調査団の来日はあり得る、こういうお考えですか。

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○大原委員 この十四日か十五日のILOの理事会で、日本の政府代表がそういう決議に対しまして発言をしなければらない機会がある。もうそれは迫っておるわけです。十五日というのは日本の代表が発言をする機会がある、発言をしなければならぬ。そのときに意思表示をすることになる。この発言の機会が一ヵ月後とか二ヵ月後ということであれは私はきょうここで差し迫った議論をいたしません。しかしその機会は非常に近いわけです。おそらく私は政府代表に訓令をされておると…

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○大原委員 拒否する理由はないということでありますが、ILOについていろいろこれに対する労働界や革新側の評価があるわけですけれども、最近の労政行政は非常に枝葉末節のことまでやられるわけだが、労働行政の大切な点といたしましては、私どもの考えは、資本主義か社会主義かという以前に民主主義の原則として労使対策ということ、中小企業の問題、労働条件の向上はやはり労働者の人権——労働権を守るという労働大臣のおことばというものは、やはり中小企業の労働者…

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○大原委員 労働災害につきましてもたくさんの問題があるわけで、私も若干用意したわけですが、これは時間の関係で申し上げません。しかし私が一つお尋ねしたい点は、労政局長とも関係ありますけれども、労働災害から人命を守るということ、労働者の自分のいのちを守るということ、このことは生活を守る、賃金を守る問題、労働条件の問題等でいろいろ議論になるけれども、事人命にかかわる労働災害の問題は、労使対等の立場において労働者の発言権を認めるべきであって、こ…

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○大原委員 それでは、訓練局長がお見えになっておるようですが、これはあとでお伺いすることといたしまして、婦人少年局長にお伺いいたします。 いままで議論をしてまいりましたけれども、まだ十分でありませんが、そういう雇用情勢、労働情勢の中で婦人少年局は、まあマンネリズムになるとはいわないけれども、機械的におちいらないように今後どういう点について努力をしていこうとしているのか、こういう点について、ひとつ端的に発表願いたいと思います。

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○大原委員 各局長にそれぞれ質問いたしたいのですが、私は時間の関係で労働大臣にかいつまんで質問したい点は、たとえば身体障害者の雇用促進法をつくった。これはつくっただけで一つも効果がなかったと思うのですよ。それからいまの婦人少年局長の話で、新しい分野で雇用構造が変わってきている。こういう実情の中から、婦人労働の適職に応ずるような適材通所というか、それからその中で生活が安定できるような、そういう施策等についても、一定の職を限ってどうとかいう…

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○大原委員 どのくらいオーバーしておりますか。

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○大原委員 身体障害者雇用促進法の法律的な影響等についてはあらためて私は質問したい。これは政府提出法律案にはないけれども、雇用問題としてはきわめて大切な問題である。これはやろうと思えばできる問題なんですよ。法律をつくっておいて、ILOその他に国際的に弁解しようとするだけで肉質が伴わなければ日本の雇用政策はないということになる。外国では資本主義の国でも法的な規制力を持たしてやっておるわけですから、これはひとつ問題点を指摘しておきます。この…

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○大原委員 この前の国会では、御承知のように職安法並びに緊急失対法の二つの法律案が非常に大きな問題になりました。私ども社会党がこの問題について重大であると考えるのは、失業者、半失業者の問題、中高年齢層の問題、雇用者の問題、そういう問題等について、日本においては最低賃金制や完全雇用政策や社会保障政策、そういう近代的な国家においてはどこでもやらなければならぬ問題について、問題を総合的に考えて失業問題を解決すべきである、こういう点で私どもはこ…

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○大原委員 そういう中で失対適格者として登録されたのは何名ですか。

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○大原委員 失対の現在の適格登録者は全部で何名ですか。それから昭和三十八年の四月では何名でしたか。

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○大原委員 本年度の予算定員はざっと十八万幾らだったのですが、それは登録者を年度平均何名というふうに考えてありますか。予算定員の基礎です。

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○大原委員 そうすると平均して二十七万人に減るということなんですね。年度の最終には何名になりますか。大体の予想でよろしいから……。

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○大原委員 いままで職安の窓口を通して失対の登録者をやっておりましたときには、いわゆる失対に対する希望者は、相当わんさあったわけです。念のために聞きますが、去年、昭和三十八年四月当時のいわゆる職安の失対の窓口で失対に働きたいというふうに申し出た希望者は何名ですか。

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○大原委員 大臣、私がいまここで演説したのをお聞きでわかるように、十月に実施されたわけですけれども、就職促進措置によってまだ進行中であって、手続きが完了していないというふうなことを言えば、言いのがれはあるでしょうけれども、登録者が一人もないということで、出るほうだけはどんどん出ていくことを予想している。日雇い登録者、失対に働きたいという人は、社会的にいろいろな事情を考えてみても、よほどせっぱ詰まってバーとかキャバレーとか、そんなところへ…

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○大原委員 大臣、こういうことになっておるんですよ。職安の窓口で失業者として認定されるものの数は、いまの御答弁によりましても、千七百三十六件あるわけですよ。失業者として認定したものをそこでそれぞれのコースへ分けるわけです。分けるわけですけれども、就職指導をするということが二百十四件になって相当多数占めておりますが、それら全体の訓練その他を考えあわせてみて、一件もないというふうなことは、時間的に見てもいかがなものですか。実際上の地域の現場…

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○大原委員 失業多発地帯では、どういう法律改正があって、どういう規定がある、その法律はどういうふうに運用されているか、その点について局長のほうから答弁してください。

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○大原委員 それでは、その法律に従いまして、失業多発地帯については直接に失対に働くという、こういう措置はとられておりますか。

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○大原委員 直接に失対に登録していく、ストレートでやっていくという、そういう措置がいろいろと議論になってそういう法律をつくったわけです。未解放部落の問題もあるけれども、つくったわけです。それを全部やはり同じように、職安の窓口においてコースが全部終わらなければ登録しない、登録は一件もない、こういうことはいかがですか。

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○大原委員 いままで議論になったことはこういうことですよ。とにかく働けるところで、失対で働きたい。そして働きながら就職の指導もできるじゃないか、こういう措置もあるのだから、失業多発地帯においては、たとえば、夕張とかあるいは北九州とか炭鉱地帯等におきましては、ごっそり山が倒れて失業するわけだから、そうすると生活保護にいく以外にないということです。そういうところにおいてはストレートで入るということを適用しながら、失対については必要に応じて、…