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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1965/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 件中 20 件を表示
日本社会党1965/02/19

第48回 衆議院 予算委員会 第14号

○大原委員 神田厚生大臣の答弁はおかしいのです。田中大蔵大臣の答弁と違うのです。それから、この間指摘したことをあなたは聞いてないのです。私は、二つの点だけ審議を後退させないために申し上げておくのですが、あなたのいまの答弁は、党内での決定ですと、こういう答弁をしておる。内輪の決定ですと、こういうふうに言っておる。しかし、大蔵大臣は、横路質問に対しまして、二月一日に、政府と党との間においてきめましたと、こういうことを言っておるのです。あのメ…

日本社会党1965/02/19

第48回 衆議院 予算委員会 第14号

○大原委員 時間がなんですから、関連質問ですから申し上げておきますが、職権告示のことをまたあなたは言っておるけれども、職権告示は答申ではないのだから、答申ではないということはあなたは認めたのだから、だから、あの法律の二十四条ノ二といま御指摘になった二条の問題とは、考えてみると、その問題について抵触することは明らかなんです。職権告示が問題なんです。公益委員の報告だけでやったことが問題なんです。 そこで、問題は、法制局長官との議論になるわけ…

日本社会党1965/02/18

第48回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○大原委員 両先生にちょっと質問いたしたいのですが、中村先生はちょうど勧業銀行で土地の値段等にも深い関係があるところですが、両先生にお伺いしたい点は、一つは、社会保障と貯蓄と土地の値段、地価、宅地の暴騰、こういうことが非常に問題になっておるわけですが、日本は、貯蓄率は先進国では世界で一番だという。民間貯蓄の活用につきましてお話しいただいたのですが、貯蓄率が非常によいということなんですが、そのことの原因は、やはり社会保障が貧困であるという…

日本社会党1965/02/18

第48回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○大原委員 それから高度、成長が設備投資中心だったわけですが、実際にいま必要なのは、やはり住宅とか生活を向上させる、社会保障を充実させるというふうなことで堅実な大衆購買力を造成していくことのほうへ政治の重点を移さなければならぬときじゃないか。したがって、たとえば銀行融資なんかにいたしましても、住宅なんかに十分振り向けるというふうなそういう政策。もちろん中小企業に設備投資その他生産性の問題はございます。物価の問題と関連してありますが、やは…

日本社会党1965/02/18

第48回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○大原委員 松尾先生にお尋ねするのですが、社会開発の概念が非常に乱れているわけです。かってのいいことで使われていると思うのです。お話しのように、私のほうは若干調べてみたのですが、国連で使われているときには、アジア、アフリカの後進地域の経済を発展させる基礎工事として、歴史的には教育や工業能力等について問題にしたわけです。日本には、御承知のようなアジア的な後進性があるから、社会開発ということばを持ってきてもいいという面があるかもしれません。…

日本社会党1965/02/18

第48回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○大原委員 それから社会保障の問題で、医療保障の後退につきましていま御指摘になりました。確かにいまの一番大きな問題ですが、その中で御指摘になりました薬価基準の問題があるわけですが、これは、私はぜひともこの機会に十分討議をして政策を出さなければいけない問題だと思う。いまや医療保険で九百五十一億円の医療費の増大、それに加えていままでの赤字の累積、こういうものを薬の一部負担や、あるいは保険料値上げでやろうというふうな形になっておるわけですけれ…

日本社会党1965/02/16

第48回 衆議院 運輸委員会 第5号

○大原委員 新計画に関連いたしまして、具体的な問題で恐縮なんですけれども、非常に大切な問題ですから、いろいろと質問をいたしたいと思います。 というのは、これは一地域の問題ですが、桟橋の新設、改修をめぐりまして、これはやはり法律のたてまえ上、黙っておるわけにいかない、こういう問題が起きておると私は思います。したがって、その問題を中心といたしまして、政府の助成政策、政府の補助金を出してやる仕事についての考え方を、どういうふうにお考えになって…

日本社会党1965/02/16

第48回 衆議院 運輸委員会 第5号

○大原委員 それは三十九年ですか。

日本社会党1965/02/16

第48回 衆議院 運輸委員会 第5号

○大原委員 四十年はどうなっているのですか。

日本社会党1965/02/16

第48回 衆議院 運輸委員会 第5号

○大原委員 それでこの補助金の制度は、いろいろと今日まで臨時行政調査会、いろいろなところで議論にはなっておるわけですが、しかし国全体の港湾を整備するという点からいうと、これはやはり全部が全部国で直轄するわけにいかぬでしょうから、そういう助成ということもあると思うのですが、問題は、国が助成をする場合には、運輸省は——管理者と設立者は違うわけでしょう。そういう設立の責任主体が違うわけでしょうが、そういう場合にはどういう方法を通じて、これに対…

日本社会党1965/02/16

第48回 衆議院 運輸委員会 第5号

○大原委員 新年度の予算がきまった際には、もうその補助対象事業の事業内容は大体きまっておるか、あるいはこれについては相当いろいろなデータをまとめて、予算査定をするわけでしょうから、大まかな点でやっておるのですか、どうなんですか。四十年度の予算案をつくる際には、補助対象の事業内容がきまっておるわけですか、どうなんですか。

日本社会党1965/02/16

第48回 衆議院 運輸委員会 第5号

○大原委員 それでは補助対象となる事業のこれから内容を確定する際には、事業内容について、毎年、昭和三十九年は昭和三十九年、昭和四十年は昭和四十年で政府は報告を受けて、それについて規模やその他具体的な各項目について了承をした上で助成額を決定する、こういうふうになるのですか。

日本社会党1965/02/16

第48回 衆議院 運輸委員会 第5号

○大原委員 それでわかりました。 それで具体的な問題ですが、実は参議院でも若干議論されて問題となっております。つまり広島県の例の大君桟橋問題というのがあるわけです。この問題は党派の問題ということじゃないと私は思うのです。地域住民がほんとうにどういうことを望んでおるかということだと思うのです。これは御承知のように、いろいろな経過があって、町村合併があるわけですが、しかしいわゆる大君桟橋問題が起きましたのは、旧大君村に三千名以上居住いたして…

日本社会党1965/02/16

第48回 衆議院 運輸委員会 第5号

○大原委員 そこが非常に問題なのはどういうことかといいますと、四つか五つの旧町村が合併いたしまして大柿町というのをつくっておるわけですが、御承知のようにリコール運動その他が起きたわけであります。しかしながら、その点は島は政治的には保守的なところでありますから、そう問題はなかなか起きるところではないわけであります。しかし大君という一つの部落、古い古い村、人口全体からいいますときわめて少ない、こういうところから、表面的にはこの問題がおさまっ…

日本社会党1965/02/16

第48回 衆議院 運輸委員会 第5号

○大原委員 それで要望なんですが、いまここで話がありましたように、設立者、管理者は県知事なんです。そこで町の意思がある程度大きく左右をいたしておる。町全体が民主的に運営されていないという前提ではありませんけれども、やはり地域住民の直接の利害とは離れたそういう政治的な決定がなされる場合があるわけであります。このことについては党派を離れて慎重にやるべきだということを、県知事を含めて当時この問題は議論されておったわけであります。だからこれは単…

日本社会党1965/02/08

第48回 衆議院 予算委員会 第8号

○大原委員 前回の予算委員会の散会まぎわに神田厚生大臣から問題の覚え書きにつきましてお答えがあったのであります。その覚え書きの原文とおぼしきものを私は持っております。若干違うところもあるのですが、大体同じです。最初に、自民党三役と厚相、蔵相の医療費値上げに関する覚え書き、こういう見出しがきちっとついておるようであります。 そこで、時間を効果的に使いますために、お手元にそれぞれ参考資料を配付いたしましたが、このいわゆる神田メモなるものはな…

日本社会党1965/02/08

第48回 衆議院 予算委員会 第8号

○大原委員 私が質問をいたしておりますのは、こういうことであります。つまり、公益委員の報告というものは、法律にいうところの中央医療協議会の答申ですか、答申とは違うでしょう、そういう点を言っているのです。あなたが答弁しなさい。

日本社会党1965/02/08

第48回 衆議院 予算委員会 第8号

○大原委員 厚生大臣は、ここが大切なんですが、はっきりいたしました。年末には、一月二十日の国会再開前までに答申をしてもらえばよろしい、こういうふうに支払い側に協力を求めて、公益委員の辞職を思いとどまってもらう、こういうことに厚生大臣は協力をしてもらったはずであります。であるのに、十二日まで待ってもらいたいというふうに支払い側が申し出をいたしました際に、公益委員が——いまいろいろと言っておりますが、その裏幕については私はいま時間がないから…

日本社会党1965/02/08

第48回 衆議院 予算委員会 第8号

○大原委員 厚生大臣、年末には、二十日まで十分待つ、公益委員も支払い側もそれを了承し、そして十二日まで待つことについて話し合いがなされておって、その意思が通じておるのに、職権告示をいたしたわけであります、公益委員の報告に基づいて。これは中医協の答申ではないのであります。そのことを、厚生大臣は、中医協の答申ではないということを知りながら、いままでの経過を知りながら、そういう事情を知りながら、法律違反をあえて犯したのであります。あなたはどの…

日本社会党1965/02/08

第48回 衆議院 予算委員会 第8号

○大原委員 だめですよ。大臣が責任を持ってこの問題を処理しているのですよ。あなたが責任ある措置をしないで、かってのいいときは下僚にまかして、あちらこちらにおべっかを使いながらやっているから、こういう混乱があるのです。大臣、聞いていなさい。どういう根拠に基づいているか。前回以来、健康保険法と、それから設置法と、それらの関連法律を土台にしながら話を進めておる。質問を進めておる。どういう根拠で、中医協という三者構成の特殊の土俵、この土俵を無視…