大原亨
会議録に記録された「大原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,390 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金201 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会 第8号
○大原委員 四十条の十だそうです、——人ごとみたいなことを言っちゃだめじゃないですか。人のことじゃない。こういうことだ。あなたが答弁をはっきりしたように、公益委員の報告は中医協の答申ではない。あなた、時間をかけたと言っているけれども、去年の四月に答申が出ているのですよ。それまであなたは何しておったのです。そのことをたなに上げといて、——待ってください。あなた、公益委員の報告は中医協の答申でありません。前回の質疑応答でもあったように、この…
第48回 衆議院 予算委員会 第8号
○大原委員 大臣、答弁。大臣、答弁しなさい。
第48回 衆議院 予算委員会 第8号
○大原委員 こういう場合は私は認めるのですよ。何でもかんでも意見が一致するということはないのです。ないのですけれども、異なった意見であっても、いよいよ結論を出しますときに、——労働大臣もよそを向いておられるけれども、いろいろな労使の慣行等で三者構成その他の運営においてはそうなんです。ところが、やはり何千億円のこういう権利義務に関係する問題なんですよ。だから、違った立場の人々を、公益委員を中心に意見を調整しながら、たとえ異なった意見が出て…
第48回 衆議院 予算委員会 第8号
○大原委員 社会保険審議会に関する法律の十四条には、「左に掲げる事項について、厚生大臣の諮問に応じて審議し、及び文書をもって答申する」、こうあるんです。ですから、あなたは、事は重大でありますから、たとえ意見の不一致がございましょうとも、文書をもって中央医療協議会の事態について報告を願いたい、こう言うことが当然じゃないですか。そういうこともやらないで、あなたがさきに答弁をされたように、いわゆる公益委員の報告に基づいたけれども、これは中央医…
第48回 衆議院 予算委員会 第8号
○大原委員 全然了承できない。支払い側が出席を拒んだとあなたは言うけれども、十日の日曜日をおいて、十一日にはそれぞれの機関の討議を経て態度をきめたい、それまで待ってくれ、こういうことを言っておるのが、どこが出席を拒んだことになるのですか。あなたの独断ですよ。あなたは、その前には、一月二十日、国会再開までにまとめてくれ、こういうことを言っておるじゃないですか。何が出席を拒んだんですか。そういう段階はままあるにしても、そういう現象はあるにし…
第48回 衆議院 予算委員会 第8号
○大原委員 私は厚生大臣の真意がわからぬのです。あなたは事態の重大性を知っておりませんよ。あなたは、九日の日において出席を拒否した、こう言う。しかし、それぞれ機関を持っているわけです。保険団体も事業者団体も労働団体も、同盟会議も、それぞれ持っているのですから、機関に帰ってはかって、経過を了承して、ある場合においてはこういう意見を付するという場合もあるし、あるいは、反対であるけれども、この時点においてはこの問題についてはいかんともしがたい…
第48回 衆議院 予算委員会 第8号
○大原委員 これは私は全然了解できません。あなたは、公益委員の報告は中央医療協の答申ではない、こういうことをはっきり答弁いたしておりますから、そういう前提に立ちまして、あなたの答弁は首尾一貫しない。法律的にも政治的にも一貫しない。この問題はあとの問題として、次の問題と関連をして私は追及したいと思うのであります。 次の問題は、国民の権利義務に非常に深い関係のある財産権にかかわることについて、実施の時期を遡及してもよろしい、こういう法律的な…
第48回 衆議院 予算委員会 第8号
○大原委員 時間の関係で私は質問を続けますが、政府委員も、この前の答弁によりますと、そういう意味のことを言っておるのであります。速記がございますからあとで読み上げますが、そういうことを言っている。前例があるということは、うしろにおられると思うのですが、川崎元厚生大臣のときであります。昭和三十六年です。私はいろいろ議事録を見ました。しかし、この場合の前例にならないのです。なぜかというと、昭和三十六年七月の中医協の場合においては、つまり権利…
第48回 衆議院 予算委員会 第8号
○大原委員 それでは、ひとつこの問題は、私があとで実例をもって、いまの答弁がインチキであることを証明いたします。 もう一つ厚生大臣にお尋ねしたいのですが、九日まではよろしいが十日以降はいけない、こういう法律の根拠は何ですか。
第48回 衆議院 予算委員会 第8号
○大原委員 その法律は、どういう法律の根拠に基づいて、あるいはその法律の何条を基礎として普通の慣例その他を考慮した解釈というものがあるはずだ。全然根拠がないのに解釈があるはずがない。そういう法律上の根拠を明らかにしてもらいたい。これは大臣ですよ。大臣やりなさい。——あなたはだめですよ。あなたの答弁はこの前に聞いたのですよ。答弁しておる速記録がある。 〔発言する者あり〕
第48回 衆議院 予算委員会 第8号
○大原委員 五日まではよろしい、九日まではよろしい、一カ月はよろしい、二カ月はよろしい、そういうことをやれば独裁じゃないか。法律上の根拠なしに幾らでもさかのぼるのだったら、独裁じゃないですか。いわゆる神田メモというのは、審議会における各方面のそういう構成を無視し、意見、自主性を無視して、一方的に独裁的にやって、この土俵をぶちこわしたのだ。それだけではなしに、遡及した。その遡及には法律上の根拠はない。私は、いまの政府委員の答弁は全然納得で…
第48回 衆議院 予算委員会 第8号
○大原委員 私は、国民の権利義務に関係の深い問題について遡及して、そうして個人や保険団体に損害を与えるということはいけないと思う。だから、九日までは遡及してもよろしい、そういうものについて、法律的な根拠を明らかにしなさいといって、政府委員が答弁したのです。あなたは政府委員の答弁を何も聞いていないし、理解しておりはせぬ。政府委員の答弁したことを聞いたならば、その上に立って、政治的にそれを踏まえて答弁ができるはずだ。あなたは厚生大臣の資格が…
第48回 衆議院 予算委員会 第8号
○大原委員 その答弁に関する限りは了承いたしましたが、もう一つお聞きしたいのです。やはり一部の報道ですが、官房長官の記者談話ですが、いま医療問題を審議いたしますのは、中央医療協と社会保険審議会があるわけであります。これは御承知のように、それぞれの構成、組み合わせが違いますが、三者構成であります。それから社会保障制度審議会は学識経験者をもって構成いたしておりまして、厚生大臣の諮問機関ではありません。これは総理大臣の諮問機関であります。そこ…
第48回 衆議院 予算委員会 第8号
○大原委員 まだたくさん質問があるわけですが、そこで私は、重要な問題につきまして総理大臣にお答えいただきたいと思うのです。つまり、いままでの質疑応答を見まして御理解をいただきたいと思うのでありますが、私どももこの医療保障の問題、社会保障の問題は、それぞれ主張の立場はあっても、私どもとしてはそれぞれの立場で主張を推進することが日本全体の国民医療を前進させるのだ、そういう確信の上に立ってやっておるわけであります。しかるに問題は、いわゆる神田…
第48回 衆議院 予算委員会 第8号
○大原委員 いま私の質問に対する答弁と、それから滝井質問に対しましての答弁につきまして、総理大臣は社会保険審議会、中央医療協議会——前の答弁から、三者構成ではあるし、この場というものは調和の精神にしたがって答申を尊重する、こういうことである。そうして事態を収拾したいということですね。つまりこのことは、政府が提案をされております社会保険法の改正案の政府原案にはこだわらないで、十分ひとつ意見を言ってくれと、いままでの硬直いたしました態度とい…
第48回 衆議院 予算委員会 第8号
○大原委員 総理大臣、いまの御答弁につきましてはなお明確でない点もあるのですが、しかし、厚生大臣との一問一答を通じて明らかになった事態に基づいて、両三者構成の審議会の意見を尊重するという御答弁というふうに確認はいたします。うなずいておられますから、いたしますが、しかし、問題はいろいろとこれに伴う予算措置等、その他の問題がたくさんあるわけであります。この問題につきましては、なお触れる時間がないわけであります。しかし、いま薬剤の話がありまし…
第48回 衆議院 予算委員会 第7号
○大原委員 私は、ただいまから、医療問題を中心といたしまして総理大臣ほか各関係閣僚に質問いたしたいと存じます。 まず最初に佐藤総理大臣にお尋ねいたしますが、現在、御承知のように、中央医療協、社会保険審議会、社会保障制度審議会、あるいは健保連の行政訴訟その他、それぞれの場面を通じまして提起されておりますように、九千万の国民の生命と健康を守るところの医療保険の問題が非常に大きな政治問題となっておるのでございますが、私は、この問題を解決をする…
第48回 衆議院 予算委員会 第7号
○大原委員 総理大臣の御答弁ですが、もう一回重ねて簡単に質問いたします。 中央医療協は、申し上げましたように、三者構成ですし、支払い側といいましても、これはいつも一完全に一致するものではないのであります。たとえば、労働団体でも総評や同盟もありますし、あるいは保険団体もあれば、国民健康保険のような自治体に関係深いところもあるし、事業主の団体もある、こういう構成団体、支払い側をやはり良識のある公益委員やあるいは良識のある厚生大臣がこれを領導…
第48回 衆議院 予算委員会 第7号
○大原委員 それでは、総理大臣に、大きな問題点につきまして、むずかしい質問はいたしませんが、総括的な質問をいたします。 なぜこの医療費問題がこんなに重要な問題として提起をされておるのか、こういう点について、私は、総理大臣以下政府の皆さん方は認識が足りないのではないか、こう思うのであります。一つ、ここに政府管掌の健康保険、これは一千二百十二万人の被保険者を持っておるのですが、平均給与は大体二万一千三百円であります。法改正によりますと、総報…
第48回 衆議院 予算委員会 第7号
○大原委員 これは答弁になりませんけれども、あと逐次こまかな質問はいたしますが、保険料の一五%値上げと一緒に薬価負担を本人に半額と二千円の頭打ちで課すると、つまり、いままでの十割給付というものが八割三分の給付になるのです。つまり、十割保険に対しまして八割保険になるわけであります。これは医療保険の後退ではないですか。社会保障の大後退ではないですか。この点は総理大臣はどう考えられますか。