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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1965/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 件中 20 件を表示
日本社会党1965/02/23

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大原分科員 この試験はいつできるのですか。

日本社会党1965/02/23

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大原分科員 予算が通るときに何を言っているのだ。こんなでたらめなことがありますか。はっきりわかっているじゃないか。マイナス面があることがわかっているじゃないか。アレルギー体質に対して大きな影響があるということはわかっているのだ。これはだれもが言っている。そんな問題について試験でございますの、何でございますのということがありますか。そんなことをやっているから、悪質メーカーに遠慮しているのだろう。そういうことは違う。ちゃんとやりなさい。い…

日本社会党1965/02/23

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大原分科員 あなたは自由的に措置をさせた、こういうことを言うのだけれども、それで一応済んだようなことを言われるわけだけれども、しかしこういうことを許可している薬務行政自体、厚生大臣自体というものに問題があると私は思うのです。そうであるならば、次から次へと事故を起こして人が死んでも——またきょうの新聞によると事故が起きているのですよ。その後だってやはり起きているのです。きわめて不徹底な措置ですよ。薬務局長に聞きたいのだが、取り締まり法規…

日本社会党1965/02/23

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大原分科員 おかしいことを言うね。あなたは、その承認の基準の問題について、承認をした内容については、それがどんなに日本の薬事審議会を経由していても、薬務行政に問題があるかという点を、まだたくさん資料はあるけれども、私は指摘をしたわけですよ。そこでその内容自体について沿うたものであるならば、それに違反をしていなければ、これはそういう処置ができない、こういうことだったら、その試験の結果が出ても、こういうプラス面もあるのだから、これは自粛の…

日本社会党1965/02/23

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大原分科員 これは一メーカーの問題じゃないのです。一メーカーのことを言っているのじゃないのです。一船的な薬務行政の問題ですから、もう一回私は言いますよ。薬務局長の御答弁で私が承認できないのは、いままで新薬として承認をする、許可をする、その内容に沿うたものであるかどうかということを検査をして、それに沿うたものであれば、少々の副作用があっても許すのだというような、そういういままでの誤りを糊塗して、それを繰り返すようなそういうことはいけない…

日本社会党1965/02/23

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大原分科員 しつこいようですが、私が申し上げた点、井村分科員からお話しになった点、こういう点は、アレルギー対策もさることながら、これと一緒に、たとえば卵とか牛乳を飲んで下痢をするような者でも、そういう敏感な者でもこれはあぶないのだというふうな、そういう示唆が出ておるわけですから、疑わしきは許さず、人命にかかわることについては安全を踏むのだ。アメリカのような自由主義の国だって、たばこは肺ガンのおそれがあるといえば、たばこにデンジャーとい…

日本社会党1965/02/23

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大原分科員 これはいまの点は強く——これをいままでやっておらぬというのがおかしいのです。ずっと何回も中毒死をしている人も出てきておる。問題が出てきておるのです。問題はたくさんあるわけです。河野分科員も指摘したとおりです。だからそれをいままでじんぜんとほうっておいて、しかも自主的な措置を待つというようなことでは、一時間的な停止というようなことで、形を変えてまた出す。そういうふうなことは許されないですよ。人命に関する問題について、そういう…

日本社会党1965/02/23

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大原分科員 私の意見、賛成ですか。

日本社会党1965/02/23

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大原分科員 それではどういう対策がありますか。

日本社会党1965/02/23

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大原分科員 B価格によって取引きされているその実勢価格のデータ、ありますか。

日本社会党1965/02/23

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大原分科員 これは資料として私の手元のほうへ、可能な限りの資料を出してもらいたい。よろしいですか。

日本社会党1965/02/23

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大原分科員 それでいま私は新薬の製造、販売の許可、それから検定薬としての採用、薬価基準に登録する問題、マル公をきめる問題、そういう問題等をめぐって質問を進めておるわけであります。この問題はずっとデータをあげて私が質問いたしますと、これだけでも相当の時間がかかるわけですけれども、いまのようなメーカー自体の中にも問題があるわけであります。良心的なメーカーの諸君は、自分がせっかく一生懸命になって開発した新薬等にいたしましても、簡単にちょっと…

日本社会党1965/02/23

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大原分科員 それからそのコストの問題に関連して、広告費とか包装代の問題ですけれども、一般の薬については、全くしろうとの大衆向けに売らんかなの包装をして、それに金をかけて、街頭販売でスーパーマーケットの目玉商品になったりするわけだ。そうしていまのように商品化して、そしてラーメンや前田のクラッカーと同じような宣伝のしかたをやっているところがおかしい。全くおかしい。そして保険薬薬価基準に登載されれば、利潤が保証されるという仕組みが、厚生省の…

日本社会党1965/02/23

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大原分科員 この取り締まりの方式ですけれども、ちょっと注意をする、あるいはちょっと始末書を出す、大体その程度のものでしょう。

日本社会党1965/02/23

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大原分科員 誇大広告、印象広告を薬においてやることは罪悪である、これは国民の命や保健を無視するものである。そういういまのような態勢とへっびり腰ではできない。そこで今後は行政処分の対象にするというふうにはっきりとお話しになっておるけれども、行政処分の内容と罰則は何ですか。

日本社会党1965/02/23

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大原分科員 それで薬については、あなたのいままでの答弁であいまいな点があるわけだ。プラス、マイナス、いろいろのことを言うて、こういう意見もあります、こういう意見もあります。大臣、私は薬については疑わしきは許さず、こういう方針で臨んでもらいたい、このことが一つ、いかがですか。

日本社会党1965/02/23

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大原分科員 薬務局の監視課の監視員と地方の保健所の監視員がこれを監視するという、同じ厚生大臣が医薬品の、つまり良心的なメーカーを育成するという、通産省的な役目を持っておる側面があるわけです。これは産業ですから、良心的なものは認めていけばよろしい。良心的なそういう宣伝審定するものではない。しかし問題は——医薬品については、アメリカの制度を見ると、連邦の取引委員会、公取がやっているわけです。イギリスその他においては野放しになっておるけれど…

日本社会党1965/02/23

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大原分科員 時間がきましたから結論を急ぐわけですが、大臣は、医薬品においては疑わしきは許可せず、こういう原則については賛成である、あるいは薬務局長は誇大広告、印象広告、プラスの面だけを商品的に宣伝をする、そういう広告については行政処分も辞せず、こういうお話でございました。しかし公取委員長は、厚生省自体がそういう国民の医療を守るという観点に立つべきであって、その姿勢が問題となるであろうし、それでできないということになれば、制度上の問題も…

日本社会党1965/02/22

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大原分科員 私はこれから、地方住民の負担の問題につきまして、地方税につきまして若干と、それから国民健康保険その他の問題につきまして質問いたしたいと思います。 その前にちょっとお聞きしておくのですが、大蔵省の主計官でもだれでもいいですが答弁していただきたいのです。 〔主査退席、井村主査代理着席〕 御承知のように、いま九・五%の医療費値上げで、主として政府管掌健康保険で健康保険法が問題になっております。その他各共済組合健康保険、船員、日雇…

日本社会党1965/02/22

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大原分科員 地方公務員も同じですか。